【キャロルの概要】

キャロルは、1962年から1970年まで販売されていた2/4ドアセダンです。
軽自動車初の4ドアセダンタイプのモデルとなったことで知れわたりました。
その後、1989年に軽自動車中心のオートザムブランドの中心車種として復活。(※オートザムキャロルのページを参照)
2代目以降はスズキのアルトが基本構造のベース車になっており、4代目以降はアルトの完全なOEM車となりました。
現在、マツダで新車で販売されている車種のなかでは、最古の商標です。
キャロルとは、英語で「祝歌、鳥のさえずり」という意味を表し、
若い女性の、かわいらしい ・楽しい・響きが良い等の評価を得ていました。
年間販売台数:2496台(2017年)

【キャロルの買取、下取り査定で押させるポイント】

マツダのキャロルは、初期と2代目以降で大きく異なります。
初代の流通は珍しく、マツダを愛する方には求めている方もいるかもしれません。
2代目以降はOEM型に移行していくため、OEM 元のアルトの方が相場もよく、同じ昨日でも相場が異なります。
キャロルを利用される方は遠出をする目的よりは近場で乗る方が利用する印象のある車種です。
お車をお探しの方の乗車環境によっては、このような車種が人気な地域がある可能性もあるため、より多くの人に価値を見極めてもらいましょう。
洗車や掃除などを行い、見栄えを現在施せる最良の状態にして査定に出してみましょう。