【一番高く売れる】キャデラック エスカレードの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

 

 

 

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キャデラック エスカレードを高く買い取ってもらうコツ

 

キャデラック エスカレードの人気グレード

 

キャデラック エスカレードは、正規輸入車と並行輸入車の両方が存在しています。正規輸入車の人気グレードは、上級グレードの「プラチナム」です。並行輸入車の人気グレードは、ロングボディの「ESV」となっています。いずれも内装や外装の状態が良く、ほどよくカスタマイズされている車両が人気です。

日本に正規輸入されていたグレードには、上級グレードの「プラチナム」とベーシックグレードの2種類がメインとなっています。また、2015年から販売された3代目からは、ブラックアウトしたパーツや大径ホイールが標準装備となる「スポーツ」や「スポーツエディション」も展開。日本には、アメリカンラグジュアリーSUVを堪能できるグレードのみが正規導入されています。

しかし日本市場では、正規導入されていないロングボディの「ESV」の人気も高いため、買い取りでは並行輸入車も高い評価となっているのが実情です。

 

キャデラック エスカレードの人気オプション

 

キャデラック エスカレードの人気オプションは、大径ホイール、エアロパーツ、ローダウンサスペンション、ナビ、リアモニターなどです。

エクステリアでは、存在感を際立たせる大径ホイールが定番の人気アイテムとなっています。ただし、純正オプションではなく、非常に大きなホイールが用意されていないため、社外のエスカレード適合オプションパーツがほとんどです。ホイールは、24インチや26インチといった非常に大きなサイズが人気となっています。エアロパーツは、存在感をさらに引き立てる部品であるため、装着しておくと買取時に高い評価となるでしょう。また、車高が下がっているとスポーティーな印象となるため、ローダウンすると買い取ってもらうときにプラス評価になる可能性があります。ただし、エアロパーツやローダウンサスペンションよりも大径ホイールが売却時に有利になる重要なパーツであるため、エスカレードをカスタマイズしようとしているオーナーはホイールからカスタムすることをおすすめします。

インテリアは定番のナビやETC、バックカメラやバックモニターを装着しておくと買取時にプラス評価になるでしょう。また、リアモニターは、リアシートの乗員の快適性を高めるだけでなく、買い取ってもらうときにもプラスになるため、装着しておくと良いでしょう。

 

キャデラック エスカレードの人気ボディカラー

 

キャデラック エスカレードのボディカラーは、「ブラック」が圧倒的な人気色となっています。次いで「ホワイト」が人気です。その他のボディカラーもラインナップされていますが、「ブラック」と「ホワイト」のリセールバリューが非常に良いのは間違いありません。

「ブラック」と「ホワイト」は定番の人気カラーですが、アメリカンラグジュアリーSUVのエスカレードは、他のモデル以上にボディカラーによる買取額の差があるといえるでしょう。ボディカラーの選択に悩んだら、「ブラック」か「ホワイト」のどちらかにすることを強くおすすめします。

 

キャデラック エスカレードを高く買い取ってもらうためのアドバイス

 

キャデラック エスカレードを高く買い取ってもらうためには、内装や外装の状態、エンジンやサスペンションなど機械系のコンディションを良い状態に保っておくことが重要です。

存在感あるアメリカンラグジュアリーSUVのエスカレードは、高級感ある内装、メッキパーツとのコントラストや押し出し感が強いフロント、縦長のリアコンビランプが特徴のリアスタイルなどの外装をきれいな状態にしておくと売却するときに高い評価になります。

また、巨大なボディを動かすエンジンや心地よい乗り味を実現するサスペンションなどの機械系のコンディションを整えておくと買取時に良い評価となります。そのため、定期的な点検や整備、状況に応じたメンテナンスを欠かさずにしておきましょう。

 

 

 

 

キャデラック エスカレードの特徴

 

キャデラック エスカレードの概要

 

キャデラックエスカレードは、1999年に登場したフルサイズな高級車で、アメリカの自動車メーカー大手ゼネラルモーターズが製造・販売しています。
日本では主にSUVタイプが販売されていますが、本国ではロングボディ版やピックアップトラック版、ハイブリッド版も存在しています。
グレード構成でも本国アメリカでは、廉価版グレードの「スタンダード」、標準的グレードの「ラグジュアリー」、高級仕様な「プレミアム」、最上級仕様の「プラチナム」と多彩です。

そんなキャデラックエスカレードの魅力は、高級な内外装とワイルドなエクステリア、最上級の乗り心地にあります。
フルサイズの極めて大きな車体ですがエンジンも大排気量&パワフルであるため、巨大な車に乗っていることを忘れさせてくれるような軽快な乗り味を堪能できます。
安全性能も高く、エマージェンシーブレーキシステムやレーンキープアシストといった各種の安全システムが全車に標準装備されてきました。日本仕様車では各種オプションもはじめから快適装備が標準搭載された状態で販売されておりライバル車と比較してコストパフォーマンスに優れています。
狭い日本の道路での使い勝手や税金、燃費などの維持費には課題がありますが、日本車よりも極めて大きな車体とエンジンで存在感たっぷりに優雅に走る体験は国産車では味わえない至福のひとときでしょう。

 

キャデラック エスカレードの歴史

 

キャデラックエスカレードは1999年、フォードのリンカーンナビゲーターをライバルとし、GM社から発売されたフルサイズの高級車です。
すでに販売されていた車種ユーコンの豪華仕様版として開発され、エンジンは5.7LのV8ガソリンエンジンを搭載。
急ピッチで販売までこぎつけましたが、ベース車両であるユーコンとの差別化に失敗。

初代エスカレードのボディサイズは、全長5,110mm、全幅1,955mm、全高1,885mmで、大排気量エンジンを搭載していたものの、わずか1年程度で販売が終了してしまいました。

初代が短命で打ち切られると2002年には2代目エスカレードが登場します。
エクステリアをベースモデルとは大きく違ったフェイスに変更。
エンジンも専用設計に刷新して内装のさらなる高級化にも努めました。
2004年には最高級グレード「プラチナム」を導入。
全てのシートに冷暖房機能が搭載されたほか、飲料の保温、保冷機能まで搭載。
まさしく至れり尽くせりの贅沢仕様で高級ブランドを全面的に体現する姿へと変貌を遂げました。
これを機に商業的にもヒット。

2代目エスカレードのサイズは、全長5,050mm、全幅2,005mm、全高1,945mmのビッグボディに5.3Lまたは6.0LのV型8気筒エンジンを搭載してデビューしました。専用エンジンや豪華なインテリアを備えていたことから、キャデラックの名にふさわしい高級感を演出。キャデラックを代表するモデルに成長しました。

2007年(アメリカでは2006年)には3代目エスカレード(GMT900型)へと進化します。
エンジンが6.2Lにボアアップされ、2008年にはハイブリッドモデルも用意されるようになりました。
デザイン面では、エクステリアのシャープだったフロントライトがキュートな丸みを帯びた形となりました。
日本でも2007年10月より正規輸入販売がスタート。
SUVタイプのみの販売となり、ハイブリッドモデルやその他モデル(ロングボディ版やピックアップトラック版)は正式導入されませんでした。

3代目エスカレードは、全長5,140mm、全幅2,010mm、全高1,890mmの堂々たるサイズとなり、セカンドシートには電動折りたたみ機能が装着されています。電動折りたたみセカンドシートにより、サードシートへの乗り降りが容易になりました。3代目エスカレードは、最高級のラグジュアリーSUVとしての装備や機能が搭載されているのが特徴です。

日本に導入されたグレードは、当初はベースグレードのみでした。2012年に上級モデルの「プラチナム」を導入。プラチナムには、最高級アニリン仕上げのテハマレザーシートを装備し、より上質でくつろげる空間に仕立て上げています。また、オーバーヘッドリアシートエンターテインメントシステムを装備。ヒート&クールカップホルダーは冷たい飲み物を1.7度で保持でき、温かい飲み物を60度の温度で維持することが可能です。

乗り降りをするときは、ドアの開閉に連動して自動的にステップが出てくる、パワーリトラクダブルアシストステップを装備。高級車と呼ぶのにふさわしい装備が充実しています。さらに、全モデルにBOSE製の10スピーカー5.1chサラウンドサウンドシステムを装備し、非常に優れた音響空間を実現しています。

2015年には4代目エスカレードに進化。
排気量はそのままにエンジン性能が向上したほか、CUE(キャデラック・ユーザー・エクスペリエンス)やオートマチックブレーキ、ブラインドゾーンアラートなど各種の先進的な安全システムを完備しました。
古き良き時代のアメリカの伝統受け継ぐ名車がキャデラックエスカレードです。

4代目エスカレードは、全長5,195mm、全幅2,065mm全高1,910mmのボディサイズにキャデラック初となる縦型のLEDヘッドライトを装着。横基調のメッキグリル、縦長のリアコンビランプにより、ひと目でエスカレードだとわかるスタイリングと存在感を放ちます。

エンジンは、気筒休止機構付6.2LのV型8気筒で、最高出力425ps/5,600rpm、最大トルク623Nm/4,100rpmを発生させるため、車両重量が2650kgもあると感じさせないパワーを発揮。ラインアップは、ベーシックグレードにあたる「プレミアム」と最上級グレード「プラチナム」を設定します。

エクステリアの装備では、ヒーター付電動格納式ドアミラー、ハンズフリー式パワーテールゲートなど高級車にふさわしい装備が標準です。インテリアは、ウッド、レザー、スエード調のアクセント、アンビエントライトにより、心地よい室内空間を演出。

2列目シートは、リクライニング機能が装備され、デュアルファームネスフォームを採用したことで、快適性が向上しました。さらに、BOSEセンターポイントサラウンドサウンドシステムも装備しています。

安全装備も充実しており、衝突被害軽減ブレーキ、リアクロストラフィックアラート(後退時安全確認警告機能)、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告機能)などを採用しています。

2019年には「スポーツエディション」を設定しました。スポーツエディションは、フロント、サイド、リアをブラックにし、専用22インチホイールまでブラックアウトしたアグレッシブでスポーティーなデザインとしているのが特徴です。

2020年には、5代目へフルモデルチェンジし、デザインやプラットフォームなど全てを一新しました。5代目では、先進のテクノロジーとアメリカンラグジュアリーを追求しています。

エクステリアは、横長の薄型ヘッドライト、横基調のフロントグリル、縦長のLEDポジショニングライトによりワイドで幅広な印象のデザインとなっているのが特徴です。ボディサイズは、全長5,382mm、全幅2,060mm、全高1,948mmと非常に大きく、車両重量が2641kgとなっています。ラインナップは、ホリゾンタルバーを配したガルバノグリルのラグジュアリー系グレードの「プラチナム」、ブラックメッシュグリルやブラックトリムが際立つ「スポーツ」の2種類を設定。両グレードともに3列シート7人乗りです。

パワートレインは、最高出力426ps/5,600rpm、最大トルク623Nm/4,100rpmの6.2LのV型8気筒エンジンに、10速ATを組み合わせ、四輪駆動としています。大排気量エンジンのパワーと加速性、そして、燃費性能を高い次元で両立させています。

さらに、業界初となる「湾曲型OLEDディスプレイ」や「AKG製オーディオシステム」など独自の最先端テクノロジーを搭載しました。エスカレードは、独自の高級路線を貫くアメリカンラグジュアリーSUVとなっています。

 

キャデラック エスカレード買取相場の傾向

 

キャデラック エスカレードの買取相場は、数十万円から1,000万円前後までと幅広い価格帯になっています。買取りの傾向は、日本へ正規輸入されたモデルであっても並行輸入車であっても、年式・型式が新しく、走行距離が短いほど高い価格での買取りとなっているのが特徴です。

特に注目すべきポイントは、並行輸入車であっても高額買取されているということでしょう。一般的な外車の並行輸入車は、安い買取額になることがほとんどです。しかし、エスカレードをはじめとしたアメリカ車は、並行輸入車であっても高額買取されることがあります。そのため、並行輸入車だからといって高額買取を諦める必要はありません。むしろ、高値になる可能性があるため、売却を考えているのであれば、走行距離が伸びる前に買い取ってもらう方が良いでしょう。

エスカレードが高額買取なるポイントは他にもあります。それはカスタマイズです。カスタマイズには、ホイール、エアロパーツ、サスペンションなど、さまざまな内容があります。数あるカスタマイズの中でも特に重要なカスタマイズはホイールです。ホイールは、エスカレード高額買取のポイントとなっており、ホイールのカスタマイズの有無で買取額が変わることがあります。同じ年式や走行距離であっても、ホイールがカスタマイズされているだけで高額買取になるといっても過言ではありません。

ただし、カスタマイズだけしていれば、高額買取になるということはありません。高値で買い取ってもらうためには、エスカレードの車両の状態も良好にしておく必要があります。エクステリアは、ボディの塗装やメッキパーツなどの輝きを失わないよう、定期的に洗車をしてワックスやコーティングを施しておきましょう。インテリアは、レザーシートやウッドパネルが使われていることから、定期的にレザーのメンテナンスやパネルの拭き上げなどをして、高級感ある内装をキープしておくことが大切です。さらに、エンジンやトランスミッション、サスペンションなど走行に関連する機械系の点検や整備をしておくことも忘れてはなりません。高級車であっても、快適な走行ができなければ買い取ってもらうときの評価が下がってしまいます。高額で売却するためにも定期点検やメンテナンスをしっかりとしておきましょう。

そして、エスカレードを高い価格で買い取ってもらうためには、多くのバイヤーが買取額を競り上げていくという独自の買取システムを提供しているセルカで売却しましょう。セルカなら、一般的な買取りにある中間業者を大幅にスキップできるため、高値での売却が可能です。さらに、オークション制度による価格上昇という新しい売却体験ができます。あなたもセルカで新しい売却を体験してみませんか。

 

 

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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