【一番高く売れる】マークX買取相場、高額売却のコツ

 

マークXの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥110,840〜¥1,640,060
3年落ち以下
¥1,640,060〜¥1,640,060
5年落ち以下
¥1,279,060〜¥1,279,060
7年落ち以下
¥1,282,580〜¥1,282,580
8年落ち以降
¥110,840〜¥668,780

 

 

マークXのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位250G Sパッケージ¥1,279,060〜¥1,640,060
2位250G Sパッケージリラックスセレクション¥452,580〜¥668,780
3位250G リラックスセレクション¥341,780〜¥565,980
4位プレミアム¥522,580〜¥522,580
5位250G¥110,840〜¥491,360

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

 

トヨタ マークX(エックス)は、2004年に登場したミディアムサイズの高級セダンです。

ハイソサエティカーブームで一世を風靡したマークIIの後継車にあたり、新世代のスポーツセダンとして華々しくデビューを飾りました。
先代マークIIらと比べて個性の強めな独特なスタイリング、V型エンジンへの転向、通常ラインナップからのMT仕様消滅などで賛否両論を生み出しています。

今回は、そんなトヨタ マークXの中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

 

マークXの買取情報

 

SellCaオークションでの高額売却実績

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

マークXのグレード、色、オプションなど

 

グレード:RMN、250RDS、350RDS、250G Sパッケージ G’S
 

トヨタ マークXの新車市場では、最廉価のFパッケージよりも装備充実の250Gが人気でした。

一方、トヨタ マークXの中古車市場では、350台限定生産で発売されたMT仕様「GRMN」が人気です。
3.5Lのパワフルなエンジン、外装ではBBS製鋳造アルミホイール、スポーツブレーキパッド、リアスポイラーなど、内装では専用スポーツシートやカーボン調加飾がインストゥルメンタルパネルに施されるなど徹底したスポーツ仕様となっていました。

 

オプション:ナビ、ETC、本革シート、電動ムーンルーフ、POTENZA RE050Aタイヤ&専用アルミホイール&センターオーナメント、クリアランスソナー&バックソナー、コーナーセンサー、リモートスタート
 

トヨタ マークXのオプションでは、ナビやETCのほか本革シートや電動ムーンルーフが搭載された高級仕様車が人気です。
スポーティ仕様のグレードでは、POTENZA製タイヤと専用アルミホイール、その他GR仕様なフロアマットやエンジンスイッチ、シフトノブなどのアクセサリーオプションが人気となっています。

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色:ホワイトパールクリスタルシャイン(白:062)、ブラック(黒:202)、シルバーメタリック(銀:1F7)
 

トヨタ マークXのカラーでは、クリスタルパールシャインを筆頭にブラック、シルバーメタリックという人気順で続いています。

これらは老若男女問わず好まれやすいカラーであることからリセールバリューが高くなっています。
またシルバーは、色褪せやキズ・汚れなどが目立ちにくいため人気です。
上記のカラーである場合、他色と比較して買取査定額が5%程度上乗せされることが多くなっています。

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では、ここでマークXを高く売るためにマークXのことをもうちょっと知っておきましょう。

 

マークXの概要

 

トヨタ マークX(エックス)は、2004年に登場したミディアムサイズの高級セダンです。

マークIIが登場してからちょうど10世代目にあたるモデルであり、車名には英語で目標、成功、名声などを意味する「マーク」に未知なる可能性に挑むという思いも込めて「X(エックス)」がつけられました。

プラットフォームは、日本を代表する高級セダン「クラウン」と同じものを採用。
エクステリアは、前期型では天使の羽のような下辺がうねった形状の独特な片側3連灯内蔵プロジェクター式ヘッドライトが特徴的です。
フロントグリル側は鋭利でクールでしたが、最もボディサイドに位置するランプ外周部分は取ってつけたような丸型ランプが連結。
この上辺部分もシャープな形状でくくられていれば違った評価を得たと指摘する意見もありました。ボディは4ドアセダンのみで、スポーツセダンを意識して全高が30~40mm程度低くされたほか、リアバンパーとマフラーのテールエンドが一体化したディフューザー構造をトヨタ製高級セダンとしては初めて採用。

2代目前期型ではヘッドランプのボディサイド部分も尖った形状になったものの角度を吊り上げたことが裏目に。
後期型では、りんごのうさぎさんカット形状となり、ロアグリルのエアインテーク付近は開口されて独創的なデザインへと傾斜していきました。
インテリアでは、センターコンソールやインストゥルメンタルパネルの一部に光沢のある木目調パネルやシルバー加飾をふんだんに使って高級感を演出。

後期型ではセンタークラスターと樹脂パネルを分ける太いシルバーフレームが印象的です。
フロントシートは肩まで包み込むようなしっとりした上質なシートを搭載。
リアには必要十分なスペースが確保され、シートの質感もしっかりしています。
ホイールベースが長めのため足元の空間は確保されていますが、スポーツセダンゆえ天井は低めです。
改良を経るごとにスポット補強や遮音性能の強化でボディ剛性が増しており、2代目前期型では乗り心地、車内の静粛性ともに高いものとなっています。
エンジンは、マークIIとは違ってV型6気筒2.5L(最高出力203ps~215ps)、3.5L(256ps~318ps)を搭載。
車重は1500kg程度あるボディを比較的軽快に運転することができました。
トランスミッションは、5~6速AT、特別仕様車GRMNのみ6速MT、駆動方式はFR、4WD(Fourグレード)、サスペンションは前輪がダブルウィッシュボーン式、後輪にはマルチリンク式が組み込まれています。
開発設計時期や発売当初はセダン人気衰退とミニバン人気の高まりが重なった年代にあたり、セダンの優位性である走行安定性をアピールするような設計が採られました。
そのためか初代マークXでは乗り心地が若干硬めで、ラグジュアリー性よりもスポーツ性が重視されたつくりとなっていました。

年次改良やモデルチェンジで徐々に乗り心地や静粛性が良化し、コストパフォーマンスの高いパッケージングが評価されるようになるなど成功を収めますがセダン市場全体の縮小のながれにはあらがえず、2019年年末をもって生産終了を予定しているとのアナウンスがなされました。

 

マークXの歴史

 

初代トヨタ マークX(X12#型)は、2004年11月に販売がスタートしました。

かつての勢いを失っていたマークIIにテコ入れする形で車名を改めて再出発を果たしています。
プラットフォームはクラウンと共有し、ロングホイールベース&ショートオーバーハングかつ低めの全高というスタイリングを採用。
フロントマスクには丸型3連灯を内蔵する羽型ヘッドランプ、リアには独特な形状のディフューザーやマフラーが搭載されていました。
エクステリアは、全長×全幅×全高で、4730mm、1775mm、1435mm、ホイールベースは2850mmで車重は1510kgほど。(2004年発売モデル「250G」グレード)
エンジンは、V型6気筒2.5L(最高出力215ps)、3.5L(256ps)を搭載するようになり、直列型6気筒エンジンやターボエンジンは採用されていません。
トランスミッションは5~6速ATのみでMT仕様がなくなり、駆動方式はFR、Fourグレードでは4WD、サスペンションは前輪がダブルウィッシュボーン式、後輪にはマルチリンク式サスペンションが搭載されていました。

当初は、クラウンがラグジュアリー仕様、マークXがスポーティ仕様を担当するブランド戦略かと思われましたが、高性能セダン「アリスト」やクラウンにもスポーツ仕様「アスリート」モデルなどライバル車が数多く存在したことで販売は苦戦。
走行安定性を重視した硬めの乗り心地もコンフォート性を重視する前マークIIオーナーからは不評を買いました。
それでも、クラウンをベースとした豪華な内外装やパッケージングの割りに安価な販売価格が設定されており、そのコストパフォーマンスの高さから一定の成功を収めます。
ただ、2005年にはレクサスブランドが日本にも本格参入。
レクサス GSやISといったライバル車が新たに登場し、マークXは目立たぬ存在となっていきました。

そんななか2代目トヨタ マークX(X13#)型)は、2009年にフルモデルチェンジがなされます。
ヘッドランプのボディサイドを尖らせ、角度を傾斜。
のっぺりした印象だった先代と比べて、かなり押しの強いフロントマスクへ変貌を遂げました。
プラットフォームはクラウンやレクサスGSと共有しています。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、4730mm、1795mm、1435mm、ホイールベースは2850mmで車重は1510kgほどでした。(2009年発売モデル「250G」グレード)
エンジンは、V型6気筒2.5L(最高出力203ps)、V型6気筒3.5L(318ps)をラインナップ。
2.5Lエンジンはハイオク仕様からレギュラー仕様に変更となり、最高出力こそ低下しましたが燃費性能は向上し、より経済的に優れたエンジンとなっています。
トランスミッションは6速AT(特別仕様車GRMNでのみ6速MT)、駆動方式はFR、4WD(Fourグレード)、サスペンションは前輪がダブルウィッシュボーン式、後輪がマルチリンク式という基本構成を踏襲しています。
単筒式ショックアブソーバーやブッシュの改良によって乗り心地が格段に良くなりました。

特別仕様車では、唯一のMT仕様となった「GRMN」を2015年3月1日より100台限定発売。
GAZOO Racingが開発したスポーツコンバージョン車で、絶版後も高い人気を誇るモデルとなっています。

2016年11月22日にはマイナーチェンジを実施。
Toyota Safety Sense Pとよばれる衝突回避支援パッケージを全グレードに標準搭載。
デザインはマークII時代や先代マークXのイメージから脱却したような独創的なヘッドランプ形状やエアインテーク形状などを採用し市場を驚かせました。
販売面では新規顧客を獲得はしましたが、そのあまりの変貌ぶりに保守的なオーナーの多くを失いました。

モデル末期の2019年1月11日、350台限定でMT仕様が特長の「GRMN」を発売。
4月24日には「250Sファイナルエディション」(4WD仕様の「Four」を含む)を発売するとともに2019年12月に生産終了予定となっていることが公式に発表されました。
マークIIから続いた51年にも及ぶ歴史に幕が下ろされることとなり、その役割はカムリへ受け継がれることとなりました。

 

 

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