【アテンザスポーツワゴンの概要】

マツダのアテンザスポーツワゴンは2008年から2012年までのあいだ生産・販売されていたワゴン車です。
同時期に販売されていたアテンザスポーツと並行して販売されていました。現在販売されているアテンザワゴンの前進です。
アテンザ(ATENZA)とは「細部まで商品力の高い、注目に値する製品である」という意味が込めらた造語で、
イタリア語の「Attenzione(アッテンツィオーネ=注目)」が語源です。
マツダの新世代商品群の第一弾、Zoom-Zoomコンセプトを明確に体現した車として、人々の注目を浴びるよう願いを込めて命名されました。
本格スポーツ走行を好む方から街中での快適な走行を求める方まで、さまざまな層から支持された車種です。
販売台数の総計は約1万7千台です。

【アテンザスポーツワゴンの買取、下取り査定で押させるポイント】

マツダのアテンザスポーツワゴンは広い層から人気があり、中古車市場でも人気の車種です。
セダン形状よりも価値の寿命が長く、高値で取引されています。
その代わり、セダンよりも修復歴のマイナスが大きくなります。排気量によるリセールの差はあまりありません。
状況にもよりますが2代目であれば15万km前後、初代でも平成17年のMC以降であれば同等の国内需要があります。
ただし初代のMC前、前期型は期待できません。廃車価格より気持ち高くいけばよい方との認識をお持ちになった方が良いでしょう。
逆に、途中まで存在していた6MTはとても期待値が高いです。色は黒パールの人気が高く、シルバーや紺色もリセールしやすい状態です。
価値が残っている車種のため、廃車に出す前に査定を是非受けた方が良いでしょう。