【一番高く売れる】アウディ S8の買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

 

 

 

 

 

 

アウディ S8は、1997年に登場した最高級F(L)セグメントに属するハイパフォーマンスセダンです。

アウディ  A8をベースにオールアルミボディの専用フレームやスポーツサスペンションを用いて高性能に仕上げられたモデルになります。

外装、エンジンスペック、シャシー、内装、音響、安全性能などすべてに強いこだわりがみられ、最高レベルでラグジュアリー&スポーティさを兼ね備えたモデルとなっています。

今回は、そんなアウディ S8の中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

 

【アウディ・S8の中古車買取情報】

 

アウディ・S8は中古車市場でも人気があり高値がついている車種です。

中古車買取オークションのセルカでも脅威の高額買取額でアウディ・S8を売却されている方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

アウディ・S8の人気のグレード、色、オプションなど

 

グレード 

ベースグレード

 

アウディ S8の新車市場では、モノグレード(単一グレード)で販売されていました。

そのため、アウディ S8の中古車市場でもベースグレードのみの出品となっています。

 

オプション

アウディデザインセレクション、コンフォートパッケージ、プライバシーガラス、パノラマサンルーフ

 
 

アウディ S8のオプションでは、フルレザー仕様で各種内蔵ヒーターやリアエンターテインメントシステムなど便利な機能が盛りだくさんのアウディデザインセレクション、同じく充実装備のコンフォートパッケージが人気です。

このほか、黒塗りのプライバシーガラス、車内に開放感を演出できるパノラマサンルーフも買取評価の高いオプションになっています。

 

ブリリアントブラック(黒:A1)、ファントムブラックパールエフェクト(黒:LZ9Y)、アイビスホワイト(白:LC9Y)、フロレットシルバーメタリック(銀:LZ7G)

 

アウディ S8のカラーでは、高級感あふれる上質なブラックカラー、上品なホワイトカラー、色褪せやキズ・汚れなどが目立ちにくいシルバーが人気です。

 

いわゆる「色物(いろもの)」でないカラーで、老若男女問わず好まれやすいカラーであることからリセールバリューが高くなっています。

これらのカラーである場合、他色と比較して買取査定額が5%程度上乗せされることが多くなっています。

 

あなたのアウディ・S8はいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

 

査定依頼

 

では、ここでアウディ・S8を高く売るためにアウディ・S8のことをもうちょっと知っておきましょう。

 

【アウディ・S8の概要】

 

アウディ S8は、1997年に登場したハイパフォーマンスセダンです。

アウディ A6をベースに専用フレームやスポーツサスペンション、各種専用パーツをふんだんに用いて高性能化されているモデルになります。

エクステリアは、5mを超える超大型セダンであることが特徴です。

そんなボディには、オールアルミボディのASF(アウディ・スペース・フレーム)が採用されるなど先進の技術を投入して製造されてきました。

インテリアでは、超高級なレザー表皮やアルカンターラ表皮といった素材が用いられリッチなテイストを演出。

音響も最高級機器「B&Oアドバンスドサウンドシステム」を採用するなど徹底したこだわりがみられます。

車内の安全装備では、デュアル&サイド&ヘッドレベルエアバッグを搭載。

シートベルトはテンショニングシステム付きで、アウディ先進の安全性能も万全に搭載されてきました。

エンジンは、大排気量・高性能仕様ながら年々、環境負荷への取り組みが強化されてきており、直噴式、気筒休止システム(シリンダーオンデマンド)、アイドリングストップ、エネルギー回生システムといった時代先進の低燃費技術が投入されてきています。

足回りでは、アルミニウム製の軽量かつ高性能なサスペンションを搭載。

先進のスポーツアダプティブエアサスペンションや「Audi drive select」(走行モードの切り替え機能)を搭載し、状況に応じて違った味わいのドライビングフィールを堪能することができました。

価格は1000万円をゆうに超える超高級車で新車購入層は限られますが、その憧れから中古車市場を注目するユーザーが一定数存在しています。

アウディ・S8の歴史

 

初代アウディ S8(D2型)は、1997年に登場しました。

アウディ・スペース・フレームとよばれるオールアルミボディで製造され、軽量かつ堅牢なボディに仕上げられています。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、5035mm、1880mm、1415mm、ホイールベースは2880mmで車重は1850kgほどでした。(2001年発売モデル「4.2L」グレード)

エンジンは、V型8気筒4.2L(最高出力360ps)を搭載。

駆動方式はフルタイム4WD、サスペンションは全アルミニウム製で前後輪に車体のロールを抑えるスタビライザーを組み込み、前輪に4リンク式、後輪にはトラペゾイダルダブルウィッシュボーン式サスペンションを搭載していました。

販売面では、日本にも2001年より導入・販売がスタートしています。

つづく2代目アウディ S8(D3型)は、2006年~2010年にかけて製造販売されていました。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、5055mm、1895mm、1430mm、ホイールベースは2944mmで車重は1940kgほどでした。(2012年発売モデル「5.2L」グレード)

エンジンは、V型10気筒DOHC40バルブ構造を持つ5.2L(最高出力450ps)を搭載。

直噴ガソリン技術(FSI)が採用されるようになり、わずか2,300rpmという低回転時にトルク性能の90%を引き出せるという普段使いでも扱いやすいチューニングがなされていました。

駆動方式はフルタイム4WD、サスペンションはアダプティブスポーツエアサスペンションを搭載。

最高級セダンとしてのラグジュアリー性とスポーツカーとしての高性能さを兼ね備え、実用域のトルク性能も非常に太いという万能の車となりました。

価格はさらにアップし、乗り出し価格は1500万円を超えました。

その後、3代目アウディ S8(D4型)が2011年に登場します。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、5145mm、1950mm、1455mm、ホイールベースは2995mmで車重は2080kgほどでした。(2012年発売モデル「4.0L」グレード)

エンジンは、環境負荷に配慮してダウンサイジングを敢行。

V型8気筒4.0Lとなりましたがツインターボ技術を駆使して最高出力520psを実現。

全長5mを超える全輪駆動の最大級セダンにして0-100km/h加速は4.2秒という驚愕のタイムを記録しています。

一方で、気筒休止システムやアイドリングストップ機能、エネルギー回生システムを搭載し燃費性能にもこだわりが見られるようになりました。

駆動方式はフルタイム4WD、サスペンションは前輪が5リンク・ウイッシュボーンアンチロールバーエアサスペンション、後輪には、トラペゾイダルウィッシュボーンスタビライザーバーエアサスペンションを搭載。

「Audi Drive Select」を用いて5つの走行モードを切り替えて使用することができるようになっています。

このようにフルモデルチェンジやマイナーチェンジで大幅な機能強化や魅力的なデザインがなされると中古車査定相場に大きな影響が出ることがあります。

お車の売却を検討されているかたは、お早めに一度ご相談されるとよいでしょう。

 


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