【ラピュタの概要】

マツダのラピュタは1999年から2005年までのあいだ生産・販売されていたクロスオーバーSUVタイプの軽自動車です。
スズキからOEM供給を受けて生産されていたKeiのOEM車です。
ラピュタとはガリバー旅行記に出てくる夢の浮島「ラピュータ」に由来します。楽しい・スポーティ・軽快などをイメージして名付けられました。
セダンでも、SUVでもない、その中間をとった新しいジャンルの軽自動車として登場しました。セダンよりも高めの全高と大径タイヤが特徴です。
どのような立体駐車場でも特に困ることのないセミトールスタイルで、運転の視界も良い車種です。
女性を中心に人気がありました。

【ラピュタの買取、下取り査定で押させるポイント】

ラピュタはリセールの見込みが立てにくい車種です。
ただでさえ、どのようなOEM車もOEM元よりもリセールがしにくいものですが、
ラピュタの場合はOEM車の中でも特に販売当時も人気の少なかった車種のため、リセール面では難しい部類に入ります。
しかし、走行距離が少ない場合は、お手頃な軽自動車を求めている層からの需要は残っている可能性があるため、買取先を探す価値はあります。
状態を綺麗に整えて、より多くの買取店に価値を定めてもらいましょう。
洗車や内装掃除など、写真映えがする状態にすることがお車の価値を上げることに繋がります。