シトロエン  C4 カクタスは2014年に登場した独創的デザインで軽量小型のライトクロスオーバーSUVです。

2013年にスイスのジュネーブで開催されたコンセプトカーショーにて世界初公開されると、デザインそのままに翌年から販売がスタートしました。

どんな車にも似つかないような非常にユニークでキュートなエクステリアを特徴としており、個性を発揮したいオーナーにうってつけの1台となっています。

今回はシトロエン  C4 カクタスの査定相場や高額売却のためにできることをご紹介します!

 

シトロエン C4カクタスの買取情報

 

SellCaオークションでの高額売却実績

 


 

シトロエン C4カクタスのグレード、色、オプションなど

 

グレード:ベースグレード、FlairEdition
 

シトロエン  C4 カクタスは、新車ではディーゼルエンジン搭載グレードが売れています。

一方、日本の中古車市場ではより低排気量なガソリンエンジンモデルが多く出回っています。

車体が非常に軽量であるためガソリンエンジンでも十分な維持費低減効果が実感できます。

そのほか、充実装備のFlairEditionも査定評価が高いモデルです。

 

 

オプション:ナビ、ETC、各種モニタ&パーキングセンサー、ホイールオプション
 
 

シトロエン  C4 カクタスのオプションでは、定番のナビやETCに加えて運転操作を支援するモニタ機能やパーキングセンサーが搭載された車両に人気があります。

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色:Pearl White (P) / Dune AirbumpR 、Obsidian Black (M) / Black AirbumpR 、Hello Yellow (F) / Black AirbumpR
 

シトロエン  C4 カクタスは、一部のカラーを除いて、ボディカラーのほかサイド&リアに着色されるサブカラーを選択できるようになっています。

なかでも人気のボディカラーは定番の白黒のほか、コマーシャルに用いられたイエローカラーやブルーカラーにも一定の人気があります。

サイドやリアに設置された衝撃吸収材(シトロエン公式名称:AirBump)のカラーにはブラック、グレイ、チョコレートブラウン、ホワイトなど多彩に用意されていますが、やはり定番の白・黒に人気が集まっています。

買取査定前には、車検証や自賠責保険証明書、車付属のマニュアル、車両整備記録簿などを用意しておきましょう。

車は綺麗に洗車して、内装も清掃しておき査定士へ好印象を与えられるよう備えましょう。

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あなたのシトロエン・C4カクタスはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

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では、ここでC4カクタスを高く売るためにC4カクタスのことをもうちょっと知っておきましょう。

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シトロエン・C4カクタスの概要

 

シトロエン  C4 カクタスは、2013年にコンセプトが発表された軽量小排気量のライトクロスオーバーSUVです。

独創性あふれる他に類を見ないデザインも特徴で、サイドやリアにはデザイン性のほか衝撃緩衝材としての機能性も併せ持つAirBumpが搭載されています。

このAirBumpは、ほとんどのボディカラーで複数色から選択でき、内装色と合わせて膨大な組み合わせパターンからお気に入りの1台を選べます。

価格は比較的リーズナブルで、パーツをカスタムして楽しむことも可能な遊び心満載の車です。

パワートレインはガソリンエンジンとディーゼルエンジンが存在。

いずれも小排気量であるため燃費は良く、維持費の面でもメリットがあります。

ボディ形状は、かねてより5ドアのハッチバックスタイルで最大5人が乗車できます。

後部座席裏にはトランクスペースがあり、ミニマムな車体を最大限有効活用した効率的な設計がなされています。

内装は複数のトリムカラーから選択でき、シンプルながら機能性十分の内容となっています。

サンルーフからは空を見渡すことができ解放感にあふれます。

さらにシトロエンのソファスタイルなシートで乗り心地も上質です。

総じてシトロエン  C4 カクタスは時代を超えて通用するデザインを体現したユニークな車となっています。

 

シトロエン・C4カクタスの歴史

 

シトロエン  C4 カクタスは、非常に個性的なエクステリアデザインを持つ軽量コンパクトなクロスオーバーSUVです。

2013年に開かれたスイス・ジュネーブでのコンセプトカーショーで世界初公開され、デザインそのままに2014年4月に発売が開始されました。

初代シトロエン  C4 カクタスは車重1,000kgを切る軽量さに小排気量ガソリンが搭載されており、燃費や運転のしやすさに優れていました。

パワートレインは、直列3気筒1.2Lガソリンエンジンか直列4気筒クリーンディーゼルエンジンのいずれかを選択できました。

ヨーロッパを中心に商業的にヒットすると2016年、日本向けにも1.2LガソリンエンジンタイプのETG5モデルが台数限定で発売されました。

同じ頃、3種類のトリムレベル(装備仕様)が追加されます。

最も上質な仕様の「Flair Edition」、オフロード走行性を高めた仕様の「Rip Curl」、ボディカラーとAirBumpカラー共にホワイトで装備も充実した「W」がラインナップされました。

イギリスではブラックボディ+ブラックカラーのAirBumpの組み合わせが売上全体の30%を占める人気となりました。

逆にホワイトに統一された「W」の売れ行きは芳しくなく、すぐにラインナップから消滅しました。

2018年にはマイナーチェンジが行われ、エマージェンシーブレーキシステムや走行レーン維持支援警告システム、信号認識機能、死角モニタリング機能、自動駐車支援システムなどがアップグレードされています。

デザイン面では、AirBumpがサイド下に位置するようになり、よりまとまった印象の万人受けしやすいエクステリアとなりました。

内装デザインでは、Advanced Comfort Sheetを採用しクッション素材を増量させることで乗り心地がさらに向上しています。

シトロエン  C4 カクタスは、独自性を発揮したいユーザーにとってふさわしい1台といえるでしょう。