トヨタ  タンドラは1999年に登場したフルサイズピックアップトラックです。

最大6人が乗れて、後ろには荷台もあるため多くの荷物があっても安心です。

維持費についても貨物車登録となれば1ナンバーとなり、自動車税や自動車重量税を安く済ませることができます。

車検は毎年行う必要が出てきますが普通乗用車とちがって1回あたりの費用も安く済みます。

「家族ができても個性的でいたい」

そんなワイルドでアクティブなユーザーに人気なのがトヨタ  タンドラです。

今回はそんなトヨタ  タンドラの査定相場や高額売却のためにできることをご紹介します!

 

【トヨタ・タンドラの中古車買取情報】

 

トヨタ・タンドラは中古車市場でも人気があり高値がついている車種です。

中古車買取オークションのセルカでも脅威の高額買取額でトヨタ・タンドラを売却されている方がたくさんいらっしゃいます。

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トヨタ・タンドラの人気のグレード、色、オプションなど

 

グレード  

クルーマックス SR5 5.7 4WD

 

日本での新車購入時に最も人気なのが「SR5」です。

昔からあるグレードで廉価版の「SR」よりも充実装備な点で優れています。

中古車市場においてもSR5は人気で、カスタムベース車両としてオーナー独自のテコ入れを行う基礎モデルとして需要が高くなっています。

 

オプション 

TRDオフロードパッケージ、プレミアムパッケージ

 
 

トヨタ  タンドラでは、標準仕様のほか上記オプションが付いていると査定価格がアップしやすいです。

専用サスペンションなどでピックアップトラックとしての優位性を高めてくれるTRDオフロードパッケージ、内外装の装備充実で盗難防止システムも含まれるプレミアムパッケージが長らく人気です。

 

色 

SUPER WHITE(白:040)、Midnight Black Metallic(黒:218)

 

トヨタ  タンドラの人気カラーは、スーパーホワイトとミッドナイトブラックメタリックです。

中古市場に出回っている車両の多くは白黒系で、他の車種と同様、定番カラーに人気があります。

マイナーカラーと比べて10万円~20万円ほど高価な買取が期待できます。

日本で正式導入されていないモデル(いわゆる逆輸入車)の買取では、日本の車検制度への適合有無も判断基準となります。

そのため車両付属書類や車検証、車両整備記録簿などがあると好都合です。

最後に、落とせる汚れがないか入念に内外装を掃除して少しでも査定額をアップできるよう努めましょう。

 

あなたのトヨタ・タンドラはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

 

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では、ここでタンドラを高く売るためにタンドラのことをもうちょっと知っておきましょう。

 

【トヨタ・タンドラの概要】

 

トヨタ  タンドラは1999年に登場したフルサイズピックアップトラックです。

車体サイズは全長6m級の巨体で搭載されるエンジンも大排気量です。

ボディ形状は、2ドア3人乗りタイプの「レギュラーキャブ」、2ドア+小型ドア6人乗りの「ダブルキャブ」、4ドア5人乗りの「クルーマックス」が長らく設定されてきました。

荷台タイプはグレードによって「スタンダード」のほか「ショート」や「ロング」バージョンが存在します。

グレード構成は、廉価版の「SR」、荷台を短くした「SRS」、標準仕様の「SR5」、充実装備の「Limited」、さらにサンルーフなど豪華装備の「Platinum」、その他特別グレードというラインナップになっています。

カスタムパーツも多く流通しており、サイドステップやリフトアップキット、各種ホイールやタイヤ、荷台カバーなどが長らく定番となっています。

トヨタが誇る先進的な安全性能も順次搭載されており、大きな車体でも運転を支援する機能が数多く用意されているため安心できます。

日本ではスポーツカー以上に絶滅危惧種といわれるピックアップトラック。

幸か不幸か、その希少性がユーザーの独自性発揮にも貢献しています。

 

トヨタ・タンドラの歴史

 

トヨタ  タンドラは1999年に登場したフルサイズピックアップトラックです。

1992年に発売されたトヨタ初のフルサイズピックアップトラックモデル「T100」の課題を解決すべく誕生しました。

T100が他社のフルサイズピックアップトラックよりもボディサイズやエンジン性能で劣っていた点を改良し、タンドラではボディサイズやエンジン排気量クラスが拡大されることになります。

結果、T100では2.7L~3.4Lだったエンジンラインナップは、タンドラでは3.4Lと4.7Lに拡大されました。

そのうち3.4Lモデルも2005年には4.0Lエンジンに拡大されます。

2007年には初のフルモデルチェンジを行い2代目へ進化します。

エンジンは新たに5.7Lの大排気量モデルが追加されました。

これによって他社のライバル車より優れた販売成績を残すことに成功しました。

市場へのさらなる台数供給にむけて生産体制の拡充が図られるも、オイルショック(原油高)と金融危機勃発による消費者の節約志向などから販売に苦戦します。

2010年には4.7Lエンジンは4.6Lの新型エンジンに変更されます。

その後、景気がやや回復したことに合わせて2014年にはマイナーチェンジが行われました。

インフォディスプレイやBluetooth接続機能、リアカメラ、各種の安全機能が搭載されます。

足回りも改良されて乗り心地がさらに向上しているほか、4.6Lエンジンを筆頭に性能アップが図られました。

さらに最高級グレード「1794Edition」やオフロード性能をさらに追求した「TRD PRO」モデルが追加されます。

これによって4.0Lエンジンは後に廃止となりました。

タンドラは日本には長らく正式導入されていませんが業者による独自輸入によって走行距離がほとんどない新車同様の車が販売されています。

逆輸入の場合、日本の車検制度への適用(車両のカスタマイズ)や車を仕入れる手続きに100~200万円ほどかかると言われています。

多少のハードルはありますが、日本で正式には未発売の希少種に乗れるため個性を発揮したいユーザーには向いているといえるでしょう。

 

 

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