【一番高く売れる】ポルシェ パナメーラの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

パナメーラの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥4,829,120〜¥6,010,660
5年落ち以下
¥4,829,120〜¥4,829,120
7年落ち以下
¥6,010,660〜¥6,010,660

 

 

パナメーラのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位GTS¥6,010,660〜¥6,010,660
2位¥4,829,120〜¥4,829,120

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

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ポルシェ パナメーラを高く買い取ってもらうコツ

 

ポルシェ パナメーラの人気グレード

 

ポルシェ パナメーラの人気グレードは、優れた運動性能と動力性能を発揮する「ターボ」系、スポーティーな装備ざ充実した「GTS」、電気モーターとハイパワーエンジンを組み合わせたプラグインハイブリッド「Eハイブリッド」系です。

パナメーラは、スポーツカーメーカーとして知られるポルシェが手がける4ドアラグジュアリーモデルであるものの、ハイパフォーマンスな運動性能が与えられたグレードが高値で買取りされている傾向がみられます。
また、環境性能とレスポンス良さを両立したハイブリッドおよびプラグインハイブリッドモデルも、優れた走行性能を披露するため人気が高いです。

一方、エントリーグレードにあたるベーシックな「パナメーラ」やスポーティーな「パナメーラS」、四輪駆動の「パナメーラ4/4S」などであっても、高級感ある内装やポルシェブランドの価値が評価されるため、買取額が提示されます。

 

ポルシェ パナメーラの人気オプション

 

ポルシェ パナメーラの人気オプションは、エンジン・トランスミッション・サスペンションなどを統合制御する「スポーツクロノパッケージ」、純正インチアップホイール、レザーシート、マトリクスLEDまたはLEDヘッドライトなど、スポーティーさを高めたり、高級感・質感を向上させるオプションです。

ポルシェ定番の人気オプションである「スポーツクロノパッケージ」は、買取時にも高く評価されるオプション。スポーツクロノパッケージ(通称:スポクロ)の装着に悩んだら、装着または装着済みの車両を選ぶことをおすすめします。また、ラグジュアリーな4ドア/5ドアモデルであるパナメーラは、レザーシートなど高級感を高めるインテリア装備が装着されていると、買取時の評価が高くなる傾向です。

人気オプションは、4ドアファストバックセダンの「パナメーラ」、5ドアシューティングブレークの「スポーツツーリスモ」の両車種に共通しています。

 

ポルシェ パナメーラの人気ボディカラー

 

ポルシェ パナメーラのボディカラーは、「ブラック」や「ホワイト」の人気が高いです。次いで、「シルバー」、「グレー」と続きます。
また、艶消しカラーであるマットグレーなども人気です。

ラグジュアリースポーティーモデルの一面を持つパナメーラ/パナメーラスポーツツーリスモは、落ち着きのあり、高級感と上品さを両立しているボディカラーが人気だといえるでしょう。
中には、レッド系やブルー系のカラーもありますが、ブラックやホワイトなどのようにプラス評価になりにくいです。
そのため、ボディカラーの選択に悩んだら「ブラック」か「ホワイト」を選んでおくことをおすすめします。

 

ポルシェ パナメーラを売るときのアドバイス

 

ポルシェ パナメーラは、4ドア/5ドアのラグジュアリーモデルであるため、高い質感を損なわないようにしておくことが大切です。

内装は、レザーシートやインテリアパネルなどの傷や汚れがないように定期的な清掃・メンテナンスをしましょう。
内装をきれいな状態にしておくだけでもマイナス点がなくなるため、買取時に有利になります。
また、外装は汚れや塗装のくすみなどがないように定期的な洗車をして、ワックスやコーティングを施しておきましょう。

パナメーラは高い運動性能やポテンシャルを秘めたモデルです。そのため、定期点検を確実に実施し、点検整備記録簿を漏れなく保管し、保証書や取扱説明書も失くさないようにしておきましょう。
「点検整備記録簿・保証書・取扱説明書」の3点が揃っているとプラス評価になります。

パナメーラを高く買い取ってもらうためには、定期的な点検整備を実施し、エクステリアとインテリアをきれいに維持することが重要です。
しっかりとメンテナンスしていれば、売却するときのマイナス点を最小限に抑えられます。

 

 

 

ポルシェ パナメーラの特徴

 

ポルシェ パナメーラの概要

 

ポルシェ パナメーラは、2009年に登場した最高級クラスのファストバックセダン/ステーションワゴン(シューティングブレイク)です。
エクステリアは、全長5mクラスのフルサイズボディ、ポルシェ伝統のオーバルヘッドランプ、アッパーグリルレスのデザインが特徴です。
インテリアは、シルバーパーツがふんだんに用いられたT字型のインストゥルメンタルパネル、シフトノブを中心とした大きく目立つセンターコンソール&カップホルダー、高級感のあるドアのトリムラインなどが特徴的です。
4ドア4シーターの利点を活かしてスポーツサルーンとしては広めの空間が確保されており実用性も兼ね備えています。

オプションが非常に豊富で、軽量かつ上質なダークカラーのカーボンインテリアパッケージを搭載すれば非常にスポーティな印象に、ダークウォールナットインテリアパッケージを到着すれば高級感のあるラグジュアリーな雰囲気に彩ることができます。

エンジンは、V型6~8気筒の大排気量ガソリンエンジンやハイブリッド仕様の動力源が搭載されてきました。
最高出力は300~500馬力級の性能を誇り、「ターボ」グレードでは0-100km/hタイムで3.8秒を記録しています。
足回りでは、前後輪ともにアルミ製となっており、前輪にダブルウィッシュボーン式サスペンション、後輪にはマルチリンク式を組み合わせる方式が長らく採用されてきました。
スポーツサルーンらしい引き締まったセッティングが特徴的で、路面の継目をふんわりと通るというよりは、強気にぎゅっと押さえつけるような硬い乗り心地となっています。
一切の遊びがないタイトな足回りで、俊敏性や走行安定性に優れています。

ハイクラスなミドル世代を中心に愛されてきたモデルで、2017年にはセダン形状のほかステーションワゴンタイプの「スポーツツーリスモ」グレードが誕生しています。
最大乗車人数の増大と積載性能の向上で利便性が高まったことから、さらなる人気拡大が機体されています。

 

ポルシェ パラメータの歴史

 

初代ポルシェ パナメーラは、高いスポーツ性能に快適性を兼ね備えた4シーターファストバックサルーンとして2009年に登場しました。
ひとめでポルシェとわかるオーバル型のヘッドランプ、アッパーグリルレスな外観に、車体後部がなだらかに傾斜したショートデッキスタイルのルックスが特徴的です。
エクステリアは、全長×全幅×全高で、4970mm、1931mm、1418mm、ホイールベースは2920mmで車重は1860kgほどでした。(2009年発売モデル「4S」グレード)
エンジンは、V型6気筒3.6L(最高出力300ps)、V型8気筒4.8L(400ps~550ps)、ハイブリッドモデルではV型6気筒3.0L+電気モーター(333ps)が存在しました。
駆動方式はFR、4WDから選択でき、「ターボ」グレードや「4」がつくグレードが4WD仕様車となっていました。
サスペンションはいずれもアルミ製で前輪がダブルウィッシュボーン式、後輪にはマルチリンク式サスペンションが搭載されていました。

2009年から2016年まで販売された初代パナメーラのラインナップは最終的に、「パナメーラターボ(4WD)」、「パナメーラターボエグゼクティブ(4WD)」、「パナメーラターボS(4WD)」、「パナメーラ(FR)」、「パナメーラ4(4WD)」、「パナメーラS(4WD)」、「パナメーラ4S(4WD)」、「パナメーラターボSエグゼクティブ(4WD)」、「パナメーラ4Sエグゼクティブ(4WD)」、「パナメーラGTS(4WD)」、「パナメーラS E-ハイブリッド(FR)」をラインナップしていました。

ノーマルグレードと「エグゼクティブ」の違いはホイールベースで、エグゼクティブはロングホイールベースを採用しているため、リアシートの居住性に優れています。

「パナメーラS Eハイブリッド」は、プラグインハイブリッドシステムを搭載し、最高出力416psを発生するため、ベーシックな3.6LのV型6気筒ガソリンエンジンに引けをとらないスムーズな走りを実現。加えて、高い環境性能を備えているのも見逃せないポイントです。

つづく2代目ポルシェ パナメーラは、2016年7月より日本でも販売が開始されています。
デザインはキープコンセプトでしたが車体サイズは大きく拡大されました。
また、2017年4月発売モデルからは新たにステーションワゴン形状の「スポーツツーリスモ」がグレード構成に追加されています。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、5049mm、1937mm、1423mm、ホイールベースは2950mmで車重は1,770kg-1,970kgほどでした。

エンジンラインナップにも変化があり、「パナメーラ(ベースグレード)」はV型6気筒3.0L(最高出力330ps)に、「パナメーラ 4S」はV型6気筒2.9L(最高出力440ps)に、「パナメーラ ターボ」はV型8気筒4.0Lにダウンサイジングされていました。また、ハイブリッドモデルは2.9Lベースの最高出力330ps仕様となり、V型8気筒4.0Lエンジンと電気モーターを組み合わせた「ターボ S Eーハイブリッド」(最高出力550ps)も登場しています。

駆動方式は廉価な「パナメーラ(ベースグレード)」以外はフルタイム4WD仕様となりました。
サスペンションの基本構成は先代を踏襲しており、前後輪ともにアルミ製で前輪はダブルウィッシュボーン式、後輪はマルチリンク式が組み込まれています。
軽量化の追及とエンジン性能のアップが影響して、最上級仕様では0-100km/hタイムで3.8秒を記録。
ポルシェ 911 GT3レベルの高速なラップタイムを叩き出し一時話題となりました。

2018年には、ポルシェの日本販売台数が過去最高を記録。

2020年10月にはプラグインハイブリッドモデル「E-ハイブリッド」の改良が実施され、バッテリー容量を14.1kWhから17.9kWhに増加し、電気駆動のみによる航続距離が伸びました。これにより、「パナメーラターボS E-ハイブリッド」は、WLTP EAER Cityモードで最大50km、「パナメーラ4E-ハイブリッド」は、WLTP EAER Cityモードで最大56kmもの距離をバッテリーのみで走行できます。330psを発生する2.9LのV型6気筒ツインターボエンジンと電気モーターによって、システム出力は462psとなっています。電気モーターは、最高出力100kW(136ps)、最大トルク400Nmを発生。組み合わされるのは、8速デュアルクラッチトランスミッション(PDK)です。

プラグインハイブリッド「E-ハイブリッド」が改良されたタイミングでのラインナップは、「パナメーラ(FR)」、「パナメーラ4(4WD)」、「パナメーラ4エグゼクティブ(4WD)」、「パナメーラ4スポーツツーリスモ(4WD)」、「パナメーラGTS(4WD)」、「パナメーラGTSスポーツツーリスモ(4WD)」、「パナメーラターボS(4WD)」、「パナメーラ4 E-ハイブリッド(4WD)」、「パナメーラ4 E-ハイブリッドスポーツツーリスモ(4WD)」、「パナメーラターボS E-ハイブリッド(4WD)」となっています。

「パナメーラターボS E-ハイブリッド」は、571psを発生する4.0LのV型8気筒ツインターボエンジンに電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドで、標準装備のスポーツクロノパッケージを使うと0-100km/hまで3.2秒で加速し、最高速度315km/hに到達します。パナメーラターボS E-ハイブリッドは、優れた環境性能と高いパフォーマンスを両立したプラグインハイブリッドラグジュアリースポーツカーといえるでしょう。

 

ポルシェ パナメーラ買取相場の傾向

 

ポルシェ パナメーラ/パナメーラスポーツツーリスモの買取りは、スポーツカーメーカーのポルシェが製造・販売するラグジュアリーグランドツアラーであることから、時間が経過しても買取額が提示されるケースがほとんどです。

買取相場は、数百万円から1,000万円前後と幅が広くなっています。価格差の違いは、年式、走行距離、グレード、装備、内装・外装の状態、機械系のコンディションなどによるものです。

年式は新しいほど高額買取になる傾向がみられます。走行距離は、短いほど高値になりやすいですが、買取額への影響はさほど大きくありません。

グレードは、パナメーラの買取り大きく影響します。パナメーラの場合、ラグジュアリー性とスポーツ性の両面が重視されるため、スポーティーグレードやハイパフォーマンスモデルである「ターボ」や「GTS」が高い買取価格になっています。

ベーシックなグレードにあたる「パナメーラ」や「パナメーラS」は、スポーツグレードよりも買取額が低くなるものの、数百万円で買取りされるケースが多いです。

環境性能と走行性能を両立したプラグインハイブリッドモデルは、電気モーターによるブースト機能でスポーツグレードに引けをとらない走りを実現することから、高値になる傾向がみられます。ただし、プラグインハイブリッドモデルの場合には、内燃機関(エンジン)モデルよりも複雑な構造であるため、点検や整備などのメンテナンスがされているかどうかが重要です。プラグインハイブリッドモデルを高額買取してもらうためには、法定点検や使用状況に応じた整備・メンテナンスを確実に実施しておくことが大切といえるでしょう。

内装や外装の状態は、ラグジュアリーカーとしての質感をキープしておけるよう、定期的な清掃や手入れをしておくことが大切です。外装は、傷やへこみがあるとマイナス点になるため、保管場所や外出先での駐車場所に気を使い、傷つけられないようにしましょう。また、塗装の状態を良好に保っておくと、大切にしてきたことが伝わりやすいため、定期的に洗車をして、塗装表面にシミや汚れが浸透しないように手入れしておくことをおすすめします。

ラグジュアリーな4ドア/5ドアモデルであるパナメーラ/パナメーラスポーツツーリスモは、買取時に走行に関わる機械系のコンディションもチェックされます。エンジン、トランスミッション、サスペンション、電装系などに不具合や動作不良があると、マイナス評価になるケースが多いです。マイナス評価にならないようにするためにも、定期的な整備やメンテナンス、不具合や違和感を感じたときの点検を欠かさずに行いましょう。

また、修理や整備をした記録は確実に残しておいてください。法定点検であれば「点検整備記録簿」、法定点検以外の整備・修理であれば「整備の記録がされている書類(領収書など)」が適切な点検や整備をしてきたという証拠になります。書類はしっかりと保管しておきましょう。

 

 

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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