【スピアーノの概要】

スピアーノとは、マツダから2002年から2008年にかけて販売されていた、スズキ・アルトラパンのOEM車です。
スピアーノとはイタリア語で「広々としたところ」を表します。
広々とした室内空間や上質なインテリアをイメージさせ、新しい軽自動車として印象づけるために命名されました。
アルトラパンの特徴である、丸みのある外観や、家電や家具、雑貨などに通じる生活感のある内装、若年購買層を意識した配色をそのままに、
フロントグリルは通称「ファイブポイントグリル」と言われる、マツダ車のシンボルとして採用されていた逆五画形のデザインが使われました。
特徴的な外観デザインが女性を中心に高く評価されていたものの、2008年に惜しまれながら生産が終了となりました。

【スピアーノの買取、下取り査定で押させるポイント】

マツダのスピアーノは販売当時は人気の車種でした。
スズキのOEM車のため、OEM元の車種よりは価値が下がります。
廃車レベルに悪いわけでもなく、良い値がとても期待できるわけでもなく、その間を万遍なくキープしているような相場状況です。
走行距離が10万㎞を超えてしまうと、リセール価格がかなり厳しくなります。
売却を悩んでいる状態でしたら、走行距離が短い間に売却してしまうのが賢明かもしれません。
洗車等を施し綺麗な状態に整えて、査定に出してみましょう。