【シビックハイブリッドの概要】

シビックハイブリッドは、本田技研工業が生産、販売するセダン型のハイブリッドカーです。

初代は3代目シビックフェリオ、2代目は8代目シビックをベースにしたガソリンと電気のハイブリッドカーです。初代はインサイトに搭載した独自のハイブリッドシステム「インテグレーテッド・モーター・アシストシステム」を高効率化させました。「新Honda IMAシステム」を搭載し、2代目はその発展版である「3ステージi-VTEC + IMA」を搭載しております。

2008年9月4日にマイナーチェンジを受け、リアランプをLED風にするなど外観がよりスポーティーに変更され、装備が充実されています。メーカーオプションのカーナビ「インターナビ」にはワンセグTV受信機能が追加されました。
2008年以降発売された地球環境を意識した車両を、ホンダでは「Honda Green Machine」と称していますが、新型インサイトの登場に合わせ、シビック ハイブリッドも「グリーンマシーン002号」と命名されました。

【シビックハイブリッドの買取、下取り査定で押させるポイント】

シビックはその高い走行性能などから車好きやカーマニア、いわゆる走り屋さんに人気があるようです。
とくに走行性能を追求した「TYPE R」は2016年3月に販売終了したにも関わらず、高い人気を誇っています。日本国内以上にアメリカにて絶大なヒットをしており、アメリカの小型車市場の販売台数で首位となった程であります。買取してもらう際のアピールすべきポイントとして年式が新しい、修復歴無し等がありますが、他にも高額査定の項目・ポイントがあります。例えば、禁煙車であることやワンオーナー車、手洗い洗車だけをしていたことなど、査定士でも見落としてしまうような項目もいくつかあるため、積極的にアピールして下さい。