【一番高く売れる】アウディ A1スポーツバックの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

 

 

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

 

アウディ A1スポーツバックは、2012年に販売が開始された5ドアハッチバックです。

初代アウディ A14人乗り3ドアハッチバックだったのに対して、アウディ A1スポーツバックは、センターピラーやルーフのレイアウトを変更してドア数を増やし、ほぼ同様のサイズをキープしながら5人乗り5ドア仕様を実現していました。

今回は、そんなアウディ A1スポーツバックの中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

 

【アウディ・A1スポーツバックの中古車買取情報】

 

アウディ・A1スポーツバックは中古車市場でも人気があり高値がついている車種です。

中古車買取オークションのセルカでも脅威の高額買取額でアウディ・A1スポーツバックを売却されている方がたくさんいらっしゃいます。

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

アウディ・A1スポーツバックの人気のグレード、色、オプションなど

 

グレード 

1.0TFSIスポーツ、1.4TFSIシリンダーオンデマンドスポーツ

 

アウディ A1スポーツバックの新車市場では、ベースグレードが人気です。

一方、アウディ A1スポーツバックの中古車市場では、よりハイパワーながら気筒休止システムを搭載することで低排気量グレードに迫る燃費性能をも併せ持ったシリンダーオンデマンドスポーツグレードが人気となっています。

 

オプション

ナビキセノンプラスパッケージ、コンビニエンスパッケージ、スポーツパッケージ

 
 

アウディ A1スポーツバックのオプションでは、定番人気のナビやバイキセノンヘッドランプがまとまったナビキセノンプラスパッケージを搭載した車が人気となっています。

バイキセノンヘッドライトで確保される広く明るい視野は、車のルックス向上のほか安全性向上にも寄与します。

このほか、先進の安全性能が詰まったセーフティパッケージ(アウディパーキングシステム)も買取評価が高いオプションとなっています。

男性オーナーには、専用ホイール、バンパー、スポーツサスペンションやスポーツシート、ステンレススチールフットペダルなどで内外装をスタイリッシュに彩れるスポーツパッケージが人気です。

 

ミサノレッドパールエフェクト(赤:LZ3M)、コルティナホワイト(白:B4)、グレイシアホワイトメタリック(白:LS9R

 

アウディ A1スポーツバックのカラーでは、標準カラーのコルティナホワイトとイメージカラーであるレッドカラーが人気となっています。

これらのカラーである場合、他色と比較して買取査定額が5%程度上乗せされることが多くなっています。

 

あなたのアウディ・A1スポーツバックはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

 

査定依頼

 

では、ここでアウディ・A1スポーツバックを高く売るためにアウディ・A1スポーツバックのことをもうちょっと知っておきましょう。

 

【アウディ・A1スポーツバックの概要】

 

アウディ A1スポーツバックは、2012年に販売が開始された5ドアハッチバックです。

エクステリアは、ショートオーバーハングで小回りが利くコンパクトなボディサイズが特徴です。

初代アウディ A13ドアだったのに対してA1 スポーツバックでは5ドア仕様を採用。

センターピラーやルーフのレイアウトを巧みに変更したことで大きなボディサイズの変更なくドア数の増加を実現しました。

シンプルで保守的なデザインが特徴だったアウディのなかで、若年層ユーザー獲得を狙った都会的で挑戦的なルックスをいち早く採用してきたモデルになります。

インテリアでは、必要な機能に絞ったシンプルで洗練されたインストゥルメンタルパネルが特徴的です。

インテリアデザインでも、航空機のジェットエンジンの送風口に見立てたエアダクト、車内を彩るLEDランプといった革新的な試みが図られてきました。

エンジンは、ダウンサイジングターボ技術を活かした直列型3気筒エンジンを搭載したり、気筒休止システムを開発するなど高い技術力が光っています。

トランスミッションは独自のデュアルクラッチ多段ATを搭載。

どんなドライバーでも最適に効率的にエンジン動力を扱える仕様となっており、気持ちの良いエンジンフィーリングを堪能することができます。

足回りは、アウディらしいスポーティで硬めのセッティングが特徴でFFモデルならではの高いハンドリング性能、しっかりした接地性を味わうことができます。

アウディのエントリークラスとして、スポーティな走りとクールなルックスに高い経済性を兼ね備えた若年層にもお買い求めやすいモデルとなっています。

 

アウディ・A1スポーツバックの歴史

 

アウディ A1スポーツバックは、2012年に登場した5ドアハッチバックです。

初代アウディ A1スポーツバック(型)は、アウディ A1(当時は3ドア仕様)との差別化を図るため、センターピラーを移動しルーフを後退させることで5ドア仕様を実現してリリースされました。

開発は早くから行われており、200810月に開催されたパリモーターショーで5ドア仕様のA1(スポーツバックコンセプト)を発表。

コンセプトモデルでは、1.4Lエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデルとして紹介されていました。

2010年には、アウディ A1の電気自動車「e-tron」が発表され注目を集めました。

2011年には、東京モーターショーにて再度アウディ A1スポーツバックのコンセプトカーが発表され翌年2012年から販売がスタートしたのでした。

販売価格を低廉に抑えるためハイブリッド化は回避されてしまったものの、ダウンサイジングターボ技術を活用したパワーと低燃費の両立およびコスト削減によってリーズナブルな高級コンパクトカーに仕上げられていました。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、3970mm1745mm1440mm、ホイールベースは2465mmで車重は1220kgほどでした。(2012年発売モデル「1.4TFSI」グレード)

日本向けモデルのエンジンには主に、直列型3気筒1.0L95ps)、直列型4気筒1.4L(最高出力122ps~150ps)をラインナップ。

アイドリングストップ機能やエネルギー回生システムを搭載することでさらなる低燃費を実現しています。

2014年には、気筒休止システムを搭載した「シリンダーオンデマンド」グレードが登場。

2015年には、最高出力を140ps150psへ向上させてリリースしています。

同時に、世界的にも珍しい直列型3気筒エンジンを積んだ積んだモデルを追加し、高性能なトランスミッションと組み合わせることで小さく軽いエンジンでも実用十分な加速性を引き出せることを世に知らしめました。

駆動方式ではFFモデルが国内導入され、サスペンションは前輪にマクファーソン式ストラット、後輪にはトーションビーム式が採用されています。

いずれも省スペースで部品数が少なく軽量・低コストであることで知られるサスペンションでフットワークの軽い走りを堪能することができました。

ボディ全体も高張力版を多用することで軽量化が図られており、1.0Lの小型エンジンでも驚くほど軽快な走りを実現。

2019年までに90万台近くの出荷を記録するヒットモデルとなっています。(A1シリーズ全体。比率は3ドアのA1が約20%5ドアのA1スポーツバックが80%ほど。)

仕様の変更や廃止は中古車査定相場に大きな影響を与えます。

お車の売却を検討されているかたは、お早めにご相談されるとよいでしょう。

 


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