【クロノスの概要】

クロノスは、1991年から1997年まで販売されていたバブル期マツダを代表するセダンです。
バブル期にマツダが展開していた多核化チャンネルの核となった車種で、クロノスファミリーと称される車が多くあります。
クロノスとはギリシア語の「時」を表し、ギリシア神話では「時を象徴する神」を表します。
いつも身近な存在として感じられるように、との願いを込めて命名されました。
輸出名はマツダ626で先代のカペラと同じでしたが、普通車に変更するに当たりクロノスに社名変更されました。
マツダ店、アンフィニ店、ユーノス店、オートザム店、オートラマ店に兄弟車を割り振りファンの中ではクロノスファミリーと呼ばれつつも
統一した名前をつけなかったことが圧倒的な知名度不足となり、マツダを経営難に陥らせた悲劇の車とも囁かれています。
生産台数:3万4096台.

【クロノスの買取、下取り査定で押させるポイント】

マツダのクロノスは現在販売されていない車種です。
多くのモデルのベース車となっており似たモデルが他に存在するため希少価値はそこまで高くありません。
しかし、古い車種のため走行距離が多いものが流通しているため、走行距離が少ない車両だと高値が期待できる場合がございます。
走行距離が少ないまま家に眠っている状態なのであれば、売却を検討する価値があります。
綺麗な状態に整えて、査定に出しましょう。