【一番高く売れる】ポルシェ ボクスターの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

ボクスターの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥528,257〜¥4,710,100
5年落ち以下
¥4,432,900〜¥4,710,100
8年落ち以降
¥528,257〜¥2,871,240

 

 

ボクスターのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位ボクスターブラックエディション¥4,710,100〜¥4,710,100
2位ボクスター¥4,432,900〜¥4,432,900
3位ボクスターS¥528,257〜¥2,871,240

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

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ポルシェ ボクスターを高く買い取ってもらうコツ

 

ポルシェ ボクスターの人気グレード

 

ポルシェ ボクスターは、動力性能が高められた「GTS」や「スパイダー」が高い人気を維持しており、次いでスポーティーグレードの「S」と続きます。高い買い取り評価となっているボクスターは、自然吸気の大排気量エンジンを搭載していることが特徴です。

一方、3.0L未満のエンジンや718ボクスターから搭載される水平対向4気筒ターボエンジンモデルであっても、新車販売価格からの値下がり幅が大きくありません。つまり、ボクスターは、全体的にリセールバリューが良いということなのです。

また、グレードによっては左ハンドルのみの設定、MTのみのラインナップのモデルもあります。ハンドルの位置やトランスミッションの種類については、買取額に大きな影響がありません。そのため、車のコンディションを良好な状態に維持しておけば、左ハンドルやMT車も高値で売却することが可能です。

 

ポルシェ ボクスターの人気オプション

 

ポルシェ ボクスターの人気オプションは、運転をサポートするシステムやスポーツ性能を高める装備です。

運転をサポートするシステムには、バックカメラやバックモニター、ナビゲーションやETCなどがあります。これらの装備が装着されているとリセールバリューが高くなるため、後付けであっても装着しておく方が良いでしょう。

スポーツ性能を高める装備には、車両のトータルバランスをコントロールする「スポーツクロノパッケージ」、路面や運転状況によってダンパーの減衰力を調整してくれる「PASM(ポルシェアクティブサスペンションマネージメントシステム)」があります。いずれもボクスターの走行性能を引き出してくれるアイテムであるため装着しておくと良いでしょう。

また、レザーシート、シートヒーター、シートベンチレーターを装着しておくと、買い取ってもらうときにプラス評価になります。ボクスターは、ミッドシップの2シーターというパッケージングでありながら、車内での居心地を快適にする装備が備えられていると、ラグジュアリーオープンスポーツカーという評価も加味されるため買取時に有利です。

 

ポルシェ ボクスターの人気ボディカラー

 

ポルシェ ボクスターの人気ボディカラーは、「ホワイト」、「ブラック」、「シルバー」、「レッド」です。

「ホワイト」と「ブラック」は、定番の人気ボディカラーで、ボクスターの場合でも例外なく高い人気を誇ります。また、「ホワイト」や「ブラック」の場合、幌の色がどのようなカラーであってもマッチするというメリットもあるため、高い人気を維持しているといえるでしょう。

「シルバー」と「レッド」は、ポルシェらしさやスポーツカーらしさを際立たせるため、一定の人気があります。いずれのボディカラーも傷や汚れなどが無い状態の方が高い評価になるため、こまめに手入れをしておきましょう。

 

ポルシェ パナメーラを売るときのアドバイス

 

ポルシェ ボクスターは、スポーツカーメーカーとして知られるポルシェが作るミッドシップのオープンスポーツカーです。

ボクスターは、高い動力性能やミッドシップエンジンならではの心地良いハンドリングなど、ドライビングの楽しさが魅力となっています。そのため、いつでも優れた性能を最大限に引き出せるようメンテナンスしておくことが大切です。法律で定められた法定点検をはじめ、走行距離や使用状況に応じた点検や整備を実施しておきましょう。

また、ソフトパッドやレザーなどを使った上品なインテリア、盛り上がったフロントおよびリアフェンダーが作り出す力強いスタイリングのエクステリアは、定期的に清掃・洗車やメンテナンスをして、きれいな状態にしておきましょう。内装や外装がきれいな状態であれば、大切にしてきたことが伝わり、高い評価をしてもらえる可能性が高くなります。

幌のルーフを持つボクスターは、幌の状態も評価の対象です。幌が色褪せていたり、切れていたりするとマイナス評価になってしまうため、保管場所や保管方法に気を付ける必要があります。

ボクスターは、点検・整備やメンテナンス、保管状態に気を付けておくと、より高い価格での売却が可能となるでしょう。

 

 

 

ポルシェ ボクスターの特徴

 

ポルシェ ボクスターの概要

 

ポルシェ ボクスターは、1996年に登場したロードスタースタイルのオープンカーです。
水平対向(ボクサー)エンジンを積むスピードスター(ポルシェのオープンモデルの総称)であることから「ボクスター」と名づけられています。

エクステリアは、ポルシェ伝統の離れ目で出目金な楕円形のヘッドランプ、アッパーグリルレスなフロントマスク、フロントスカート付近やボディサイド後部に設けられたエアインテーク、贅沢なオープンドライブが楽しめるロードスタースタイルが特徴的です。

インテリアでは、3連式のメーターパネル、航空機のジェットエンジンを彷彿とさせるエアダクト、良くまとめられたセンターパネルが特徴的です。
ドアトリムや取っ手はシルバーメッキで彩られ高級感を演出。
ヘッドレスト一体型のスポーティなシートはホールド感十分で疲れにくい仕様となっています。
シート付近にはエンジンが搭載されているためリクライニングできる余裕はありませんが、よほど長距離のドライブでないかぎりは実用に耐えられます。

エンジンは、水平対向型エンジンを搭載。
低重心で高剛性、スムーズな回転と重量バランスが特徴で走行安定性に優れています。

足回りには、前後輪に軽量・省スペースなマクファーソンストラット式サスペンションを搭載。
軽快な走りと優れたハンドリング性能を生み出しています。

電動ソフトトップは走行中でも時速50km/h以下であれば開閉することができ、クローズド時の車内の静粛性も高い上質な仕様となっています。

 

ポルシェ ボクスターの歴史

 

初代ポルシェ ボクスター(986型)は、ポルシェのエントリーモデルとしてより手頃な価格で楽しめるオープンカーを目指して開発されました。

1993年に開催されたデトロイトオートモーターショーにてコンセプトモデルが発表されると1996年から販売がスタート。
デザインは、ポルシェ伝統の出目金型の離れ目なヘッドランプ、アッパーグリルレスなマスクを踏襲しています。

このほかバンパー下やサイドライン後方にはエアインテークが開けられエンジンやブレーキを冷やす役割を果たしていました。
ヘッドランプは内側に涙を流したようなティアドロップ型の形状になっており、クールにもky-トにも見える絶妙のルックスとなっています。
エクステリアは、全長×全幅×全高で、4315mm、1780mm、1290mm、ホイールベースは2415mmで車重は1270kgほどでした。(1996年発売モデル「ボクスター(ベース)」グレード)

エンジンは、1996年から1999年までは可変バルブタイミング機構バリオカムの水冷で水平対向型6気筒2.5L(最高出力204ps)のみをラインナップ。

1999年後期からは、ベースモデルが2.7L(最高出力220ps)へと強化され、3.2L(252ps)を搭載する「ボクスターS」が追加されました。
2段階式の共鳴吸気機構が組み込まれ、電子制御スロットル・トルクベース制御を採用。

初期型よりもスムーズで高効率な走りを実現しています。
安全機能では、サイドエアバッグが標準搭載されるようになりました。

2003年にはカムシャフト回転角度を最大40度まで無段階調整可能にしたバリオカムプラス機構を採用し、いずれのグレードでも最高出力が8psアップしています。
駆動方式はMR(ミドル(中央に)エンジン配置、後輪駆動)、サスペンションは前後輪ともに軽量・省スペースかつハンドリング性能に優れるマクファーソンストラット式が採用されていました。

特別仕様車は、2003年に日本限定、50台の限定生産とされたエクスクルーシブオプション付きモデル「ボクスター エクスクルーシブ」とカレラGTと同じGTシルバーメタリックのボディにわずかに高性能化された3.2L(最高出力266ps)エンジンを搭載した「ボクスター 550スパイダーエディション」 (日本向けには61台の限定生産)が存在しました。

その翌年2004年には2代目ポルシェ ボクスター(987型)が登場しています。
ティアドロップ型のヘッドランプは廃止され、やや縦に長い楕円形に変更となりました。

シャシーは先代986型と同じものを使用していますが、よりボディ剛性が高められています。
997型ポルシェ911と50%ほど部品を共用しており新規部品開発にかかるコスト削減が図られました。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、4330mm、1800mm、1295mm、ホイールベースは2415mmで車重は1360kgほどでした。(2004年発売モデル「ボクスター(ベース)」グレード)
エンジンは、「ボクスター(ベースグレード)」は水平対向型6気筒2.7L(最高出力240ps)、「ボクスターS」グレード3.2L(280ps)を搭載して先行販売。

2006年8月モデルからはベースグレードのエンジンの最高出力が5ps引き上げられ、「ボクスターS」のエンジンが3.4L(最高出力295ps)に変更となりました。
さらに2008年12月発売モデルからは、ベースグレードのエンジンが2.9L(最高出力255ps)に、上位グレード「ボクスターS」のエンジンは3.5L(310ps)に変更されています。

それから約1年後の2009年11月には、スパルタンなトップモデルとして「ボクスター スパイダー」を追加ラインナップ。
エクステリアではアルミ製の軽量パーツ、インテリアでは軽量設計のスポーツシートを用いて軽量化が図られ、エアコンなどの機能群をオプション化することでさらなる軽量化を行っていました。
エンジンは+10ps引き上げられた3.5L(320ps)を搭載。

トランスミッションは6速MTや7速PDKが組み合わされ、サスペンションも専用設計されたスポーティな仕様となっていました。
駆動方式はモデルを通じてMRとなっており、サスペンションは前輪がクロスバー付きマクファーソンストラット式を搭載。

後輪のマクファーソンストラット式サスペンションは剛性強化と軽量化が同時に実現されています。

機能面では、ポルシェスタビリティマネジメントシステム(横滑り防止装置)が標準搭載されるようになり安全性が増しています。
そのほか、電動ソフトトップは時速50km/h以下であれば走行中でも開閉できるようになり利便性が向上しました。

2005年には、クーペバージョンの「ケイマン」を生み出し、エントリーモデルとしてポルシェを支える存在として共に成長。
基幹的車種に昇りつめました。

特別仕様車では、2007年に「ボクスター RS60スパイダー」を販売。
日本では37台の限定販売となり、GTシルバーメタリック1色のみ、車体には官能的なサウンドを奏でる専用のスポーツエグゾーストシステムやデュアルテールパイプを装備。

エンジンは最高出力303psまで高められ、足回りには可変ダンパーのポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメントシステムを搭載。
インテリアではシートヒーターやフルオートエアコンが標準装備された豪華仕様となっていました。

2008年には「ボクスターS ポルシェデザインエディション2」を発売。
人気のキャララホワイトカラーで彩られた車体に最高出力303psを誇るエンジンを搭載。

内外装ともに豪華装備となっておりスポーツクロノパッケージ、バイキセノンヘッドランプ、シートヒーター、ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメントシステムなど盛りだくさんの充実仕様となっていました。
日本では10台限定の販売でした。

2011年には「ボクスターS ブラックエディション」を発売。
ブラック塗装と320psまで高められた高性能エンジンが特徴的で日本では25台の限定販売となっていました。

翌年の2012年には3代目ポルシェ ボクスター(981型)が発売開始。
デザインでは、楕円型のヘッドランプがさらに縦長かつ鋭い形状となり、ロアグリルやサイド後方のエアインテークが大きくなっています。
エクステリアは、全長×全幅×全高で、4374mm、1801mm、1282mm、ホイールベースは2475mmで車重は1310kg~1320kg(MT仕様)ほどでした。(2012年発売モデル「ボクスター(ベース)」グレード)

ボディサイズが拡大されながらも車重は30kgほど軽量化されています。
エンジンは、水平対向型6気筒2.7L~3.5L(最高出力265ps~330ps)をラインナップ。

当初は2.7L(最高出力265p)を搭載するベースグレードと3.5L(315ps)を搭載する「ボクスターS」が販売され、2014年4月には3.5L(330ps)を積む「ボクスターGTS」が追加されました。

アイドリングストップ機能が組み込まれ燃費性能は先代比で12.8%ほど向上。
駆動方式は引き続きMR、サスペンションは前後輪共にマクファーソンストラット式が継続採用されています。
車体サイズの拡大に伴って車内空間は広くなっており、改良されたソフトトップはクローズド時の車内静粛性が向上しています。

特別仕様車では、2015年に「ボクスター スパイダー」を販売。
「911カレラS」の3.8Lエンジンを搭載し、ブレーキシステムも流用。
トランスミッションは6速MTのみで、足回りには車体のロールを抑えるスタビライザーや強化スプリングが装着されていました。

翌年2016年からは、往年のレーシングカー「ポルシェ 718」にちなんで「718 ボクスター」として販売されていくことが決定し「ボクスター」としての販売は終止符が打たれました。

 

ポルシェ ボクスター買取相場の傾向

 

ポルシェ ボクスターの買取相場は、数十万円から1,000万円前後と幅広い価格帯で推移しています。買取相場の価格帯が広いのは、世代やグレードによる影響が大きいです。

初代ボクスター(986型)は、登場から時間が経過していることと、異形のヘッドライトを装着しているため、ボクスターシリーズの中でも厳しい買取額が提示されやすい世代といえるでしょう。初代ボクスターの買取価格帯は、数十万円から100万円前後となっており、2代目以降の世代よりも低い水準となっている傾向です。しかし、内装や外装、エンジンやトランスミッションなど機械系のコンディションが良好であれば、相場以上の価格で買い取ってもらうこともできます。

2代目ボクスター(987型)は、100万円前後から350万円前後の買取価格帯です。ポルシェのミッドシップオープンスポーツカーとしての地位を確立し、ポルシェらしい丸型に近いヘッドライトになったことや運動性能を追求したスポーツグレードも多く展開したことから、高い価格帯を維持しているといえるでしょう。登場から10年以上が経過しても数百万円以上の価格で買い取られている車両もあります。

3代目ボクスター(981型)は、300万円前後から1,000万円前後の買取価格帯です。登場から10年ほど経過しても数百万円以上の価格で買取りされていることからも、値下がりしにくいモデルだといえるでしょう。中でも、軽量化を極めたり、運動性能を高めたりしたグレードである「GTS」や「スパイダー」は、非常に高い価格帯で推移しています。内装や外装、機械系の状態、走行距離などにもよりますが、高性能スポーツグレードであれば、1,000万円前後で買取りされているケースがほとんどです。

4代目718ボクスター(982型)は、2021年6月時点での現行モデルにあたるため、高い買取価格帯で推移しています。グレードや車両のコンディションにもよりますが、500万円前後から1,000万円前後で買取りされているケースがほとんどです。718ボクスターには、高性能スポーツグレードとして「スパイダー」、「GTS」、「T」などが用意されています。特に「スパイダー」は、718ボクスターの中で唯一4.0Lの自然吸気水平対向6気筒エンジンを搭載していることから非常に人気です。また、2.5Lの高出力水平対向4気筒ターボエンジンを搭載した「GTS」も優れた動力性能が評価されているため、高値での取引となっている傾向が見られます。

各世代で買取価格帯が異なるものの、高値で買取りされている車両は、内装や外装の手入れが行き届いていて、エンジンやトランスミッションなど機械系のメンテナンスをしっかりと行っていることが共通点です。ボクスターを買取相場以上の価格で売却したいのであれば、点検や整備などを確実に実施し、内装や外装をきれいな状態にしておくことがポイントだといえるでしょう。

 

 

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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