【センチュリーの概要】

トヨタ・センチュリーは1967年から販売している最高級乗用車(ショーファードリブンカー)です。トヨタ車の中で新車価格が最高値となっています。

センチュリーの車名の由来は英語の「CENTURY=世紀」から来ており、これは創業者豊田佐吉の生誕100周年にちなんだものとなっています。

国内の官公庁や企業の上層部のための公用車、社用車として開発されている国内専用車であるが、富裕層の自家用車としても利用されていることもあります。

排気量が5000ccということもあり、最近では環境への配慮からだんだんと台数を減らしてきています。基本的には所有者は運転せず、後部座席に乗る仕様になっているため、後部座席の快適性が非常に高く設計されています。

基本的に生産は人の手が多く関わっており、外装の溶接や内装のシートなど、手作業が多くを占めています。

尚、皇族向けにはセンチュリー・ロイヤルという一般販売されていない車両が利用されており、外装の安全性や内装の高級感を増しています。

【センチュリーの買取、下取り査定で押させるポイント】

トヨタ・センチュリーは新車こそ高いものの、中古車は新車時の値段と比較するとかなり安く市場に出回っています。一定数の需要はありますが、なかなか一般人が購入する需要が少なく、かつ排気量も多いため、維持費もかかります。黒以外の色はもっと買取価格は下がりますので、高年式の場合ですと最悪廃車ということも有りえます。もし購入を考えている方がいらっしゃるのであれば、リセールバリューは見込めないことを承知の上でご購入ください。

 

【トヨタ・センチュリー新車の発売モデル、グレード、価格】

2014年(平成26年)4月モデル      
グレード名 型式 排気量 価格
フロアシフト DBA-GZG50 4996cc 12,538,286円
コラムシフト DBA-GZG50 4996cc 12,538,286円
2013年(平成25年)5月モデル      
グレード名 型式 排気量 価格
フロアシフト DBA-GZG50 4996cc 12,190,000円
コラムシフト DBA-GZG50 4996cc 12,190,000円
2010年(平成22年)8月モデル      
グレード名 型式 排気量 価格
フロアシフト DBA-GZG50 4996cc 12,080,000円
コラムシフト DBA-GZG50 4996cc 12,080,000円
2008年(平成20年)1月モデル      
グレード名 型式 排気量 価格
フロアシフト DBA-GZG50 4996cc 11,445,000円
コラムシフト DBA-GZG50 4996cc 11,445,000円
2006年(平成18年)1月モデル      
グレード名 型式 排気量 価格
フロアシフト DBA-GZG50 4996cc 11,130,000円
コラムシフト DBA-GZG50 4996cc 11,130,000円
2005年(平成17年)1月モデル      
グレード名 型式 排気量 価格
フロアシフト DBA-GZG50 4996cc 11,130,000円
コラムシフト DBA-GZG50 4996cc 11,130,000円