2018年7月23日

ホンダ・オルティアの中古車買取査定、下取り情報

【オルティアの概要】

オルティオはホンダのステーションワゴンです。

アコードワゴンよりもさらに小さくシビックを基調としています。

アコードワゴンと比べ屋根が高くホンダの他の車種には無いスポーティさがあまりないデザインで全てのグレードが4WDと感じさせる程の車種になります。社内はドイツ車のような作りでまるでオペルのアストラワゴンに見えるとおっしゃるお客様もいらっしゃる程です。

外観以上に社内が広く荷物が積みやすい車種の一つです。トヨタの別の高値なステーションワゴンを買うのであれば、比較的安値なオルティアは至極の一品となっています。4WDは「リアルタイム4WD」と称するスタンバイ式で、ホンダ独自の「デュアルポンプシステム」が搭載されました。通常走行はFFで、雪道などで前輪と後輪の回転数が異なった場合、発生する油圧でクラッチをつなぎ、後輪に駆動力を伝達します。スポーティ走行より、生活四駆的な性格のシステムとなっています。

【オルティアの買取、下取り査定で押させるポイント】

低燃費と高馬力を両立させた可変シリンダーシステムが採用されていて、燃費はリッターあたり9.8㎞を実現しています。

特別仕様の回転対座シートやポップアップシートが搭載されているものは、より高価買取りへ繋がるでしょう。装備面の充実が図られたグレードでCDプレイヤーやブラック内装が追加装備されているものは高価買取りが望めるはずです。また、10年落ちを超えたモデルに至っては安く買い叩かれる危険性があります。十分注意しましょう。
このようなモデルをできるだけ高く売り切るには「オルティアを欲しがっている業者」を見つけ出すことがカギになります。
生産終了しているからこそ、顧客からバックオーダーを抱えている業者が存在するかもしれませんので、業者選びはしっかり行う必要があります。