【一番高く売れる】日産 180SXの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

180SXの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥516,780〜¥743,220
8年落ち以降
¥516,780〜¥743,220

 

 

180SXのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位タイプS¥743,220〜¥743,220
2位タイプR¥516,780〜¥516,780

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

 

手が届く憧れのスポーツカー180SX

 

日産 180SX(ワンエイティ・エスエックス)は、同社から販売されていた人気車種「シルビア」の姉妹車にあたるミドルサイズスポーツクーペです。

小型かつ比較的軽量(1170kg)なFR駆動モデルであり、名称が示す1.8Lターボエンジン搭載でしっかりしたパワーもありました。
2.0Lにボアアップされてからも「ワンエイティ」の名で親しまれた180SX。

価格も200万円~250万円程度とリーズナブルに抑えてあり当時の若者でも手が届く憧れの名車でした。

今回はそんな日産 180SXの査定相場や高額売却のためにできることをご紹介します!

 

180SXの買取情報

 

SellCaオークションでの高額売却実績

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

SellCaイチオシ!注目の180SX高額買取実績紹介

 

お客様の声はこちら

 

今回ご紹介するのは1995年式走行距離110,000キロ、TypeRの180SXです。
このお車は他社のお見積もりから22万円以上高い50.1万円でのご売却でした。

ここまで高額での売却が実現した理由としては、まずお色が人気の高いホワイトであったこと。多数のカスタムが入っていたこと。

 

加えて、シルビアや180SXに多いのはスポーツ走行やドリフト走行などで外装がかなり傷ついてしまっているパターンやエンジンへのダメージが大きくなってしまっているパターンが多くあるのですが、このお車は年式と走行距離に対して内外装共にかなり綺麗であり、これが高額での売却につながったと考えられます。

 

 

 

180SXのグレード、色、オプションなど

 

180SXの人気グレードをご紹介

 

グレード:タイプR、タイプX
 

180SXのグレードでは、ターボエンジン搭載でマニュアルミッション車の「タイプR」や上級グレード「タイプX」が人気です。

180SXのグレード構成は、1993年までの前期型ではすべてターボエンジン搭載で数字がウ増えるごとに上級になるタイプⅠ~Ⅲ、1994年1月発売のモデル以後ではターボエンジンのタイプRとX、ナチュラルエンジンのタイプSとGがありました。

価格帯はノンターボグレードで200万円弱、タイプRなどターボ車で250万円クラス。
1代限りで絶版となりましたが、5ナンバーの小型かつ比較的軽量なボディのFR車はカスタムベース車両として根強い人気が残っています。

新車時も、ターボエンジン+MTミッションの組み合わせが最も良く売れていましたが

廃版から長い年月が経過し、中古車数はかなり少なくなってきています。

高年式のターボ車両で走行距離5万km未満といった状態の良い車両なら高額なプレミア価格がつくこともあります。

 

180SXの人気グレードは?

 

オプション:純正エアロ、車高調整、プライバシーガラス
 
 

 180SXは絶版から長い年月が経過しており、純正パーツは貴重なものとなっています。

不動車であっても、パーツ取り目当てに買い求めるオーナーが存在するため値段がつくことがあります。

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180SXの人気色

 

色:ホワイト(白:326)、スーパーブラック(黒:KH3)
 

日産 180SXも定番の白、黒が人気です。
ミッドナイトパープル(LP2)やイエロー(ES1)と比較して若干、買取査定価格がプラスされることが多いです。

  関連記事:車の色の秘密

 

あなたの日産・180SXはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

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では、ここで日産・180SXを高く売るために日産・180SXのことをもうちょっと知っておきましょう。

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日産・180SXの概要

 

シルビアの姉妹車、180SX

 

日産 180SX(ワンエイティ・エスエックス)は、1989年に登場した同社から販売されていた人気車種「シルビア」の姉妹車にあたるミドルサイズスポーツクーペです。

当初は排気量が1800ccクラスだったため車両の特徴とあわせて180SX(ワンエイティ・エスエックス)と名付けられました。

シルビアとの違いは シルビアは固定ヘッドライトであったのに対して、180SXはリトラクタブルヘッドライトが採用されていました。これは当時存在した北米の規制が影響しているとされています。

この規制はヘッドライトの最低地上高を定めたものでした。それをクリアするために、多くの日本車の北米向け仕様がリトラクタブルヘッドライトを採用していました。

また、シルビアは2ドアクーペであったのに対して、180SXは3ドアのノッチバッククーペとして設定されていました。
車体の大きさは、全長×全幅×全高で4520×1690×1290mmほど。
現在では少なくなってしまった、5ナンバーサイズの小型かつ比較的軽量(1170kg)な車体に1.8L直列4気筒ターボエンジンを搭載し、後輪を駆動するFR車です。

 

価格も魅力的な180SX

 

価格も200万円~250万円程度とリーズナブルに抑えてあり当時の若者でも手が届く親しみやすい車でした。

当時から、通常のスポーツカーとしても人気を博しましたが、競技用のカスタムベース車両としても親しまれました。

現在においても、比較的安価かつ、アフターパーツも豊富なFR車ということで高い人気を誇っている車です。

 

180SXの歴史

 

1989年に誕生、初期型180SX

 

先述の通り、180SXはシルビアの姉妹車として1989年に登場しました。

1989年から1991年にかけて販売された初期型RS13/KRS13型の代ではグレードは「TypeⅠ」「TypeⅡ」が用意されました。
このうち「TypeI」では快適装備が省かれ、競技ベース車両として用意されました。どちらのグレードでも1.8L直列4気筒ターボエンジンを搭載し、175ps/23.0kgf・mを発生していました。

また、初期型から当時としては先進的な技術であるHICAS(ハイキャス)システムがオプションで用意されていました。
これはいわゆる4WSと呼ばれるもので、電子的に4輪操舵を補佐する画期的な仕様でしたが、スポーツカーユーザーからは不自然な挙動が敬遠され、中古車市場では同システム搭載車が値下がりする時期もありました。
HICASキャンセラーと呼ばれるものも出回るなどユーザーからの評価は高いとは言えないものでした。

加えて、当時いち早くフルレンジ電子制御ATを取り入れたスポーツカーとしても有名です。初期から最終型まで4速ATが用意され続けましたが、売り上げのほとんどはMT車だったと言います。

 

3ナンバーサイズに拡大が不評?中期型180SX

 

その後1991年から1996年にかけて中期型が発売されました。
この中期型ではエンジンが1.8L直列4気筒ターボから、SR20DET型2.0L直列4気筒ターボに変更になりました。

このエンジン変更によってパワーは205ps/28.0kgf・mにまで高められています。

モデル途中の1993年にはベースモデルとなったシルビアがS14型にモデルチェンジを果たしましたが、このS14型は3ナンバーサイズに車格が拡大されたことによって旧来のシルビアファンからは大不評となりました。

これにより、従来の3ナンバーサイズを維持する180SXはそういったユーザーのためにシルビアと並行して発売されました。

その翌年、グレード構成が改められ、従来の「TypeⅠ」は廃止され、その代わりに「TypeⅡ」が「TypeR」、前年に追加された装備を拡充した「TypeⅢ」が「TypeX」として生まれ変わりました。

その後1996年には特別仕様のニスモモデルも用意されました。このモデルにはニスモ製のタワーバーやスポーツマフラーが装着され、基本性能が高められていました。

 

9年の歴史に終止符、後期型180SX

 

1996年の後半に後期型へとモデルチェンジ。
リアのデザインが大きく変更されたほか、リアスポイラーが装備されるなどよりスポーティーな印象に変わりました。

そして、このモデルから2.0Lの自然吸気エンジンを搭載した「TypeS」を追加。

さらに翌年には「TypeS」の装備を充実させた「TypeG」が用意されました。日本仕様の180SXの総生産台数はおよそ15,000台ほど。

約9年間という比較的長いモデルライフで単純計算すると年間で約1,700台、1か月あたり約140台ほどの売り上げ。
大人気とは言い難かったものの、コアなファンに長らく愛され、現在でも人気の高い名車です。

 

180SXには外せない、シルエイティ

 

180SXを語る上で外せないのはシルエイティと呼ばれるカスタム車です。
これは180SXのフロントマスクをS13型シルビアのものと交換した車で、両方の車の名前を取り、シルエイティと呼ばれました。

このカスタムが行われたのは180SXとS13型シルビアが同形式であり、共有パーツが非常に多く、互換性が非常に高かったため実現しました。

また、部品数が非常に多く重量が普通のヘッドライトに比べると重くなってしまう。
固定式ヘッドライトに交換することによって、これの解消を図ることができたとされます。
加えて、S14型にモデルチェンジされたシルビアの不人気から、3ナンバーサイズのシルビアを欲した人にもこのカスタムが好まれていたようです。

そして、この車が全国的に有名になったのは有名漫画イニシャルDに登場したからでしょう。佐藤真子と沙雪の二人組がインパクトブルーと呼ばれる鮮やかな青のシルエイティを操り、主人公藤原拓海を追い詰めました。

その後、人気の高まりもあって、日産自動車自らシルエイティを商標登録し、その後カスタムショップから日産正規新車として販売されました。

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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