【ランティスの概要】

マツダのランティスは1993年から1997年までのあいだ生産・販売されていた乗用車です。
4ドアクーペ(5ドアハッチバック)とセダンの2種類があり、開発当初は別ものとして開発されていました。
海外では323Fおよび323 Astinaの名称で販売されていました。
その名前から、ファミリアアスティナとユーノス100の統合後継車種、更にファミリアS-ワゴンの前身車種であることが分かります。
ランティスとは、ラテン語で秘密の城を表す「Latens Curtis」に由来する造語です。
自分達の城だと思ってユーザーに乗って欲しいという想いをこめて名付けられました。
特徴的なフロントマスクが印象に残る車種です。

【ランティスの買取、下取り査定で押させるポイント】

ランティスはそこそこリセールが見込めるかもしれない車種です。
少なくとも、上位グレードとあたる「タイプR」は人気があり、高値を狙える場合もあります。
ATとMTを比較すると、MTの方が人気があります。
また、走行距離が少なければ期待値も上がることでしょう。
一定数のマニア層が購入している可能性が高い車種のため、全国の多種多用な地域に価値を見定めてもらうのが良いかもしれません。
洗車や内装掃除など、写真映えがする状態にすることがお車の価値を上げることに繋がります。状態を整えて査定に来てもらいましょう。