【一番高く売れる】ホンダ・シビックの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

シビックの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥57,920〜¥4,522,020
3年落ち以下
¥1,538,320〜¥4,522,020
5年落ち以下
¥1,620,520〜¥1,620,520
8年落ち以降
¥57,920〜¥4,515,140

 

 

シビックのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位タイプR¥921,520〜¥4,522,020
2位ハッチバック¥2,509,910〜¥2,509,910
3位セダン¥1,538,320〜¥1,620,520
4位タイプR ユーロ¥765,580〜¥765,580
5位1.8GL¥65,140〜¥65,140
6位iE¥57,920〜¥57,920

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

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ホンダ シビックは1972年に登場したCセグメントクラスの比較的コンパクトな乗用車です。
シビックは英語で「市民」を意味し、車名の通り一般世帯に幅広く普及し国民的人気を博しました。

数多くのオーナーを獲得するなかで、ユーザーから発せられたニーズを汲み取って様々な車体形状のシビックが誕生しています。

セダンにクーペ、ステーションワゴンにハッチバック、ガソリン車にハイブリッドと歴史上、幅広いラインナップを展開してきました。

2010年を最後に日本国内での販売が消滅していましたが2017年9月29日に見事復活。

小排気量化とターボエンジン搭載でスポーティに生まれ変わりました。

今回はそんなホンダ シビックの査定相場や高額売却のためにできることをご紹介します!

 

ホンダ・シビックを高く買い取ってもらうコツ

 

シビックの人気グレード

 

シビックの新車で売れ行きに優れるのはタイプRです。
同じく中古車市場でもタイプRが人気となっています。

シビックはかつてコンパクトなサイズの乗用車として一世を風靡するほどの絶大な人気を得ていました。ところがホンダ フィットの登場以来、コンパクトで燃費が良く使い勝手の良い車というステータスは同車に奪われてしまいます。
結果、シビックにしかない優位性や特徴として残ったのがタイプRでした。

ノーマルグレードからはるかに高められた強力なエンジンを小柄なボディに搭載し、それに耐えられる足回りにチューンナップされたタイプRは希少性もあって大変な人気を誇っています。
古い年式の車両でも、チューニングベース車両として高値で買取査定されることがあります。

 

シビックの人気オプション

 

シビックのオプションでは、純正ナビを中心に運転を楽にしてくれる支援機能が人気です。

タイプRでは、外観をよりスタイリッシュに魅せてくれるテールゲートスポイラーや専用のホイール、LEDフォグやフロントグリルガーニッシュなども人気があります。

セダンやハッチバックに用意されていた、まとめてお得なスポーティパッケージも他車との差別を図る観点から好まれる傾向にあります。

また、ホンダ純正のカスタマイズパーツである「MUGEN」シリーズのマフラーや19インチアルミホイールも人気が高いです。その車専用のカスタマイズパーツということもあり、車好きにはたまらないアイテムです。「MUGEN」シリーズのパーツがついている、カスタマイズが施されているなら効果買取が期待できます。

 

シビックの人気カラー

 

シビックの人気カラーは2色あります。ひとつはホワイト系です。今でも道を走るシビックの大半がこれで、むしろホワイト系以外のシビックはあまり見ることがありません。カラーラインナップは5種類ありますが、どの世代を見てもホワイト系が1番人気であることは確実でしょう。これはホンダが開発したF1カーの色がホワイトだったことに由来します。ちなみに、ラインナップされている3車種すべてでダントツ人気です。

リセールバリューの観点で行けばブラック系も人気が高いです。ホワイト系よりも街中で見かけることはありません。しかし、「無難な色」であるブラック系は、ボディをスタイリッシュに見せてくれる効果もあります。シビックのボディ形状にマッチしたカラーと言えるでしょう。最後はシルバー系で、人気の理由はブラックと同じです。

このほか、レッドやブルーもありますが、人気の3色に比べると最大で20万円ほどの開きがあるとも言われています。ボディカラーひとつで大きな違いですが、それだけ人気のカラーであることを覚えておきましょう。

 

シビック最高の人気を誇る「MUGEN RR」とは?

 

もしシビックの限定モデルである、シビックMUGEN RRを持っているのであれば、今がまさに売り時と言えます。2007年に300台限定で製造販売された1台で、販売開始10分で完売した伝説の名車です。
ホンダのモータースポーツ部門を担当する無限が手がけたシビック タイプRをカスタマイズしたものですが、その性能は同一車種とは思えないほど違います。

すでに発売から15年近くが経過している1台。しかし、シビックMUGEN RRはオークションで1200万円を越える額で競り落とされたのです。コンディション面などの問題も影響しているでしょう。ですが、それを差し引いても1200万円という金額は、異常と言ほかありません。

実は近年、主に欧米市場では15年落ちの日本製スポーツカーの人気が急上昇しているのです。シビックMUGEN RRもその1台であるため、今後は今まで以上に高い値段での査定が期待できるでしょう。

 

 

ホンダ・シビック買取時の注意点

 

ホンダ シビックの買取時の注意点は手放す時期です。
ラインナップされている3タイプによって査定額は異なりますが、共通して新年度やボーナス支給時期である10~11月あたりが高く売れる傾向にあります。

シビックは、どのタイプも決して安い部類の車ではありません。特に最上位モデルのタイプRは、新車時価格が475万円と高めの設定になっています。
そのため、手元にお金があるタイミングに購入を検討している人が動き出すのです。もちろん買取の時期はそれより少し早くなるので、1~3月、7~9月あたりが売り時と考えていいでしょう。

むしろこれ以外の時期に売るメリットもあまりないので、大事に乗っておいて、時期が来たら査定に出すことをおすすめします。

 

 

 

ホンダ・シビックの特徴

 

シビックの概要

 

ホンダ シビックは1972年に登場したCセグメント(小規模家族向け・小型乗用車)クラスに属する比較的コンパクトな車です。
シビックは、ホンダが世界各地への販売する基幹的車種の1つに選ばれています。

ホンダブランドのなかでも最も長く同一車名で販売されてきた人気車種で、同社を代表する主力車種の1つです。

1972年のデビュー以来、比較的コンパクトな車体ながら使い勝手や燃費が良いことから世代を問わず幅広いユーザー層から高い支持を得てきました。
上記の特徴を持つ一般ユーザー向けのグレードと、スポーツ性能を重視したグレード「TypeR」を併せ持ちながら展開されてきたシビックでしたがホンダ フィットの登場以降、独自性や優位性が薄れ販売に苦戦するようになります。

2010年に国内向けはいったん生産終了となった8代目から経過すること7年。
日本国内での販売が再開されてからはTypeRを中心にスポーティなラインナップで生まれ変わりました。

コンパクトな車体に強力なエンジンを搭載し、高い運動能力と取り回しの良さを兼ね備えた「乗って楽しい」スポーツ車両に原点回帰しています。

安全性能では、安全運転支援システム「ホンダセンシング」が有名です。

センサーカメラと高性能レーダーを活用した車間距離の調整、歩行者の検知、走行車線の維持や急発進など誤操作防止といった数多くの機能が開発されてきました。

このように、ホンダ シビックはスポーツ走行性能とホンダが誇る高い安全性能を優位性として再起を図っています。

 

シビックの魅力

 

シビックは年々大型化が進む一方で、安定した魅力を持ち続けている1台です。
ファンの中には「VTECじゃない」「ターボは邪道」などという人もいるようですが、走行性能はむしろ格段に上がっています。
確かに往年のファンの言うとおり、エンジンサウンドやインパクトでは推し負けてしまうかもしれません。
しかし、今のシビックにも十分スポーツカーとしてのポテンシャルは生き続けているのです。

事実、シビックセダンこそ苦戦しているものの、ハッチバックとタイプRに関しては好調な売れ行きを記録しています。
大ヒットとまでは言えませんが、高い走行性能と、イギリス生産ゆえの足回りの安定感は抜群です。

それでいて安全性能も時代に合わせて進化しており、「大型だけど誰にでも乗りやすいスポーツカー」に仕上がっています。
残念ながらセダンだけは日本国内の生産で、他の2タイプほどの特徴はありません。
しかしそれでも往年の名車の血を受け継いでいるだけあり、走行性能は十分と言えるでしょう。シビックの魅力は、時代ごとに姿かたちが変わっても安定した走行性能を持ち続けていることにあるのです。

 

ホンダ・シビックの歴史

 

ホンダ シビックは、1972年に登場したホンダを代表する小型乗用車ないしミドルサイズクラスの乗用車です。
初代から7代目にかけては小型乗用車として人気を博し、8代目からは普通乗用車サイズに拡大され、ホンダのコンパクトカー部門はフィットが中心となりました。

初代シビックSB1/SG/SE/VB型は、1972年7月12日に誕生すると毎年のように新モデルを追加。
初代からセダンやハッチバック、バン、スポーツモデルなど数多くの車体タイプが開発されては売り場に投入されています。

1979年には2代目SL/SS/SR/ST/VC/WD型へモデルチェンジ。
ハッチバックから始まって、セダンやステーションワゴン、バンが時間差で次々と開発されました。
1.3~1.5Lの直列4気筒エンジンは70psを発揮。
車体も大きくなりインテリアも改良されたものの初代の成功の再現とはなりませんでした。

1983年9月、3代目AG/AH/AJ/AK/AT型では、不評を買った2代目デザインを刷新。
ハッチバックとセダンのラインナップでエンジンには1.6Lを追加。
3ドアハッチバック社がグッドデザイン賞を受賞するなど一定の成功を収めます。

1987年には4代目EF型へモデルチェンジ。
エンジン性能を向上させ、足回りではダブルウィッシュボーン式サスペンションを搭載。ミッションでは電子制御ATの品質が著しく向上しました。
インテリアの質感改善や機能性の充実も図られることになります。

1991年、先代の性能競争への流れを汲み、「スポーツシビック」と標榜して5代目EG型をデビューさせます。
1.6Lで170psというハイパワーを誇りました。
サスペンションも改良され乗り心地や操作性が向上。
一般グレードとスポーティな仕様を併せ持つコンパクトカーとしてのブランドイメージを確立します。

1995年9月には6代目EK型へ進化。

1997年8月にタイプRが追加され1.6Lで185psを誇る小型で軽量なスポーツマシンは人気に。
知名度は飛躍的に向上し、世界規模でのベストセラーとなりました。

2000年になると7代目EU型へモデルチェンジが行われます。
効率的な車体設計によって広々とした車内空間も持つ車へ進化しながら動力性能を維持。
海外では先代に引き続きヒットしますが、2001年にフィットが登場してからは日本国内での販売は苦戦するようになります。

2001年12月には、シビックハイブリッドを投入するも高価格なせいか不発。

2005年には、8代目FD型へとシフトします。
同じカテゴリでキャラクタが重複する面もあったフィットとの差別化を図るため普通乗用車サイズへ拡大され日本ではセダンのみの販売となりました。
コンパクトカーからミドルセダンへ移行して再ブランディングが行われ2007年にはタイプRも復活。

しかしながら2010年9月を最後に日本向けシビックの販売が終了されてしまいます。

ホンダきってのブランド消滅かと思われましたが、およそ7年の時を経て日本向け販売が再開されます。

2017年9月、エンジンは1.5Lへダウンサイジングされながらもターボ化で動力性能は向上。
タイプRも復活し、一時は1年以上納車待ちとなる超人気車となります。

ランサーエボリューションが消滅してしまった昨今、スバル WRX STIとともに低排気量なハイパワーマシンの希少な選択肢として生き残り続けています。

 

シビックタイプRとは?

 

6代目シビックに投入されたコードネーム「EK9型」。
これこそが現在のシビックタイプRの元祖です。先に登場していたNSXタイプR、インテグラタイプRに続く3代目のタイプRシリーズで、現在残っているのはシビックタイプRだけです。

特に注目を浴びたのは2007年からわずか3年間だけ製造販売された3代目シビックタイプRで、3ナンバーになったのもこの代からでした。
プロトタイプが鈴鹿サーキットに展示されたことで話題を呼び、トルクと出力を向上させることに成功しています。
前述のシビックMUGEN RRも3代目に相当し、東京オートサロンで発表されるや否や反響を呼びました。
残念ながら2010年9月に販売を終了しましたが、5年後に復活。現在はタイプRとしては5代目に相当します。現行モデルのシビックタイプRは、それまでエンジンチューニングが、ベースモデル発表後だったのに対して、最初から別枠で行われました。そのため、同じシビックでありながらまったく趣の異なる1台に仕上がっているのです。

モータースポーツにも数多く参戦しています。直近では2019年の「TCRジャパンシリーズ」に登場し、シーズン2位を記録するなど、未だに衰えない走行性能を見せつけています。

 

ホンダ・シビック買取相場の傾向

 

シビックセダン

 

シビックセダンは、残念ながらシビックのシリーズの中では新車時販売時もっとも人気がなく、年式や走行距離に応じて買取価格が大幅に下落します。
4月や10月は時期的な問題で買取額がやや高くなるものの、それ以外の時期はそれほど高くはありません。
走行距離が5~6万kmを越えてくるとその価格は大幅に下がり、一気に100万円台から70万円台へ下がります。状態のいいものであれば別ですが、10万kmを越えてしまうと20万円にもならないことも珍しくありません。

ただし、年式が新しく、走行距離も比較的浅い個体であればリセールバリューは決して低くはないです。3年落ち5万km以内であれば、120万円はつくと思ってもいいでしょう。

 

シビックハッチバック

 

形状こそ若干違うものの、シビックタイプRと同じくイギリス生産のシビックハッチバックは、以外にも人気があります。
発売開始当初は月間約1,000台を売り上げる好成績で、人気の高さがうかがえます。

セダンと新車時価格はほぼ同じものの、セダンにはない車載性の高さが魅力で、ファミリー層への人気も一定数あります。
また、シビックらしい走行性能も兼ね備えており、普段使いから趣味まで幅広くこなしてくれる1台でもあるのです。

しかし、スポーツカーと呼ぶにはふさわしくないフォルムからイマイチ人気に火がつかず、タイプRとも違う1台として見られていることは確かです。

 

シビックタイプR

 

シビックの代名詞的存在であるシビックタイプRは、年式や走行距離も大事ですが車両そのもののコンディションが重視されます。
2代目は年式相応の買取額と言ったところですが、なぜか初代と3代目、そして現行モデルである5代目は条件によっては高額査定につながります。
初代タイプRは現在ではチューニングベースとしての人気が高く、コンディションもさることながら、ノーマルに近いと人気が高い傾向にあるのです。

3代目は、同世代であるシビックMUGEN RRの存在が価値を後押し、現行モデルは年式が新しいこともあって中古車市場に数がないため高価買取される傾向にあります。
ただし値崩れは激しく、人気がイマイチであれば現行モデルの価値は下がっていくでしょう。もし現行シビックタイプRを手放そうと考えているのであれば、早いうちに決断することをおすすめします。

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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