【一番高く売れる】フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

 

 

 

 

 

 

フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレは、1999年に登場したゴルフベースの2ドア4シーターオープンカーです。

1979年に登場していた「ゴルフ カブリオ」が改称して「ゴルフ カブリオレ」として販売されました。

19992月~20022月でいったん絶版となりましたが、およそ10年ぶりに生まれ変わって復活すると201110月~20143月にかけて販売されていました。

いずれも短い販売期間に終わっていますが全世界では初代カブリオから数えて69万台以上を売り上げた人気のオープンカーとなっています。

今回は、そんなフォルクスワーゲン ゴルフカブリオレの中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

 

ゴルフカブリオレの買取情報

 

ゴルフカブリオレのグレード、色、オプションなど

 

グレード:ベースグレード、エクスクルーシブ
 

フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレの新車市場では、先代カブリオと同じく単一グレード制での販売が行われていました。

そんなフォルクスワーゲン ゴルフカブリオレの中古車市場では、ベースグレードのほか台数限定で販売されていた「エクスクルーシブ」が人気です。

ナッパレザー仕様のインテリアやアルミニウム製のデコラティブパネル、外装は専用色オリックスホワイト マザーオブパールエフェクトで彩られた特別仕様車となっていました。

 

オプション:ナビ、ETC、フロアマット、バックカメラ、シートヒーター
 
 

フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレのオプションでは、純正ナビやETCが人気です。

ちなみに2013年発売モデルから標準搭載されるようになっています。

これら以外では、内装の汚れや痛みを抑制してリセールの際に有利となりやすいフロアマット、モニタと連動するバックカメラ、冬の走行に便利なシートヒーター搭載車の買取評価がやや高めとなっています。

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色:ピュアホワイト(白:0Q)、ディープブラックパールエフェクト(黒:2T)、オリックスホワイトマザーオブパールエフェクト(白:L0K1)
 

フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレのカラーでは、エレガントで高級感が惹き立つディープブラックや上品で清楚なピュアホワイトが人気です。

いわゆる「色物(いろもの)」でないカラーは、老若男女問わず好まれやすいカラーであることからリセールバリューが高くなっています。

これらのカラーである場合、他色と比較して買取査定額が5%程度上乗せされることが多くなっています。

次いで、色褪せやキズ・汚れなどが目立ちにくいリフレックスシルバー(銀:8E)や女性ユーザーにはサンセットレッドメタリック(赤:6K)が人気となっています。

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あなたのフォルクスワーゲン・ゴルフカブリオレはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

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では、ここでフォルクスワーゲン・ゴルフカブリオレを高く売るためにフォルクスワーゲン・ゴルフカブリオレのことをもうちょっと知っておきましょう。

 

 

フォルクスワーゲン・ゴルフカブリオレの概要

 

フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレは、1999年に登場したゴルフベースの2ドア4シーターオープンカーで1979年に登場したゴルフカブリオの後継車種にあたるモデルです。

エクステリアは、先代カブリオでは突き出ていたロ-ルオーバーバーが収納され、より洗練されたルックスとなりました。固定式ロールオーバーバーから必要な時にだけリアシート背後からバーが出現するロールオーバープロテクションシステム方式に変更となり、そのシステムも随時改良されていきました。(万が一の横転時には0.01秒未満で作動するよう設計されています)

そんなボディは、ゴルフをオープンボディにするにあたって各部に補強が施されており剛性が高くなっています。

コーナリング時や高速走行時でも車体が揺らいだり、軋む音がしたりすることなく走行安定性にも優れていました。

全体的に丸みを帯びたフォルムは空気抵抗を受けにくくなっているほか、キュートさを感じるルックスの実現にも寄与しています。

電動油圧式のフルオートソフトトップは静粛性や耐水性の高い上質な仕様となっており、時速30km/h以下であれば走行途中でも開閉することができました。(オープン時:9秒、クローズ時:11秒)

インテリアでは、フロント、サイド、ニー各部にエアバッグを搭載した高い安全性が特徴的です。

広大なトランクルームは250L以上のスペースが確保され十分な荷物を積載することができました。

リアシートバックを倒せばさらに広い積載スペースを確保することができます。

そんな車体に搭載されたエンジンは、カブリオ時代から大幅にダウンサイジングされた1.4Lの直列型エンジンでした。

ターボとスーパーチャージャーのツイン過給仕様で最高出力160psを誇るパワフルなエンジンとなっており、カブリオ時代から大幅に重さが増したボディでもスイスイと軽快に走行することができました。

それでいて燃費はカタログスペックで15.4km/Lとこちらも大幅に性能がアップしています。

足回りでは、ゴルフ同様、前輪にマクファーソンストラット、後輪には4リンク式サスペンションを搭載。

重たくなったボディとの重量差が増したことで乗り心地はゴルフと比べて柔らかいものとなっていました。

オープンカーながらフォルクスワーゲン ゴルフの高い実用性のテイストが色濃く残るモデルとなっており、若者やフォルクスワーゲン ゴルフのルックスや乗り味にこだわりをもつシニアユーザーに人気でした。

シリーズ全体では、世界で合計69万台以上を売り上げるヒットモデルでしたが、日本での販売は比較的短期間で打ち切られています。

 

フォルクスワーゲン・ゴルフカブリオレの歴史

 

初代フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレ(1J型)は、日本には19992月から導入販売されています。

ゴルフカブリオ時代を含めると3世代目にあたる1J型ゴルフカブリオレ。

外観こそゴルフ4代目のルックスに似せた丸みを帯びたヘッドランプ、細く控えめなグリルなどとなっていましたが、内部機構など仕様の多くは先代ゴルフカブリオを踏襲したものでした。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、4075mm1695mm1420mm、ホイールベースは2475mmで車重は1250kgほどでした。(1999年発売モデル「2.0L」グレード)

エンジンは、直列型4気筒2.0L(最高出力116ps)を搭載。

駆動方式はFF、サスペンションは前輪がマクファーソンストラット、後輪がトーションビーム付きトレーリングアーム式でゴルフカブリオと同様の構成となっています。

ソフトトップは6層構成となっており、ルーフを閉じた状態では高い静粛性と耐水性を誇りました。

価格は当時の価格で350万円ほどと贅沢なモデルとなっており爆発的に売れたとは言い難い世代でした。

販売面では、20022月に発売された特別仕様車「カラーコンセプト」(インテリアカラーの一部がボディカラーに合わせてアレンジされてある特別仕様車)を最後に長らくラインナップから消滅しています。

つづく2代目フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレ(5G型)は、日本では201110月に販売が開始され、およそ10年ぶりの復活となりました。

細めのフロントグリルはそのままにヘッドランプは吊り目型の雄大なフォルムとなり力強い印象となりました。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、4260mm1780mm1430mm、ホイールベースは2575mmで車重は1470kgほどへと大幅に拡大されておりライトウェイトスポーツとは呼べない重厚なオープンカーへと変貌を遂げています。(2011年発売モデル「1.4L」グレード)

エンジンは、直列型4気筒1.4L(最高出力160ps)を搭載。

先代の2.0Lからダウンサイジングされたものの優れたターボ+スーパーチャージャーのツイン過給構造で組み上げられエンジン性能は大幅に向上しました。

にもかかわらずカタログ燃費は15km/Lを突破し、コンパクトオープンカーとしては初めてエコカー減税対象車となりました。

インテリアでは、赤外線を反射する素材が用いられたクーリングシートを搭載しシート表面温度の上昇を抑える気の利いた仕様が特徴的です。

オープンカーでありがちな真夏の乗車時の不快性をあまり感じずに済む良質なシートになっていました。

安全面では横転時にもドライバーや同乗者の安全を守ってくれるロールオーバープロテクション機能や5エアバッグシステムを搭載。

剛性を高められたボディは高速走行時でも安心して走れる優れた強度となっています。

車体のゆらぎや軋む音などは無くなり、フルオートタイプの多重ソフトトップをクローズドすればカブリオレに乗っていることを忘れさせるほどの高い静粛性を誇りました。

駆動方式はFFのみでしたが、マクファーソンストラット&4リンク式のサスペンションは

軽快な走りと優れたハンドリング性能をもたらしました。

ゴルフと比較して重たい車重は耐衝撃性に優れ、乗り心地が相対的に良くなっていました。

201110月~2014年初春にかけての短いモデルライフとなりましたが、長い時を超えて再び復活することも考えられます。

お車の売却を検討されているかたは、型落ちによる値崩れが起こる前にお早めに一度ご相談されるとよいでしょう。

 

 

 

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