【一番高く売れる】トヨタ・FJクルーザーの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

FJクルーザーの買取実績相場

 

現在の買取参考相場
¥1,971,560〜¥3,347,140
3年落ち以下
¥2,763,940〜¥3,231,340
5年落ち以下
¥2,835,540〜¥2,835,540
7年落ち以下
¥1,971,560〜¥3,347,140

 

 

FJクルーザーのグレード別買取実績相場

 

グレード買取価格
1位ベースグレード¥1,971,560〜¥3,231,340
2位オフロードパッケージ¥2,763,940〜¥2,835,540
3位カラーパッケージ¥2,705,700〜¥2,788,200
4位ブラックカラーパッケージ¥2,265,600〜¥2,265,600

 

 

SellCaオークションでの高額買取実績

 

 

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SellCaでご売却いただいたお客様の声

 

FJクルーザー / ベースグレード
成約日:2018年10月
SUVなので高値で売れることを期待していましたが、一括査定では165万円でした。 この金額だったら乗り続けようかなと思っていましたが、セルカさんに査定にきてもらって高値が期待できるといわれたのでオークションに出品してみました。 メールではなくLINEで手続きができとても楽でした。 オークション結果も本当に高く売れました。
FJクルーザー / ベースグレード
成約日:2018年12月
大きい車が乗れなくなってしまったので、まだ新しいのですが手放すことになりました。 300万いけばいいなと思っていましたがセルカでは超えてくれて満足です。 次の方にも大切に乗ってほしいです。
FJクルーザー / ベースグレード
成約日:2018年12月
買取店に直接お願いしていたのですが、最初の値段と契約の時の値段が違っていたり、約束したのに連絡がこなかったりと不信感ができてしまいキャンセルしました。 オークションは初めてで、また業者とやりとりすることになったら嫌だと思ってましたが全部セルカさんがやってくれるので安心してお願いできました。

 

 

トヨタ・FJクルーザーを高く買い取ってもらうコツ

 

FJクルーザーの人気グレード

 

FJクルーザーには、ベースグレード、カラーパッケージ、ブラックカラーパッケージ、オフロードパッケージの基本4つのグレードが用意されていました。
なかでも、エクリステリアがブラックに統一されたクールなブラックカラーパッケージとビルシュタイン製ショックアブソーバーを搭載したオフロードパッケージが新車・中古車ともに人気です。

状態の良い車が多いという観点から最終特別仕様車「FinalEdition」も人気が高くなっています。

ちなみにFJクルーザーの新車時の価格は325万円程度~350万円程度でした。
買取相場は、高年式であれば5万km程度の走行があっても状態の良い車では200万円以上もありえる車です。

そもそもFJクルーザーは北米で作られていたものが逆輸入の形で日本に入ってきました。
そのためグレードに関係なく高い装備や走破性を持っており、日本の道路ぐらいなら難なく走ることができます。
もちろんグレードが高い、年式が浅い、そして走行距離が少ないものの方が買取では有利ですが、FJクルーザーはあまりそれが大きく査定に影響すると言うこともありません。
修理歴がある個体でも100万円近い金額になることは珍しくはないので、まずは査定に出してみることをおすすめします。

なお、現在、生産が終了しておりFJクルーザーは中古車市場でしか手に入りません。

 

FJクルーザーの人気オプション

 

FJクルーザーのオプションでは、見た目に大きな影響を与えるホイールや走破性や乗り心地に影響の大きい上記オプションがあると高価査定につながりやすいでしょう。

X-REASは走行安定性を高める機能を果たし、ベースグレードかカラーパッケージで20インチホイールを履いたモデルでないと装備できませんでした。

日本仕様限定オプションということもあり高価査定となる可能性があります。

ほかでは寒冷地仕様や悪路走行時や脱輪、雪道でハマったときに役立つデフロックも人気です。デフ機能によって起こる「空回りするタイヤだけに駆動が伝わる状態」を一時的に回避することができ、他のタイヤも回してスムーズに脱出できるようになります。

その利便性の高さから買取査定時に大きなプラス要素となりえます。

 

FJクルーザーの人気カラー

 

トヨタ FJクルーザーの人気カラーはなんといってもブラックです。
大柄のボディサイズにマッチした色で、存在感はもとより迫力も増す最強の組み合わせと言っても過言ではありません。

ルーフ部分が白く見えることもあって、ツートンカラーにも見えますが、やはりブラックによる異常なほどの存在感は、FJクルーザーの定番とも言えるでしょう。
実際にリセールバリューも高いボディカラーで、なおかつ中古車市場でも数の多いのが特徴です。

 

続いて人気なのがホワイトです。
ブラックの欠点であった傷や汚れが目立ちにくいことから人気のある定番カラーで、こちらもリセールバリューは高め。
ただ、他の車と違ってパール塗装ではないため色の劣化などは目立ってしまう特徴があります。
日頃から洗車やワックスがけを怠らなければ防げるので、きちんと手入れをしておくことをおすすめします。
特に天井部分は見落としがちなので、脚立を使ってしっかりと洗車・ワックスがけをしましょう。

 

その他、レトロ感漂うベージュやイエロー、ブルーも人気が高いボディカラーです。
逆にメタリック系統の色はFJクルーザーの中でも不人気な分類に入ってしまいます。
SUVという性質上、無難な色はあまり受けがよくないことも理由のひとつですが、ボディの形状だけで存在感があるFJクルーザーには、メタリックは受けが悪かったようです。
しかしその分、探している人からすれば数が少ないため、貴重な1台であることに変わりはありません。

 

トヨタ・FJクルーザー買取時の注意点

 

FJクルーザーの買取時の注意点は内装・外装の状態です。
SUVというジャンルの性質上、悪路走行やオフロード走行は当たり前のようにこなす車なので、傷や汚れが他の車よりもつきやすい欠点があります。
細かな傷ならまだしも、大きな傷などは目だってマイナス査定につながることも。
洗車やコンパウンド入りワックスで消える程度なら、自分でメンテナンスしましょう。

 

また、内装に関しても同様です。
FJクルーザーは防水仕様で、ウェットスーツやレインコートを着たままでも問題はありません。
しかし、それらが蓄積されていくとシートの状態はよくなくなります。

雨や海水で汚れたら、こまめに拭くなどの手入れをきちんとしておきましょう。
少しでも状態がいい個体ほど高く買い取ってもらえます。

 

 

トヨタ・FJクルーザーの特徴

 

FJクルーザーの概要

 

トヨタ・FJクルーザーは2006年に登場したユニークな風貌を持つ大型SUVです。
もともとアメリカ市場に向けて販売され、メキシコや中国にも販売されたのち2010年12月4日より日本でも発売が開始されました。
グレード構成は、ベースグレード、内装をリッチにしたカラーパッケージ、足回りを強化した走破性の高いオフロードパッケージが用意されていました。

後に人気色となっていたブラックで統一したブラックカラーパッケージ、モデル末期には特別仕様車FinalEditionが販売されました。

車体の大きさは、全長×全幅×全高で4,635mm、1,905mm、1,840mm(日本仕様)。

排気量は4.0L、エンジンはV6 1GR-FE型(276ps/38.8kgf.m)が搭載されていました。

室内は防水・防汚仕様が施され、各種操作盤は防寒具を身にまとった状態でも扱えるよう配慮がなされています。

シャシーはランドクルーザープラドと共通のフレームワーク(ラダーフレーム)が採用され、寒冷地仕様や各種のショックアブソーバーを搭載できるなど見た目とは裏腹にSUVとしての機能は優れていました。
それでいて新車価格は320万円程度~とリーズナブルな車でもありました。

ただ燃費はカタログ値で8km/L程度と苦しく実燃費は5~6km/Lとも。
環境性能を重視する車が多いなか威風堂々と君臨。

苦しい家計が続くなか維持費の観点で奥様を説得するのが困難な車でもありました。

FJクルーザーは、そのキュートなルックスで愛されつつも残念ながら2018年1月を持って生産終了となりました。

 

FJクルーザーの魅力

 

FJクルーザーの魅力は、高い走破性とベースになったランドクルーザーに負けない存在感にあります。
北米市場からの逆輸入で人気に火がついたと言う背景から、日本国内向けに開発が進んだ車で、他のSUVよりも武骨で迫力のあるデザインは、新車の生産を終了した今でも根強い人気を誇っています。

 

FJクルーザーは、SUVでありながらカラーバリエーションが豊富で、人気不人気は分かれましたが、自分好みの色を他のSUVよりもチョイスしやすいという魅力がありました。
それに加えて高い走破性と取り回しのしやすいステアリング機能は魅力的で、SUVのゴツイ見た目とは裏腹に操作のしやすさが保障されています。
エンジンも静粛性が高く、オフロードはもちろん街乗りでもエンジン音が耳につくことはありません。
静粛性もハンドリングもいいので、SUV初心者でも、また背の高い大柄な車が初めての人にも運転しやすい1台と言えます。

 

また、SUVらしい存在感は、どのカラーでも充分に発揮されます。
もともと北米仕様の大柄のデザインでもあるため、日本の一般的な車よりも大柄ですが、それゆえに存在感は絶大。
おまけにレギュラーガソリンで走行可能なので維持費も高くならないという特徴も売れいいポイントです。

 

他とは違う存在感が欲しいなら、FJクルーザーを手に入れて損はないでしょう。
中古車市場でしか手に入らないことだけがデメリットですが、人気が高い車なので数は充分に存在します。
また、中古車であっても年式の浅い状態のいいものが押いのもFJクルーザーの特徴です。
焦らずにお気に入りの1台を探しましょう。

 

トヨタ・FJクルーザーの歴史

 

トヨタ・FJクルーザーは2006年に登場したユニークな風貌を持つ大型SUVです。
当初は日本では販売されていませんでしたが、2010年12月4日から日本でも売られるようになりました。

4Lの大排気量なV6エンジンを搭載するパワフルな車でキュートなフロントマスクとは裏腹にワイルドなスペックを誇ります。

ランドクルーザープラドのシャシーを共有し、2tに迫ろうかという車重と高い性能のサスペンションを持ち走破性に優れていました。

グレード構成は、FJクルーザー(ベースグレード)、内装を豪華にしたカラーパッケージ、ショックアブソーバーなど足回りを強化したオフロードパッケージが主力でした。

2011年にはブラックカラーパッケージやレッドカラーパッケージが追加されます。
2012年には、ランドクルーザーにも搭載されたオフロード走行時にエンジンやブレーキを自動制御してくれるクロールコントロールなど先進的な技術が搭載。
2013年は、乗り心地を向上させるパフォーマンスダンパーがオプションに登場します。
2014年には、当初の目的であったアメリカ市場での販売について生産終了が決定されてしまいます。

一方、日本向けFJクルーザーは販売を続行。
モデルカラーであったツートーンイエローが2年ぶりに復活します。

フロントフォグランプがオプションに登場したのもこの年でした。

世界各国で販売されていたFJクルーザーでしたが2016年8月には、各国向けの生産が打ち切られてしまいます。
孤軍奮闘する日本仕様のFJクルーザーでしたが2017年9月12日、特別仕様車「FinalEdition」の発売を最期に2018年1月31日、販売終了のときを迎えました。

ちなみに、FJクルーザーの名前の由来は1960年~1984年にかけて生産されたFJ40型ランドクルーザーを短縮した造語だと言われています。
そんなFJクルーザーは2021年を目途にコンパクトボックスSUV形状のTJクルーザーとして復活するのではという噂が流れましたが、姿を現すことはありませんでした。

 

FJクルーザーのライバル

 

FJクルーザーのライバルには、フレームを共有しているランドクルーザーが挙げられます。
しかし、厳密に言えばランドクルーザーの100シリーズや200シリーズはライバルには含まないことが普通です。
排気量などの違いですが、これらは除外して、ランドクルーザープラド150でお話を勧めます。
どちらもトヨタが手掛けるSUV車ですが、FJクルーザーの場合、SUVとしてのライバルだけがすべてではありません。
中にはミニバンが入ってくることも珍しくはなく、広くライバルがいるのが特徴でもあります。

 

ます、同じSUVではランドクルーザープラド150、ハイラックスサーフ、そしてジープのラングラー アンリミテッドです。
車体の大きさや  乗車定員、燃費や排気量、果ては新車販売価格まで似通っているこのライバル達は、購入時によく比較されることが多いようです。
細かな差ですが、あえて違いを挙げるとすれば最大トルクと最高出力でしょう。
FJクルーザーよりもパワーがあるのがラングラー アンリミテッドですが、回転域が高いためあまりオフロード向きとは言えません。
また同じトヨタのハイラックスサーフもライバルに入りますが、電子制御式ではないため扱いにくさが残ります。
同系統のライバルでオフロードを楽しみたいのなら、FJクルーザー、次いでランドクルーザープラド150という順番です。

 

ミニバンのライバルとは意外な形ですが、トヨタのアルファードがそれにあたります。
コンセプトの違いから、厳密な意味でライバルかどうかと言われれば怪しいところですが、排気量や車体サイズは似通っているので、よく比較されるのだとか。
乗り心地はもちろんアルファードに軍配は上がりますが、そもそものコンセプトが違うため、あまり気にならない人も少なくありません。
いずれにしてもライバルが多いのがFJクルーザーの特徴でもあります。
比較検討はSUVだけではなく、排気量や乗車定員、維持費などを総合して見ておくといいでしょう。

 
 

トヨタ・FJクルーザー買取相場の傾向

 

FJクルーザーの買取相場は現在非常に好調で、7年落ちのものでも高い金額で売れる可能性があるのです。
実際、7年落ちのFJクルーザーに200万円以上の金額がついたこともあり、年式だけでは価格が判断できないほどの人気を博しています。
3年落ちのFJクルーザーと比べれば80万円近い差はあるものの、それでも高い買取価格を維持していることは間違いありません。

走行距離でも見ても大きな下落を見せるポイントはなく、安定して高値で取引されていることがわかります。
反面、1万kmごとに約10万円ほどの開きがあるので、走行距離が浅いほうが買取に有利であることは間違いないでしょう。

カラーに関しては先にお話したブラックやベージュが人気が高めです。
SUVらしさをいかんなく発揮したカラーであり、同時にFJクルーザーの存在感をさらに引き立ててくれます。
また、オプション装備でもナビやETCはもちろん、デフロックやサイドステップがついていると高額査定につながりやすいです。
最終モデルである「Final Edition」にはこれらの装備もついているので、人気が高い1台であることは言うまでもありません。

FJクルーザーは、同じトヨタのランドクルーザーシリーズやハイラックスサーフと並んで人気があります。
しかし、FJクルーザーが一番希少性が高いことから、中古車相場も高いです。

そのため、多少状態の悪いFJクルーザーでも値段はある程度つきます。
年式が古い、走行距離が多いと諦めず、まずは査定に出してみるといいでしょう。
もともとの人気と相まって、思わぬ高額査定につながる可能性があります。
中古車オークションのセルカでは、1度の査定で提携する6000社が金額をオークション形式で提示してくれます。
連絡もセルカからの1か所だけなので、売りたい人の手を煩わせることもありません。
過去にはFJクルーザーの高価買取実績もあるので、まずはお問い合わせください。
相場よりも高い金額で、あなたのFJクルーザーに価値をつけることができるかもしれません。

 

 

SellCa車買取コラム編集部
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