【一番高く売れる】トヨタ ヴィッツの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

ヴィッツの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥30,990〜¥970,000
3年落ち以下
¥970,000〜¥970,000
5年落ち以下
¥315,100〜¥662,000
7年落ち以下
¥311,180〜¥519,380
8年落ち以降
¥30,990〜¥320,180

 

 

ヴィッツのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位F セーフティーエディションⅡ¥970,000〜¥970,000
2位U スマートストップパッケージ¥662,000〜¥662,000
3位ジュエラ¥315,100〜¥519,380
4位¥34,180〜¥392,500
5位RS¥67,180〜¥320,180
6位F スマイルエディション¥179,180〜¥203,980
7位B Sエディション¥47,280〜¥163,380
8位F スマートストップパッケージ・スマイルエディション¥130,780〜¥130,780
9位U Dパッケージ¥65,520〜¥65,520
10位FリミテッドⅡ¥47,280〜¥52,780
11位¥30,990〜¥30,990

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

 

トヨタ・ヴィッツは1999年に登場したハッチバック型小型自動車です。

日本に大きなコンパクトカーブームを起こしたのがこのヴィッツと言っても過言ではありません。

今回はトヨタ・ヴィッツの査定相場や高額売却のためにできることをご紹介いたします!

 

ヴィッツの買取情報

 

SellCaオークションでの高額売却実績

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

ヴィッツのグレード、色、オプションなど

 

ヴィッツは中古車としてもかなり需要が高く、かつ安定しており、高額買取が狙えるでしょう。

ヴィッツの元々の価格はそこまで高くはありませんが、買取相場は新車から5年経過で新車価格の60%前後と高い水準です。

ヴィッツはグレードも多く、スポーティかつマニュアル仕様のグレードは特に数万~数十万高く売れる可能性が高いです。
エアロやターボなどのオプションは査定でも押せるポイントとなるでしょう。
基本的には国内の需要のため、走行距離、外装の状態に影響を受けやすい車種でおまります。

また、ヴィッツのメインは1.0L車であり、1.3Lや1.5Lは1.0Lに比べて価値が下がりやすい傾向にあります。
複数の業者に見積りを取り、納得するまで売却のために足を動かすべき車種の一つといえるでしょう。

では、高値で売れるポイントを整理していきます。

 

グレード:1.0F、1.3F
 

1000ccと1300ccに設定がある、標準グレードFは新車でも中古車市場でも人気が高いグレードです。

もとも価格設定が安価なので高額というわけにはいきませんが、リセールバリューがいいグレードでしょう。

 

オプション:スマートキー
 

U以上か、Fグレードの特別仕様車に設定されているスマートキーは人気のオプションとなっており査定額のアップが期待できます。

盗難防止機能もついていて便利なので新車の時に装着しておくことをおすすめします。

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色:シルバー、ブラックマイカ 
 

ヴィッツは豊富なカラー展開がありますが、ピンクやオレンジなど一部の奇抜な色を除いて、ボディカラーによる査定額の大きな変わりはありません。

また、一般的に人気なホワイトパールの白系よりもシルバーや青系が人気の珍しい車種です。

  関連記事:車の色の秘密

 

あなたのヴィッツはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

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では、ここでヴィッツを高く売るためにヴィッツのことをもうちょっと知っておきましょう。

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ヴィッツの概要

 

トヨタ・ヴィッツは1999年に登場したハッチバック型小型自動車です。
それまでトヨタで発売していたスターレットとカローラII、ターセル、コルサのハッチバックモデルの後継車として発売されました。

また、欧州などでも販売される小型世界戦略車の一つであり、海外でも注目されていました。

現行モデルは2018年5月に発売された4代目となっています。

ヴィッツの車種名の由来は英語の「Vivid=鮮やかな」とドイツ語の「Witz=機知」の掛け合わせからきています。

ヴィッツはコンパクトでありながらも室内が広く、基本的な走行性能も高く、デザインも洗練されているといった従来のコンパクトカーでは実現できなかった品質を実現させていたため、発売当初から大ヒットモデルとなりました。

日本に大きなコンパクトカーブームを起こしたのがこのヴィッツと言っても過言ではありません。

燃費も25.0km/l(1300CC)と良く、安全性も優れているため、セカンドカーとして軽では物足りないという方にも大変人気があります。

当初は女性をターゲットのメインとしていましたが、その性能や使い勝手の良さから男性や幅広い年代からも支持を得ることができました。
しかしその分、他社からもライバル車が複数出現したことで、現状は市場が少し落ち着いますが、新車販売台数は月に7000台程度と今もなお、人気上位車種となっています。

 

ヴィッツの現行モデルについて

 

初代ヴィッツ(SCP/NCP/NDP1#型)は1999年にスターレットの後継車として発売されました。

日本のみならず欧州でもカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。日本の乗用車のトップカローラの販売台数を上回り、大人気車種となりました。

2代目ヴィッツ(KSP/SCP/NCP/NDP9#型)は2005年から2010年まで販売されました。ボディーサイズは5ナンバーいっぱいいっぱいのサイズとなり室内空間も広くとられています。

現行ヴィッツは2010年に発売された3代目となります。

2代目ヴィッツの丸みを残したままヘッドライトはシャープな顔つきになり、引き締まったデザインとなっています。
また、専用のボディーカラーやメッキをあしらったパーツを装備しているJewela(ジュエラ)グレードの新設など、車を自分仕様にカスタマイズする楽しみも味わえるラインナップとなっています。

 

ヴィッツ新車の登録台数推移

 

 年間販売台数前年との比較販売数ランク
2017年90,248台18,339台年間8位
2016年71,909台-5,703台年間10位
2015年77,612台-11,884台年間7位
2014年89,496台3,593台年間8位
2013年85,903台-19,708台年間7位
2012年105,611台-23,114台年間5位
2011年128,725台6,477台年間3位
2010年122,248台4,593台年間3位
2009年117,655台-5,682台年間3位
2008年123,337台1,960台年間3位
2007年121,377台3,736台年間2位
2006年117,641台-14,294台年間2位
2005年131,935台71,147台年間2位
2004年60,788台-10,329台年間16位
2003年71,117台-29,684台年間11位
2002年100,801台-41,712台年間5位
2001年142,513台-18,218台年間2位
2000年160,731台4,085台年間2位
1999年156,646台年間2位

 

 

 

 

 

 

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