【一番高く売れる】ポルシェ ケイマン718買取相場、高額売却のコツ

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェ 718ケイマンは、2016年に登場したミッドシップスポーツクーペです。

2005年~2015年にかけて販売されていた先代「ケイマン」からバトンを受け継ぎ、1950年代にモータースポーツで活躍したレーシングカー「ポルシェ 718」の冠を宿して販売されるようになったモデルになります。

オープンカーのポルシェ ボクスターのクーペバージョンであり、ボクスターとともにポルシェのエントリーモデルとして長らく君臨しています。

今回は、そんなポルシェ 718ケイマンの中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

 

ポルシェ718ケイマンの買取情報

 

ポルシェ718ケイマンのグレード、色、オプションなど

 

グレード:ベースグレード、GT4
 

ポルシェ 718ケイマンの新車市場では、最も低排気量で廉価なベースグレードと伝統の6気筒エンジンを搭載する高性能なモデル「GT4」が人気です。

一方、ポルシェ 718ケイマンの中古車市場では、上記のほかに中古価格となって若干お買い求めやすくなるハイパフォーマンスモデル「GT4」もコアなファンに人気です。

 

オプション:フロアマット、オートエアコン、シートヒーター、ポルシェアクティブサスペンションマネジメントシステム、スポーツエグゾーストシステム
 
 

ポルシェ 718ケイマンのオプションでは、インテリアではオートエアコンやシートヒーターにフロアマット、官能的なサウンドとバックファイアが特徴的なスポーツエグゾーストシステム、可変型ショックアブソーバーのPASMが人気です。

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色:キャララホワイトメタリック(白:B9A)、ジェットブラックメタリック(黒:C9X)
 

ポルシェ 718ケイマンのカラーでは、エレガントで上品な輝きが特徴のキャララホワイトメタリックや高級感の惹きたつジェットブラックメタリックが人気です。

これらは老若男女問わず好まれやすいカラーであることからリセールバリューが高くなっています。

これらのカラーである場合、他色と比較して買取査定額が5%程度上乗せされることが多くなっています。

次いで、レッドカラーが人気ですが、リセールの際には白黒カラーのほうが若干、残価率が高くなる傾向にあります。

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あなたのポルシェ・718ケイマンはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

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では、ここでポルシェ・718ケイマンを高く売るためにポルシェ・718ケイマンのことをもうちょっと知っておきましょう。

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ポルシェ・718ケイマンの概要

 

ポルシェ 718ケイマンは、2016年に登場したミッドシップスポーツクーペです。

エクステリアは、ポルシェ伝統の離れ目で出目金なオーバルヘッドランプにアッパーグリルレスなフロントラインを継承。
ロングノーズ、ショートデッキなボディになだらかに丸められた特徴的なファストバックリアラインを持ち、ひとめでポルシェと分かるスタイリングをしています。
インテリアでは、スポーティな3連式メーターパネルやスポーティなシートがドライバーをワクワクさせてくれます。
インストゥルメンタルパネル中央には、独特の形をしたエアダクトや大画面のインフォテインメントシステムを設置。

タッチパネル式(ジェスチャーコントロール付き)のため、スマートフォンを操作する感覚で使うことができます。
ナビゲーションシステムも内蔵しており、スマートフォンやiPodなどの音響機器との連動機能も非常に便利です。

オプションでは、パーキングシステムやリアビューカメラを装備することも可能です。

独特な乗り味が特徴のポルシェに初めて乗る人でも安心の運転環境を構築することができます。
(ポルシェは、ベース状態は非常にシンプルで、購入時に膨大に用意されたオプションからオーナーが必要な装備を追加していくという商法をとっています)

エンジンは、先代の水平対向式6気筒から4気筒へダウンサイジングが図られ税金の面では維持費が低減しました。(2019年に伝統の6気筒モデル「GT4」が追加されています)。
6気筒の低振動でスムーズかつ官能的なサウンドは影を潜めましたが、4気筒ターボならではの軽量かつ軽快なドライブフィールを堪能できます。

足回りでは、前後輪にマクファーソンストラット式サスペンションを装着。
ロアアームを中心とした軽量・低コスト・省スペース・良質なハンドリング性能を確保できる仕様となっており走りは非常に爽快です。

ブレーキは、前後輪ともに強力な制動力を持つベンチレーテッドディスク式を採用。

迅速に「走る・止まる」を実現した準ライトウェイトスポーツクーペに仕上がっています。

購買層の傾向や中古車市場の動向としては、車好きのミドル世代からシニア世代に人気でリセールバリューは50%を超えることもある優良モデルになっています。

 

ポルシェ・718ケイマンの歴史

 

初代ポルシェ 718ケイマン(982型)は、20151210日に「ケイマン」から名称を変更して販売されることが発表されました。
デザインはキープコンセプトで、離れ目で出目金な楕円型のヘッドランプにアッパーグリルレスなフロントマスク、大きく開口したロアラジエーターグリル、ボディサイド後方に設けられたエアインテークが継承されています。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、4379mm1801mm1295mm、ホイールベースは2475mmで車重は1335kgほどでした。(2016年発売モデル「ケイマンMT仕様(ベース)」グレード)

エンジンは、水平対向型4気筒2.0L2.5L(最高出力300ps~365ps)、水平対向型6気筒4.0L(420ps)をラインナップ。

トランスミッションは、燃料消費を節約できるインテリジェントオーバーランカットオフ機構やバーチャルギアを備えたポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)が用意されています。

駆動方式はMR(ミドル(中央に)エンジン配置、後輪駆動)、サスペンションは前後輪ともにマクファーソンストラット式が搭載されていました。

販売価格では、AT仕様よりもMT仕様のほうが50万円ほど低廉に設定されており、車好きにとっては嬉しい仕様となっています。

時系列で見ると、2.0L2.5L4気筒ターボモデルが先行販売され20196月に伝統の6気筒エンジンを積んだ4.0LGT4」グレードが追加される恰好となっています。
そのあいだ、201711月により高性能な2.5Lモデル「GTS」を追加。

20185月モデルからは、従来オプションだったスポーツエグゾーストシステムやパークアシストが標準装備されるようになっています。

このようにフルモデルチェンジやマイナーチェンジで大幅な機能強化や魅力的なデザインがなされると中古車査定相場に大きな影響が出ることがあります。

お車の売却を検討されているかたは、お早めに一度ご相談されるとよいでしょう。

 

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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