【一番高く売れる】BMW・M6の買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

M6の買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥985,080〜¥4,123,320
8年落ち以降
¥985,080〜¥4,123,320

M6のグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位グランクーペ¥4,123,320〜¥4,123,320
2位ベースグレード¥985,080〜¥985,080

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M6を高く買い取ってもらうコツ

 

BMW M6は1983年に初めて登場した、Mシリーズの中でも歴史を持つ1台です。現行モデルは3代目にあたり、ラグジュアリークーペである6シリーズの上位モデルでもあります。
そんなM6を高く買い取ってもらうコツとは、どんな方法なのかを詳しく見ていきましょう。

 

M6は高価買取が難しい1台

 

まず、大前提としてBMW M6は高額買取が難しい1台であることを覚えておきましょう。
これはM6のラインナップである、M6クーペ、M6ガブリオレ、M6グランクーペの、通用M6三兄弟に共通して言えることです。

M6は査定の際に使われる査定基準が、一般の国産車とは異なり、厳格になっています。
輸入車全般に適用される物なので、M6だけの話ではないのですが、この減額幅は大きく、高価買取につながらない最大の理由でもあるのです。
特にM6の場合は、現行3代目の販売開始からすでに9年が経過しており、年式という面では不利と言わざるを得ません。
加えて走行距離が長ければ長いほど減額幅は大きくなります。この減額幅は、国産車よりも大きく設定されているため、思ったよりも高額にならない可能性は十分あるでしょう。

また、塗装板金が必要な傷やヘコミ、インテリアの破れや汚れも、大幅減額の対象として見られてしまいます。
査定前に直す必要まではありませんが、国産車より減額幅が大きいということを頭に入れてきましょう。その上で、M6を高額買取してもらうためにはどのような方法があるのか、詳しく見ていきます。

 

M6の買取は「早め」が命

 

BMW M6を高額買取してほしい場合は、「早め」に動くことがカギを握っています。厳密に言えば、早めに買取に出すことで、これ以上査定額が落ちる前に買い取ってもらうことがよいということになります。
理由は、年式の古さにあります。

先にも少しお話したとおり、M6はM6クーペとM6ガブリオレが2012年4月に、2013年にM6グランクーペが追加されており、以降モデルチェンジもありません。
そのため、他のMシリーズの車よりも年式が古くなりがちなのがM6の欠点なのです。これだけ古い物になるとすでに走行距離も数万kmに達しており、なかなか思ったような状態のような個体が出てきにくい傾向にあります。そ
のため、M6の中古車販売価格はおおむね600~700万円台に落ち着いており、新車価格の半分~1/3以下になってしまっているのです。

M6を少しでも高額買取してもらうためには、走行距離が増えない今のうちがおすすめです。
特に1万km以内の車両に関しては、1,000万円近い買取額がつく場合もあります。大きく値下がりを始めるのは、走行距離で言えば3万kmを境にしているため、3万kmを越えてしまっているようなら高額買取は難しいと考えて間違いないでしょう。
もちろん、これは国産車や他の輸入車にも言えることですが、M6の場合の減額幅は他とは比べ物にならないほど大きいので、そのことを忘れてはいけません。

 

純正装備やコンディションはとても重要

 

M6の高額買取に重要なのは、走行距離だけではありません。
新車購入時でしかつけられない純正のオプションや装備も高額買取のためには欠かせない要素です。いかにネット通販やフリマサイトがあるといっても、新車購入価格が2,000万円近くするM6の純正装備の数々が、そう簡単に手に入るわけではありません。
中には購入時にしか装備できない物もあるため、そのオプションはきわめて希少価値が高いことは言うまでもないでしょう。
特にM6の場合、純正オプションで装着できる20インチの鋳物ホイールの状態が重視される傾向にあり、もしこの状態が良ければ、査定時に色を付けてくれる可能性が上がります。

 

また、コンディションに関してはインテリア、エクステリアのきれいさはもちろん、禁煙車かどうかも高額買取のカギを握ります。非喫煙者からすれば、タバコの臭いはわずかでも気になるため、完全禁煙車であれば高額買取が期待できるでしょう。コンフォートパッケージ付きで禁煙車、そして20インチ鋳物ホイールを装着した低走行個体であれば、一般的に使い古されたM6よりも高額になることはまず間違いありません。

 

M6買取時の注意点

 

M6買取時の注意点は、傷やヘコミがあってもそのままにしておくことです。年式の関係上、どうしても走行距離を求めるのが難しい場合は、車全体のコンディションに高額買取の希望をかける以外の方法がありません。
しかし、大きな傷やヘコミがあるからと言って、査定前に板金塗装をすることもおすすめはできません。

確かにきれいに見えはするものの、中古車の査定をする査定員からすれば、どの箇所でその主膳箇所があるのかは一発で見抜けます。
もちろんそうなれば買取価格に大きな影響を及ぼします。さらに、M6のような高級輸入車の板金塗装費用は非常に高額になるため、買取金額で修繕費用が返ってくるとは考えいにくいのが現実です。
少しでもこちらの手元にお金を残しておきたいのであれば、減点にはなってしまいますが、傷・ヘコミがある状態でも触らずに、査定に出してしまうことをおすすめします。

 

M6の特徴

 

M6の概要

 

BMW M6は、ラグジュアリークーペ&コンバーティブルのBMW 6シリーズをハイパフォーマンスにしたモデルです。
設計にあたっては、長年モータースポーツ車両のデザインや開発を手掛けてきたBMW M社によってハイチューンナップが行われています。
自動車レースで培った高い技術は、毎世代ごとに進化するエンジン性能のチューンナップに活かされています。

また特殊素材をいち早く導入し徹底した重量対策が取られてきたことも伝統のひとつとして挙げられます。
足回りでは、超高性能なエンジンの駆動力に耐えられるよう強固なシャシーに極太なタイヤが装着されてきました。
制御システムや制動系は、初代でいち早くオンボードコンピュータを取り入れ、その後もMカーボンセラミックブレーキシステムやブレーキエネルギー回生システムといったその時代の先進的な技術が惜しみなく使われてきています。
サスペンションも多重構造方式やマルチリンク方式といった最高峰の仕様が与えられるモデルでもあります。
トランスミッションの改良にも余念がなく、シームレスな変速が追求されています。
これによって、スポーツカーが初めてのユーザーでも恐れることなく街乗り運転しやすい高い操作性、変速ショックの少ない快適性が高い次元で実現されています。

 

BMW・M6の歴史

 

BMW M6は、BMW 6シリーズモデルのハイパフォーマンスバージョンのモデルです。
1983年にE24型M635CSi/M6としてお披露目されたのを皮切りに、2代目E63/64型、3代目F06/F12/F13型へと進化してきました。

初代M6として知られるBMW M635CSi/M6は、その外観からシャークノーズと恐れられた攻撃的なルックスを持っていました。
見た目だけでなくエンジン性能もパワフルで3.5Lエンジンは290psを発揮し、最高時速283kmを誇るハイスペックマシンでした。
走行性に優れ、0~60mph(0km~およそ時速100km)まで6.1秒しかかからないという当時としては驚異的な記録も残しています。
G.Farmer氏が記した著書「BMW COUPES」によれば、M635CSi/M6は1984年〜1989年までの間に合計5,855台が製造されました。
1989年の生産終了でいったんM6としての歴史に幕が下りることとなりますが2005年に復活します。

2代目E63/64 M6では、エンジンやシャシーだけなく全面的にBMW M社の手がかかった本格的なカスタマイズが施されるようになりました。
ベースモデルであるBMW 6シリーズのボディサイズが大きくなったこともあって車重は初代の1619kgから1710kgへ増量します。
ただ、V型10気筒のS85型エンジンの性能は当時でも屈指の性能を誇り最高出力は507ps/7750rpm、最大トルクは53.02kgf・m/6100rpm、0~100kmまで4秒ほどしかかからなくなりました。

2012年には、3代目M6としてF06/F12/F13 M6が誕生します。
F12/F13型のシャシーをベースに7速のM-DCTギアもしくは6速MTが搭載され、パワートレインにはV型8気筒4.4LのS63エンジンが採用されています。
2代目M6の5.0Lから排気量はダウンサイジングされたものの最高出力は560ps/69.34kgf・mと高性能化。
ベースモデルのボディサイズの拡大にあたって車重はクーペモデルで1925kgと大幅増量するも、0~100kmまで4.2秒というラップタイムをたたき出しています。
2014年から用意されているコンペティションパッケージにはエンジンのチューニングオプションが含まれており、装備することによってエンジン性能を575ps~600psまで最高出力を高めることができました。(0~100kmまでは最速3.8秒を記録)
車体タイプでは、先代まではクーペとコンバーティブルのみだった構成にセダンチックな4ドア5人乗りの「グランクーペ」がラインナップに追加されたことも特徴的でした。
BMWのモータースポーツ技術の発展に貢献してきたBMW M6シリーズ。同社の技術が結集されるモデルなだけに毎世代、その技術革新に関心が寄せられています。

 

M6三兄弟とは?

 

M6には、現在M6クーペ、M6ガブリオレ、そしてM6グランクーペの3種類のラインナップが存在します。
これらは通称「M6三兄弟」と言われており、現行モデルの3代目M6からこの名前で呼ばれているのです。

エンジン性能や排気量、最大出力やトルクはすべて同じですが、形状に少し違いがあります。
M6ガブリオレのみオープンタイプの車で、スポーツカーらしさが出ているのに対し、M6クーペおよびM6グランクーペは、高性能レーシングセダンという名前がしっくりきます。
いずれにしても外見だけの違いなので、内面に秘めた性能は同じ。最大出力560ps、最大トルク693Nmは伊達ではありません。

また、M6シリーズには、出力を向上したモデルが、三兄弟とは別に2台存在します。ひとつは2015年に発売されたM6コンペティションパッケージで、最大出力と最大トルクはそれぞれ575ps/693Nmです
。もうひとつはその翌年に発表されたM6セレブレーションエディション コンペティションで、こちらも600ps/713Nmを誇るモンスターマシンです。いずれも外見に大きな差はなく、スポーツセダンとしてのM6の上位クラスとして知られています。

 

M6のライバル

 

M6には強力なライバルたちが多く存在し、国産車・輸入車問わずその台数が多いことも特徴のひとつです。
M6と同じく輸入車でのライバルは、ポルシェ社の911です。価格帯がほぼ同じで性能にも大きな差がない反面、ポルシェのネームバリューからか、中古車市場ではM6のほうが安く取引されています。
もちろんポルシェ911にはラインナップの豊富さという、M6にはない強みがあるため、一概に比較することはできないでしょう。

一方の国産車では、日本が誇る高性能スポーツカー、日産スカイラインGT-Rがそのライバルに置かれることが多いです。
こちらも人気ではほぼ同率ですが、中古車市場価格はスカイラインGT-Rに軍配が上がり、走行性能や安全性能ではM6が勝利するといった状態です。国産スポーツカーがいいのであればスカイラインGT-R、輸入高級車がいいのならM6といった具合にニーズがわかれているのも、大きな特徴と言えます。

 

M6のモデルチェンジはいつ?

 

現在で3代目に当たるM6は、2019年に発売が終了し、現在は新車での購入が難しい状態です。
手に入れるためには中古車での購入をしなければなりませんが、そもそもM6のモデルチェンジ、4代目M6登場の噂はあるのでしょうか。

残念ながらこの記事執筆中にはそのニュースは見つからず、現行の3代目M6が最新モデルとなります。
しかし、M3とM4が2021年に新型が発表された点、そしてM6シリーズの減点となる6シリーズに新型が2019年投入されたことを考えると可能性はまったくないとは言い切れません。
事実、M3に関しては一度はディーラーの新車ラインナップから姿を消していたにも関わらず、すぐに復活を果たしています。
全世界での発売に先駆けて、BMW社がある本国ドイツでの先行販売の可能性も含めて、今後の動向に期待が寄せられます。プレスリリースが待ち遠しい限りです。

 

M6買取相場の傾向

 

M6の買取相場は下落傾向ではあるものの、大きな値崩れを起こしているようなことはなく、緩やかに下降していると言えるでしょう。
しかし、他のMシリーズの車両よりも高額な買取額になっていないことは注意が必要です。

状態のいいM3やM4、貴重なモデルのM2やM5は、年式にかかわらずかなりの高額で取引されることも珍しくない中、M6だけは状態の良し悪しに左右されるとは言え、最高でも700万円台に到達していないのが印象です。
おまけに、他のMシリーズとは異なり、限定モデルなどのプレミアがつくようなモデルも存在しないため、どうしても希望したような値段がつかないのが現実と言えます。

また、他のMシリーズにはモデルチェンジが施された新型が登場している一方で、M6だけは2013年に登場したM6グランクーペを最後に大幅なモデルチェンジはありません。
BMW社からのプレスリリースもないため、今後M6の新型が出るのかどうかも現時点では微妙なところです。性能面では大差がないM5へ乗り換える人も多いようですが、現状グランクーペのようなオープンタイプはそもそものラインナップが少ないため、Mシリーズでオープンタイプとなればさらに選択肢は狭まってきます。
もちろん、そうそう簡単に乗り換えができるような新車価格ではないため、オーナーも比較的大切にしながら乗ってはいますが、年式が古くなればどうしても高額買取が望めないという状態になってしまうのです。

今後、M6に4代目となるモデルチェンジや限定生産モデルが登場すれば、中古車市場から求められるような1台になる可能性はあります。
そのタイミングまで大切に乗り続けることも選択肢のひとつではありますが、もしM6にこだわりがないのであれば、買取価格がこれ以上下落しないうちに売ってしまってもいいかもしれません。
当然のお話ですが、これから価格が上がらないとも限らないので、コンディションには気を遣いつつ、少しでも走行距離が増えないような形で維持するのが理想的です。
課題としてはハードルが高いですが、少しでも高額買取を希望するなら必要なことだと割り切ってしまうことをおすすめします。

 

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