【一番高く売れる】アウディ Q3の買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

Q3の買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥1,386,380〜¥1,718,180
5年落ち以下
¥1,386,380〜¥1,718,180

 

 

Q3のグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位1.4TFSIスポーツ¥1,718,180〜¥1,718,180
2位1.4TFSI¥1,386,380〜¥1,386,380

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

 

アウディ Q3は、2011年に登場したアウディ A3ベースのショートミディアムサイズのプレミアムSUVです。

また同時にフォルクスワーゲン ティグアンとは姉妹車の関係にある車になります。

日本でも取り回しやすい適度なボディサイズ、下位モデルと比べて広い車内空間とラゲッジスペースを持ち市街地の走行から週末のアウトレジャーまであらゆるライフシーンで活躍できるバランスのとれたオールラウンダーモデルです。

今回は、そんなアウディ Q3の中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

 

【アウディ・Q3の中古車買取情報】

 

アウディ・Q3は中古車市場でも人気があり高値がついている車種です。

中古車買取オークションのセルカでも脅威の高額買取額でアウディ・Q3を売却されている方がたくさんいらっしゃいます。

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

 

アウディ・Q3の人気のグレード、色、オプションなど

 

グレード 

1.4TFSI、2.0TFSIクワトロ

 

アウディ Q3の新車市場では、実用十分な性能と低維持費の低排気量グレードが人気です。

降雪地方では、フルタイム4WD仕様のクワトログレードが人気で、燃費性能に大きな差が見られないことから高出力仕様を志向する傾向が強くなっています。

一方、アウディ Q3の中古車市場では、リセールバリューでみると新車販売価格が最も廉価だった1.4TFSIグレードが相対的に高くなっています。

 

オプション

ナビ、S-Lineパッケージ、LEDヘッドライト、シートヒーター、アクティブレーンアシスト、サイドアシスト、パーキングアシストリアビューカメラ、電動テールゲート

 
 

アウディ Q3のオプションでは、アウディMMIナビゲーション、LEDヘッドライトを筆頭に利便性の高い安全性能各種が人気です。

このほか、スポーツサスペンションを搭載し内外装でも大きな違いを生み出せるS-Lineパッケージが人気となっています。

 

コルティナホワイト(白:B4)、ミトスブラックメタリック(黒:LY9T)

 

アウディ Q3のカラーでは、高級な輝きを放つミトスブラックメタリックと上品なコルティナホワイトが人気です。

 

いわゆる「色物(いろもの)」でないカラーで、老若男女問わず好まれやすいカラーであることからリセールバリューが高くなっています。

次いで、色褪せやキズ・汚れなどが目立ちにくいシルバー(LZ7G/L5)が人気です。

これらのカラーである場合、他色と比較して買取査定額が5%程度上乗せされることが多くなっています。

 

 

あなたのアウディ・Q3はいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

 

査定依頼

 

では、ここでアウディ・Q3を高く売るためにアウディ・Q3のことをもうちょっと知っておきましょう。

 

【アウディ・Q3の概要】

 

アウディ Q3は、2011年に登場したアウディ A3ベースのショートミディアムサイズのプレミアムSUVです。

また同時にフォルクスワーゲン ティグアンとは姉妹車の関係にある車になります。

エクステリアは、アウディのSUVシリーズQ7、Q5、Q2などと同じようなルックスを踏襲。

睨みつけるような鋭い形状のヘッドランプ、大きく開いたフロントグリル、大胆に空いたフォグランプフロアなどが特徴で非常にワイルドなルックスに仕上げられます。

Q2シリーズでは少し小さい、Q5シリーズではサイズも価格も大きすぎるというニーズに応える1台でオンロード・オフロード両面のあらゆるシーンで活躍できるバランスの良いモデルとなっています。

インテリアでは、コストの制約から機能性を重視したシンプルなデザインが採用されています。

ただ、ダッシュボード付近やシフトノブ周り、ドアトリム付近などにシルバーメッキが施され都会的で洗練された高級感が表現されています。

特段高級というわけではありませんが、値段相応のプレミアム感を感じられる仕様となっています。

エンジンは、維持費の安い低排気量仕様かつパワフルなダウンサイジングターボ技術が長らく用いられてきました。

アイドリングストップ機能やエネルギー回生システムを搭載し、SUVモデルながら優れた燃費性能を実現。

足回りでは、オンロードの快適性を重視した柔軟なセッティングとなっており乗り心地は快適です。

フワフワと柔らかすぎることもなくゴツゴツと硬すぎるわけでもないバランスの良いサスペンション設定がなされ、オンロードだけでなく多少のラフロード走行も安心してこなせる仕様となっています。

クーペSUVともハッチバックSUVとも言われるスタイリッシュなフォルムで、シングルユーザーからファミリー層にまで幅広く愛されているモデルとなっています。

 

アウディ・Q3の歴史

 

初代アウディ Q3は、2011年に上海モーターショーで発表され日本にも2012年5月から導入・販売がなされています。

当初は、2.0L最高出力211ps仕様を先行導入したのちに170ps仕様も導入されるようになりました。

2014年8月には、1.4Lダウンサイジングターボエンジンを搭載するモデルも登場しました。

このほか海外仕様には、ディーゼルエンジンモデルも存在していますが日本には導入されていません。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、4385mm、1830mm、1615mm、ホイールベースは2605mmで車重は1610kgほどでした。(2012年発売モデル「2.0TFSIクワトロ(211ps仕様)」グレード)

インテリアは、機能性を重視したシンプルなデザインを採用。

販売価格を抑制したほか、合理的にボタン数を絞り込んだことで使いやすいインパネおよび内装設備となっています。

スポーツグレードでは、専用スポーツシートや複数の走行モードを切り替えて使える「アウディドライブセレクト」を用いて楽しむことができます。

エンジンは、直列型4気筒1.4L~2.0L(最高出力150ps~220ps)をラインナップ。

トランスミッションには、だれでも簡単にエンジンパワーを効率的に引き出せるデュアルクラッチ式ATを搭載。

スムーズな走りと低燃費を実現しています。

駆動方式はFF、4WD、サスペンションは前輪にマクファーソン式ストラット、後輪には4リンク式が組み込まれていました。

低燃費なターボエンジンながら低速トルクからパワー十分で、低回転からスイスイと力強く車体を推進してくれます。

プレミアムコンパクトSUVとして当時Qシリーズ最小のサイズと価格で登場すると、瞬く間に人気となりました。

その後、2018年7月25日には2代目アウディ Q3が海外で発表されています。

ボディサイズは拡大され、デザインはさらにシャープでワイルドな仕様となりました。

フォルクスワーゲンが推し進める製造共有化の試み「MQBプラットフォーム」を用いて製造され、全長×全幅×全高で4485mm、1856mm、1585mm、ホイールベースは2680mmほどとなっています。

日本でもフルモデルチェンジやマイナーチェンジで大幅な機能強化や魅力的なデザインがなされると中古車査定相場に大きな影響が出ることがあります。

お車の売却を検討されているかたは、お早めに一度ご相談されるとよいでしょう。

 


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