【一番高く売れる】メルセデス・ベンツ GLCの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

GLCの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥2,972,620〜¥4,467,239
3年落ち以下
¥2,972,620〜¥4,467,239
5年落ち以下
¥3,517,210〜¥4,267,850

 

 

GLCのグレード別買取実績相場

 

グレード 買取価格
1位 GLC250 4マチック クーペスポーツ(本革仕様) ¥4,467,239〜¥4,467,239
2位 GLC220d 4マチックスポーツ ¥4,127,820〜¥4,267,850
3位 GLC250 4マチックスポーツ(本革仕様) ¥3,877,210〜¥3,978,920
4位 GLC250 4マチックスポーツ ¥3,517,210〜¥3,720,420
5位 GLC200 スポーツ ¥3,074,160〜¥3,074,160
6位 GLC250 4マチック ¥2,972,620〜¥2,972,620

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

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メルセデスベンツ・GLCを高く買い取ってもらうコツ

 

メルセデス・ベンツ GLCの人気グレード

 

メルセデスベンツ GLCクラスの新車市場では、ガソリン、ディーゼルタイプともにスタンダードなベースグレード、降雪地方では4WD仕様のある中間~上位グレードが人気となっています。

具体的には、SUV・クーペ共に「GLC 63S 4MATIC+」、「GLC 300 4MATIC」、「GLC 220d」です。
ただし、「GLC 300 4MATIC」と「GLC 220d」は、パッケージオプションである「AMGライン」を装着していると高額買取になっています。
メルセデスAMGから販売されている「GLC 63S 4MATIC+」は、上質感を高める装備である「コンフォートパッケージ」や「AMGパフォーマンスパッケージ」が装着されていると高値で買い取られている傾向です。
なお、人気オプションが装着されていない車両や、SUVの「GLC」にのみ設定されているエントリーグレードの二輪駆動モデルは買取りにおいて厳しい数字になることが多いといえるでしょう。

ボディタイプでは、クーペスタイルよりもスタンダードスタイルのリセールバリューが高くなっています。

 

メルセデス・ベンツ GLCのオプション

 

メルセデス・ベンツが販売しているGLCとGLCクーペ(GLC300、GLC220d、GLC200など)に用意されるパッケージオプションには、「AMGライン」と「レザーエクスクルーシブパッケージ」です。

人気オプションでもある「AMGライン」は、エクステリアやインテリアの細部にわたり精悍でスポーティな存在感を与えるオプションとなっています。
メルセデスAMGのエアロダイナミクス技術を採り入れた力強いフォルムやAMGアルミホイールが演出するダイナミックなスタイリングが特徴です。
さらに、フロントには「Mercedes-Benz」ロゴをあしらったブレーキキャリパーが装着されます。インテリアには、スポーティーなAMGスポーツステアリング、ステンレスペダル、上質な肌触りのレザーARTICO/DINAMICAシートを装備。また、広い視界を確保するだけだなくスタイリッシュな表情を演出するプラスマルチビームLEDヘッドライトも装備されます。

「レザーエクスクルーシブパッケージ」には、本革シート、室内の空調、照明、音楽などをトータルでコントロールすることで次世代の快適空間を創造するエナジャイジングパッケージ、くつろぎの芳香を拡散するエアバランスパッケージ、夏場などのシートの快適性を高めるシートベンチレーター、シートのサポート性をきめ細かく調整できリラクゼーション機能も備えたマルチコントロールシートバック、高純度のナチュラルサウンドが楽しめるBurmesterサラウンドサウンドシステム、路上から目を離すことなく運転に必要な情報が確認できるヘッドアップディスプレイがラグジュアリーで心地よい空間を作り出すパッケージオプションです。

メルセデスAMGが販売している「GLC43 4MATIC」には「レザーエクスクルーシブパッケージ」が用意され、「GLC 63S 4MATIC+」には「コンフォートパッケージ」と「AMGパフォーマンスパッケージ」が用意されます。

GLC43 4MATICの「レザーエクスクルーシブパッケージ」には、上質な肌触りが心地よい本革シート、室内の空調・照明・音楽などをトータルでコントロールするエナジャイジングパッケージ、エアバランスパッケージ、シートベンチレーターなどがセットになっています。

GLC63 4MATIC+の「コンフォートパッケージ」は、エナジャイジングパッケージ、シートベンチレーター、Burmesterサラウンドサウンドシステム、エアバランスパッケージなどがパッケージとなっているオプションです。

「AMGパフォーマンスパッケージ」は、強固で軽量かつサーキット走行時などの過酷な状況でも強力な制動性能と正確なコントロール性能、優れた耐フェード性能を発揮するカーボンファイバーセラミックのブレーキディスクを装備。さらに、ヘッドレスト一体デザインのAMGパフォーマンスシートが装着され強烈なGがかかるようなドライビングにも対応します。

 

メルセデス・ベンツ GLC人気ボディカラー

 

メルセデス・ベンツ GLCのボディカラーは、高級感を高める「ブラック」と上品さを主張する「ホワイト」が非常に人気です
。次いで、落ち着いた上質感をアピールする「シルバー」や「グレー」が人気となっています。いずれも塗装表面にキズや汚れがないようにメンテナンスしておくと高値で買い取られるでしょう。

 

メルセデス・ ベンツ GLC買取時の注意点

 

メルセデス・ベンツ GLCの買取りでは、内装や外装、エンジンやトランスミッションなどの機械系の状態をメンテナンスしておくことが重要です。

内装は、メルセデス・ベンツらしい高級感溢れる造形や装備になっています。
さらに、パッケージオプションを装着している場合、より上質でラグジュアリーな空間になっているでしょう。これらの高級感を損なわないよう、定期的に掃除をして、パーツなどの輝きやレザーシートの擦れや切れがないようにしておくと、買取時に高い評価となります。

外装は、ボディにキズや凹みがあったり、表面のクリア塗装が剥げてしまったりしていると、買取時の評価が下がってしまいます。定期的に洗車をしてキズや凹み、塗装表面の保護をしておきましょう。

エンジンやトランスミッションなどの機械系は、法律で定められている法定点検やオイル・ゴム部品などの消耗品交換を適宜してください。これらのメンテナンスをして、点検整備記録簿に整備内容の記録が残っていると、買取時に減額されることがなくなります。整備の記録は確実に保管しておきましょう。

 

 

メルセデス・ベンツ GLCの特徴

 

メルセデス・ベンツ GLCの概要

 

メルセデス・ベンツ GLCクラスは、GLKクラスから改称することで2015年6月7日に登場したショートミディアムサイズのSUVです。
エクステリアは、メルセデス・ベンツ CクラスのSUV版とも言えるクロスオーバースタイルが特徴的です。
ほかにも、クーペSUVスタイルも用意されておりボディ形状名や車格にとらわれない柔軟な発想でデザインされるようになってきています。
インテリアでは、エアダクトや操作パネル、ドアノブ、トリムなどのいたるところで使われているシルバーメッキが特徴で、光沢のある薄型センターコンソールと相まって抜群の高級感を醸し出しています。
エンジンは、維持コストや環境性能を重視した低排気量モデルでも出力性能は十分。
軽量化、メカニカルロスの低減、高効率化、アイドリングストップ機能の搭載などが施された先進のエンジンは高い出力性能を維持しながら低燃費を実現しています。
足回りでは、メルセデス・ベンツ独特の3~4リンク式フロントストラットサスペンションやマルチリンクリアサスペンションを搭載。
独自開発の電子制御式エアサスペンションは、オーナーの意思に合わせて乗車中にモードを切り替えられることができました。

高速走行中に自動で最適な車高に調整する役割も担っており、高速安定性や低燃費の実現にも大きく寄与しています。
こういった激しい変化のなかでもメルセデス・ベンツブランド全体の特徴である精緻な造り込みによる高剛性ボディは健在です。
さらに、カメラやセンサーほかIoT技術をふんだんに用いた先進の安全性能も多数搭載され、「安全性」のメルセデスブランドに陰りは見えません。
老若男女のシングルユーザーや小規模ファミリー世帯に好まれ、高いセールスを記録しています。

 

メルセデス・ベンツ GLCの歴史

 

メルセデス・ベンツ GLCは、2016年に日本での販売を開始しました。GLCのボディサイズは、全長4,660mm、全幅1,890mm、全高1,645mmで、ベースのメルセデス・ベンツ Cクラスと同様に日本の道路事情や駐車場事情において扱いやすい大きさになっています。ステアリングの位置は、右ハンドルのみの設定です。

エクステリアデザインは、短いオーバーハングにスポーティでダイナミックなメルセデスデザインを踏襲。クーペのようなルーフラインとガラスエリア、長いホイールベースなどにより、優美なサイドシルエットを作り出します。また、ボディ細部にわたる徹底した空力最適化により、Cd値0.31というセグメント最高水準の空力特性を実現。空気抵抗を抑えることで、風切り音を減少させるとともに燃費効率を高めます。

室内は、先代であるGLKに比べて前後席ともに居住空間が広くなっています。特に後席レッグルームは57mm拡大し、ゆったりとしたスペースとなっているのが特徴です。インテリアデザインは、ベースのメルセデス・ベンツ Cクラスと同様に機能的で上質なデザインとしています。

デビュー当初は、直列4気筒2.0リッターガソリンターボエンジンを搭載する「GLC 250 4MATIC」のみの設定でした。

搭載される2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンは、最高出力211ps(155kW)、最大トルク350Nmを発揮。トランスミッションは、9速オートマティックトランスミッション「9G-TRONIC」が組み合わされています。トルクコンバータ式トランスミッションの中でも変速段数が多いトランスミッションにより、変速ショックとエンジン回転数の上昇が抑えられ、静粛性と燃費の両方を高いレベルで実現。さらに、全天候型フルタイム四輪駆動システム「4MATIC」は、エンジントルクを前輪45%後輪55%の比率で配分し、様々な天候や路面状況下で最適なトラクションを発揮するシステムです。

ガソリンエンジンを搭載する「GLC」のデビューから約半年後に、プラグインハイブリッドモデル「GLC350 e 4MATIC Sports」と、ハイパフォーマンスモデル「メルセデスAMG GLC 43 4MATIC」を発売しました。

「GLC 350 e 4MATIC Sports」のパワートレインには、「GLC 250 4MATIC」に搭載される最高出力211ps(155kW)、最大トルク350Nmの2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTエンジンに、最高出力116ps(85kW)、最大トルク340Nmを発生するブースト機能も持つ高出力の電気モーターを組み合わせています。システム全体で320ps(235kW)、最大トルク560Nmを発生し、ガソリンエンジンと高出力電気モーターを状況に応じて使い分けることで、ガソリンエンジンモデルとEVとハイブリッドの特長を生かしたハイパフォーマンスを発揮するプラグインハイブリッドです。

「メルセデスAMG GLC43 4MATIC」は、Mercedes-AMG専用開発3.0リッターV型6気筒ツインターボBlueDIRECTエンジンが搭載されます。最大圧力200barのピエゾインジェクターによるスプレーガイド式燃焼システムによって、常に最適な燃焼状況を作り出し、クランクケースとシリンダーヘッドをアルミニウム製にすることで軽量化も実現。これらMercedes-AMGのテクノロジーによって、最高出力367ps(270kW)、最大トルク520Nmを発揮します。

また、高性能エンジンのパワーを四輪に最適に配分するMercedes-AMGが開発した四輪駆動システム「AMG 4MATIC」を搭載。駆動力の変動によるステア特性の変化が少ないため、直線でもコーナーでも正確に路面をトレースする安定した挙動を実現していることが特徴です。トルク配分は31:69とリア寄りになっており、スポーツ走行時などに強力なトラクションと安定感あるハンドリングを実現。その他、「AMGスポーツサスペンション」、「AMG強化ブレーキシステム」、「AMGダイナミックセレクト」、「AMGサウンド」、「AMGデザイン」が与えられ、ベーシックなGLCと一線を画した仕上げになっています。

2017年2月には、後輪駆動(二輪駆動)の「GLC 200」と最高出力170ps(125kW)、最大トルク400Nmを発揮する2.2リッター直列4気筒BlueTECエンジン(ディーゼルエンジン)を搭載する「GLC 220 d 4MATIC」を追加。

同時にクーペとしてのスタイリッシュなフォルムとSUVらしい存在感を備えながら、GLCと同等の走行性能・利便性を実現したメルセデスのプレミアムミドルサイズSUVクーペ「GLCクーペ」をリリースしました。

GLCクーペのラインアップは、二輪駆動でガソリンエンジンを搭載する「GLC200クーペ」と「GLC200クーペスポーツ」、クリーンディーゼルの「GLC220d 4MATICクーペスポーツ」と「GLC 220 d 4MATIC クーペ スポーツ(本革仕様)」、走行状況に合わせて乗り心地を好みのセッティングに変えられるAIR BODY CONTROLサスペンションを装着した4気筒ガソリンエンジンモデル「GLC250 4MATICクーペスポーツ(本革仕様)」、プラグインハイブリッドモデル「GLC350 e 4MATICクーペスポーツ」、メルセデスAMGが専用開発した高出力V型6気筒エンジンを搭載する「メルセデスAMG GLC43 4MATICクーペ」です。

さらに2017年7月には、自動車が通信することによりユーザーの利便性を向上する先進的なテレマティクスサービス「Mercedes me connect(メルセデスミーコネクト)」を搭載。Mercedes me connectは、「24時間緊急通報サービス」などを提供する「安心安全サービス」、「リモート車両操作」などを提供する「快適サービス」の2つで構成されます。より安全性を高め、商品力を向上させました。

2018年、メルセデス・ベンツ「GLC」および「GLCクーペ」に、「メルセデスAMG GLC63 4MATIC+」「メルセデスAMG GLC63S 4MATIC+」「メルセデスAMG GLC63 4MATIC+ クーペ」「メルセデスAMG GLC63S 4MATIC+ クーペ」を追加。

エンジンは、メルセデスAMGが完全自社開発したスポーツカー「メルセデスAMG GT」と共通の基本設計となるAMG 4.0リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジン「M177」を搭載。M177は、砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせることで、軽量かつ高強度なエンジンに仕上がっています。

また、2基のターボチャージャーは、V型シリンダーバンクの内側に配置する「ホットインサイドV」レイアウトを採用。エンジンを可能な限りコンパクトにするとともに、ターボチャージャーへの吸排気経路の最適化とツインスクロールとすることで、低回転域から優れたレスポンスを実現。AMGが独自開発したこれらの最新技術により、「メルセデスAMG GLC 63 S 4MATIC+」「メルセデスAMG GLC 63 S 4MATIC+ クーペ」は、最高出力510ps(375kW)、最大トルク700Nmを発揮します。

メルセデスAMGがリリースした高性能モデルであっても安全性に抜かりがありません。レーダーセンサーにより先行車を認識して、設定速度の範囲内で車間距離を適切に維持して追従するとともに、先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディスタンスパイロット・ディストロニック」、ドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターして危険性を警告し、側面衝突の危険がある時にはブレーキを自動制御して、危険回避をサポートする「アクティブブラインドスポットアシスト」、ドライバーの疲労や不注意による走行車線の逸脱をステアリングを微振動させてドライバーへ警告し、ドライバーが反応しない場合は自動補正ブレーキによって車両を車線内に戻そうとする「アクティブレーンキーピングアシスト」などを含む先進の安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備しています。

2019年10月、マイナーチェンジを実施。エクステリアやインテリアデザインを刷新するとともに、最新の安全運転支援システムを標準装備し、対話型インフォテインメントシステム「MBUX」を搭載しました。新しくなったGLCのエクステリアは、メルセデス・ベンツのデザイン思想「Sensual Purity(官能的純粋)」を具現化し、現代的ラグジュアリーを表現しています。感性と知性が調和した力強い存在感が特徴で、細かなエッジやラインを減らして面を強調するなど、本質的に重要なものだけを残すデザインになりました。

インテリアは、スポーティかつ上質なデザインコンセプトを継承しながら、ダッシュボード中央にはナビゲーションやエンターテインメントシステムの表示画面となる高精細10.25 インチの「ワイドディスプレイ」を装備。ステアリングホイールは、フラッグシップモデルであるSクラスと同じデザインが採用されています。ステアリングは、上質かつスポーティなデザインに進化するとともに、手を放すことなくナビゲーションの操作や車両の設定などが行える「タッチコントロールボタン」や「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)」を設定するスイッチも装備。また、カラーがゆっくりと変化し続ける「マルチカラーアニメーション」を搭載した「アンビエントライト(64 色)」を装備するなど、最新のメルセデス・ベンツモデル共通のデザインや装備を採用しています。

さらに、自然対話式音声認識機能を備えた対話型インフォテインメントシステム「MUBX」を搭載しました。ボイスコントロールは「Hi,Mercedes(ハイ、メルセデス)」で起動。音声認識機能は、目的地入力、電話通話、音楽選択、メッセージ入力・読み上げ、気象情報に加え、クライメートコントロール、各種ヒーター、照明など多様な機能にも対応しています。

2019年10月に水素を燃料にして発電し、その電気を動力とする燃料電池自動車「GLC F-CELL」を発表。GLC F-CELLは、燃料電池車でありながら、プラグから充電や回生ブレーキによる蓄電が可能となっています。燃料電池プラグインハイブリッドの「GLC F-CELL」は、水素ステーション網が整備されているヨーロッパと日本でのみの販売です。

GLC F-CELLのパワートレインは、リアシート下部とセンタートンネル部に合計約4.4kgの水素を充填することができる水素タンクが配置され、水素のみでの航続距離336kmを達成。世界標準となる700気圧タンクを採用し、水素補給時間はわずか3分とガソリン車の給油時間とほぼ同等です。また、プラグを介して6.0kWまで交流普通充電の利用をしたり、回生ブレーキにより発電した電気を車体後部に搭載される13.5kWhのリチウムイオンの高電圧バッテリーに充電したりできます。これらの電源から供給される電力により、最高出力200ps(147kW)、最大トルク350Nmを発生します。

GLC F-CELLは、2つの電源を持つことにより、初めの加速は高電圧バッテリーに充電された電気を使用し、その後に燃料電池で発電された電気を主に使用するという制御を行い、電気と燃料電池のそれぞれの特性を理想的に活用することが可能となっているのです。また、日常の短距離走行では、充電された高電圧バッテリーの電力だけで走行することができます。さらに、水素が不足した場合、水素ステーションまで充電された電気で走行することも可能。GLC F-CELLは、燃料電池車の課題である”水素切れ”のリスクを回避できる燃料電池プラグインハイブリッドモデルです。

2020年4月、新しくなったプラグインハイブリッドモデルの「GLC350 e 4MATIC クーペ」を発売。パワートレインは、最高出力211ps(155kW)、最大トルク350Nmを発生する2.0リッター直列4気筒ターボエンジンに、新世代のプラグインハイブリッドシステムを採用しています。先代よりリチウムイオンバッテリーの蓄電容量をアップし、13.5kWhとしたことで、モーターアシストが向上し、システム総合の最高出力は320os(235kW)、最大トルクが700Nmとなりました。また、時速130kmまではモーターのみでの走行でき、電気自動車のように使用することも可能です。また、電気モーターのみで走行可能な航続距離は45.2kmを達成しています。

2021年1月、プラグインハイブリッドモデル「GLC 350 e 4MATIC」を発表。パワートレインは、「GLC350 e 4MATIC クーペ」と同じものを搭載しています。

 

メルセデスベンツ・GLC買取相場の傾向

 

メルセデス・ベンツ GLCの買取相場は、スポーティーかつラグジュアリーな装備が充実している車両が高値で買取りされている傾向です。

特に、スポーティーな装備が充実しているパッケージオプション「AMGライン」を装着していると、評価が高くなっています。また、快適な室内空間を演出する「コンフォートパッケージ」や「レザーエクスクルーシブパッケージ」が装着されている車両も中古車市場での評価が高いです。いずれにしても、メルセデス・ベンツの高級感やスポーティーさを際立たせる装備が中古車市場で人気があります。

メルセデス・ベンツ GLCには、SUVの「GLC」とクーペタイプの「GLCクーペ」がラインナップされています。買取相場の傾向を見てみると、「GLCクーペ」よりも「GLC」の方がリセールバリューが高いです。さらに、二輪駆動と四輪駆動(4MATIC)を比較すると、四輪駆動(4MATIC)の方が買取額が高くなっています。

メルセデス・ベンツ GLCの購入を考えているのであれば、SUVの「GLC」で、パッケージオプションの「AMGライン」を装着し、人気カラーの「ブラック」か「ホワイト」を選択すると良いでしょう。

また、メルセデス・ベンツは、安全面にも力を入れているメーカーです。レーダーセーフティパッケージをはじめとした先進的な安全装備を装着しておくと買取時の評価が高くなります。中古車市場および買取相場の傾向からも、パッケージオプションや先進安全装備は必須アイテムといえるでしょう。

メルセデスAMGから販売されているスポーツモデルの「GLC43」「GLC63」「GLC63S」は、「コンフォートパッケージ」や「レザーエクスクルーシブパッケージ」を装備しておくと、高値で買取りされている傾向です。メルセデスAMGのGLCは、もともとスポーティーな装備が充実しているグレードであるため、高級感や快適性を高めるアイテムが中古車市場および買取時に高く評価されています。

 

 

 

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メルセデス・ベンツ車種別の買取実績相場

 

車種 買取価格
Aクラス 8.3万円〜701.9万円
CLAクラス 110.4万円〜267.8万円
Cクラス 6.1万円〜428.6万円
Cクラススポーツクーペ 9.5万円〜9.5万円
Eクラス 6.8万円〜471.7万円
GLAクラス 136.2万円〜216.8万円
GLE 460.1万円〜924.4万円
GLKクラス 142.5万円〜158.5万円
GLS 601.3万円〜642.7万円
GLクラス 92.2万円〜401.3万円
Gクラス 229.8万円〜1648.4万円
Mクラス 47.5万円〜332.1万円
Rクラス 28.9万円〜28.9万円
SL 125.1万円〜331.8万円
SLK 9.9万円〜271.8万円
Vクラス 148.5万円〜468.7万円
ビアノ 17.4万円〜17.4万円

 

 

 

 

GLCと同じボディタイプ別の買取実績相場

 

車種 買取価格
プジョー 5008 289.3万円〜333.4万円
トヨタ C-HR 136.1万円〜216.1万円
マツダ CX-3 111万円〜177.8万円
マツダ CX-5 74.2万円〜265.8万円
マツダ CX-8 302.7万円〜323.5万円
トヨタ FJクルーザー 197.2万円〜377.6万円
メルセデス・ベンツ GLAクラス 136.2万円〜139.7万円
メルセデス・ベンツ GLE 460.1万円〜924.4万円
メルセデス・ベンツ GLKクラス 142.5万円〜158.5万円
メルセデス・ベンツ GLS 601.3万円〜642.7万円
メルセデス・ベンツ GLクラス 92.2万円〜500.4万円
メルセデス・ベンツ Gクラス 229.8万円〜1648.4万円
レクサス LX 777.4万円〜1086.6万円
MINI MINI 47.8万円〜97.1万円
メルセデス・ベンツ Mクラス 47.5万円〜287.4万円
レクサス NX 264.9万円〜486.3万円
アウディ Q3 138.6万円〜171.8万円
アウディ Q5 117.1万円〜376.2万円
アウディ Q7 175.4万円〜516.4万円
トヨタ RAV4 26万円〜359万円
レクサス RX 99.9万円〜717.6万円
レクサス UX 368.8万円〜436.1万円
BMW X1 39.9万円〜320.7万円
BMW X2 342万円〜342万円
BMW X3 18.3万円〜531.1万円
BMW X4 295.4万円〜593.3万円
BMW X5 44.1万円〜785.8万円
BMW X6 376万円〜376万円
ボルボ XC60 151万円〜452.1万円
ボルボ XC90 36.5万円〜557.3万円
三菱 アウトランダー 8.8万円〜132.1万円
トヨタ ヴァンガード 36.1万円〜157.8万円
ホンダ ヴェゼル 83.7万円〜240.5万円
日産 エクストレイル 5.7万円〜200.2万円
フォード エクスプローラー 25.2万円〜331.8万円
ホンダ エレメント 119.6万円〜119.6万円
ポルシェ カイエン 38.7万円〜877.9万円
キャデラック キャデラックエスカレード 18.6万円〜889.3万円
トヨタ クルーガーV 25万円〜29.1万円
クライスラー・ジープ ジープ・ラングラーアンリミテッド 103.3万円〜593.1万円
日産 ジューク 25.6万円〜116.8万円
米国トヨタ タンドラ 299.8万円〜299.8万円
フォルクスワーゲン ティグアン 25.9万円〜418.2万円
日産 デュアリス 8.5万円〜91.5万円
日産 テラノ 19万円〜19万円
フォルクスワーゲン トゥアレグ 225.3万円〜225.3万円
トヨタ ハイラックスサーフ 3.1万円〜119.3万円
トヨタ ハリアー 8.8万円〜481.1万円
トヨタ ハリアーハイブリッド 59.1万円〜282.2万円
スバル フォレスター 5.1万円〜271.7万円
ポルシェ マカン 353.9万円〜715.8万円
日産 ムラーノ 13万円〜157.2万円
トヨタ ラッシュ 23万円〜101.2万円
トヨタ ランドクルーザー100 77.2万円〜123.4万円
トヨタ ランドクルーザー60 45.1万円〜134.8万円
トヨタ ランドクルーザー80 61.5万円〜106万円
トヨタ ランドクルーザープラド 39.2万円〜504.2万円

 

 

 

 

人気車種の買取実績相場