【アテンザセダンの概要】

マツダのアテンザセダンは2002年に生産・販売開始したセダン車です。
アテンザ(ATENZA)とは「細部まで商品力の高い、注目に値する製品である」という意味が込めらた造語で、
イタリア語の「Attenzione(アッテンツィオーネ=注目)」が語源です。
マツダの新世代商品群の第一弾、Zoom-Zoomコンセプトを明確に体現した車として、人々の注目を浴びるよう願いを込めて命名されました。
マツダのなかで最も高品位の機能、性能、品質を備えたモデルのうちのひとつで、さまざまな層から支持されている車種です。
年間新車販売台数は3千台(2017年)。

【アテンザセダンの買取、下取り査定で押させるポイント】

マツダのアテンザセダンは広い層から人気があり、中古車市場でも人気の車種です。
ガソリンの20SかディーゼルのXD(AT)がリセールが比較的高い傾向にあります。
高級すぎてしまったのか、Lパッケージ(レザー標準)の中古需要はあまりありません。
マツダはCMのカラーを統一しているため鮮やかな赤色も人気カラーの一つですが、リセールがしやすいものはやはり白黒です。
売却前の掃除や洗車はリセールの価値を上げてくれることがあります。
また、カスタマイズをしている場合は純正パーツも一緒に売却するようにしましょう。