【一番高く売れる】レクサス HSの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

HSの買取実績相場

 

レクサスHS
現在の買取参考相場
¥277,860〜¥1,385,860
5年落ち以下
¥1,335,640〜¥1,335,640
7年落ち以下
¥1,385,860〜¥1,385,860
8年落ち以降
¥277,860〜¥789,360

 

 

HSのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位HS250h バージョンI¥305,180〜¥1,385,860
2位HS250h¥277,860〜¥1,335,640
3位HS250h バージョンS¥280,060〜¥280,060

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

 

レクサスHSは2009年に販売が開始された4ドアセダン車です

元来レクサスブランドの車種は後輪駆動FR式四輪駆動4WD車のみが販売されてきましたがこのHSと言う車種はレクサスとして初めて前輪駆動FF式方式を採用した車種となります

またレクサスブランドとして初めてハイブリッド専用車種となったことも話題となりトヨタ・プリウスの高級版として手軽にレクサスブランドの車に乗ることができた事から大ヒット記録した車種でもあります

現在では新車販売が終了し中古車市場のみの取引となっていますがレクサスブランド車としては比較的に価格がリーズナブルな事から人気があり現在でも高値で取引されています

そこで今回はレクサス・HSの査定相場や売却時に有利となるオプションなど中心に高額売却のためにできる事を紹介していきます

 

 

レクサス・HSの中古車買取情報

 

SellCaオークションでの高額売却実績

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

 

レクサス・HSの人気のグレード、色、オプションなど

 

グレード 250hバージョンC 250hバージョンL
 

レクサス・HSには装備の異なる4種類のグレードと1種類の特別仕様車が設定されていますがその中でも特に人気の高いグレードは250hバージョンC250hバージョンLの2種類なります

250hバージョンCはスタンダードグレードと比べシート表皮が本革となるなど高級感が増したグレードとなっており上位グレードであるバージョンIよりも装飾類を減らし価格を抑えている事からレクサス・HSの中でも1番の人気を誇るグレードです

また250hバージョンLはレクサス・HSの中でも最高級グレードに位置するグレードでバージョンCなどから比べてレーンキープ機能や衝突を防止するためのミリ波レーダー後席サイドエアバッグなどが追加されており質感と安全性を向上させたグレードとなります

 

 

オプション:アクセサリーコンセント、ムーンルーフ
 

レクサス・HSは兄弟車でもあるトヨタSAIとの差別化を図るためSAIには装着が行えないオプションが人気となっています

その中でもムーンルーフと呼ばれるサンルーフは高級車の代名詞と呼ばれるオプションの1つとなっておりレクサス・HSでは人気の高いオプションです

また車内の使い勝手を向上させるアクセサリーコンセントや上位グレードのみ標準装備される席エアバッグなどの安全装備も人気のオプションとなっておりこれらを装着することで買取時の査定が大幅に高くなる傾向にあります

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色:ブラックオパールマイカ、ムーンライトオパールクリスタルシャイン 
 

レクサス・HSは他の高級セダン車と同様に黒系であるブラックオパールマイカと白系であるムーンライトオパールクリスタルシャインの人気が最も高く次いでシルバーマイカメタリックが人気色となっています

特に黒系色は傷や汚れが目立ちやすいため買取査定前に小さな磨き傷を取る事やあらかじめボディコーティングなどを行っておくと査定額が上がる傾向にあります

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あなたのレクサス・HSはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

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では、ここでレクサス・HSを高く売るためにレクサス・HSのことをもうちょっと知っておきましょう。

 

レクサス・HSの概要

 

レクサス・HSは2009年7月に販売が開始されたハイブリッド車専用4ドアセダンです

当時日本にはレクサス・ES日本名ウィンダムLS日本名セルシオなどレクサスブランド車を逆輸入する形でトヨタ車として販売が行われることが多かったこのHSはレクサスブランドのみで販売を行う形態がとられた車種でもあります

ハイブリッドモデル専用車でありながらもプリウスのようなハッチバックスタイルを採用せず限りなくセダンスタイルに近いデザインとなっていることも特徴となっており全体的なフォルムはトヨタ・アルテッツァを意識したデザインとなっています

またレクサスブランドはGS日本名アリストLSをはじめとして大型ボディーの車種が多かったHSはプリウスなどと同じプラットフォームを採用している事から道路事情が狭い国にも配慮した設計となっている事が特徴です

販売開始当初はハイブリッドカーブームという事もあり納車までに半年以上が掛かる時期もあるほど人気の高い車種でしたが他車種にハイブリッドシステムが導入されたことをきっかけに販売が伸び悩んでいき2013年のマイナーチェンジを境にレクサスブランドとしては珍しい日本専用車種となりました

その後も日本国内専用車として販売が続けられましたが兄弟車であるSAIの販売終了に続いて2018年3月に日本でも販売が終了しています

 
 

 

レクサス・HSの歴史

 

レクサス・HSは2009年にアメリカデトロイトで行われたモーターショーに初めて出展されました

このクラスの自動車は既存のガソリンモデルとハイブリッドモデルを併売することが一般的でしたがHSの場合にはプリウスと同様にハイブリッド専用モデルとして発表され欧州で普通乗用車として分類される中では初めてのハイブリッド専用車種の販売となりました

日本では2009年7月に販売が開始されセレブリティーにおける1つのステータスであったハイブリッドカーであることや価格を抑えた高級車として販売台数を伸ばしていき納期に半年を要する時期もあったほど人気の車種となります

2012年にレクサス・ESがフルモデルチェンジを行いハイブリッドモデルの販売を開始すると徐々に販売台数が減少していき結果としてESに吸収される形で北米向けの販売を終了することになります

北米向けの販売終了が終了した後も日本では継続して販売が行われ2013年1月にはマイナーチェンジを行いこれに合わせる形で日本レクサス専用車種として販売が行われるようになりました

この溶接スポット箇所を増やし静音材を追加するなどボディー剛性の大きな改善を試みSAIとの差別化をより明白なものにしていく改良が行われました

その後も2014年2016年にかけて年次改良が行われ災害時でも家庭用電気製品の使用が行えるようアクセサリーコンセントなどのオプションを追加するなど設備の充実を図る改良が行われてきましたがトヨタ・カムリなど同クラスの車種にもハイブリッドモデルが設定され販売が伸び悩んでいった事から残念ながら2018年3月をもって販売が終了することになりました

生産の終了に伴い現在では中古市場でのみ購入することのできる車種となりましたが質感が高く市場での人気も高いことから高額な買取査定を受ける可能性が十分にある車種といえるでしょう

ただし製造年数やマイナーチェンジを行ったあたりの年代を境に査定額が大きく変わる場合もありますので買い換えを検討している場合には早めに査定を受ける事をおすすめします

 

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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