2018年6月14日

Q.新車購入時、皆どうやって車を売っているの?|愛車買取りオークションSellCa

【Q.新車購入時、皆どうやって車を売っているの?】

 

筆者は、何回車を売買しても、いつも中古車を売るときは「どれくらいの値段で売れるかな」とドキドキしてしまいます。やはり高価なものなので、買う時も、売る時も、かなり緊張してしまいます。

 

また、商談に関しても、営業マンを信頼しきっていて、あまり上手く商談できていない気がします。。。泣

 

そこで、新車販売店で働いているK君に連絡し、お客様はどんな心理状態で、新車を買う商談と、下取りの商談をするのか。

 

上手いお客さんはどんな商談を展開してくるのか、聞いて見ました。

 

 

新車販売店はどんな営業をしているのか

 

筆者「中古車売買にくるお客さんは商談上手??」

 

K君「車を買う時は、商談が難航することも多く、最終的に利益が小さくなってしまう事もありますが、車の下取りに関しては楽な事が多い。」

 

筆者「つまり、どういうこと?下取りは簡単ってこと?」

 

K君「買う車が決まっていたら、下取りは簡単。でも他のメーカーの車と迷ってる時は、先に下取りを抑えに行くようにしている」

 

筆者「早速意味が分かりません。。(笑)」

 

K君「だから、下取りの価格を上げて、うちで下取りをする事を確定させると新車も買ってくれる流れになるでしょ」

 

筆者「確かに!!」

 

K君「あと、新車買ってくれる人はお金の余裕があっても時間の余裕がない人が多いから、下取りは交渉しない人も多い。任せると。」

 

筆者「それはKが高級車メーカーだからでしょ。でも言い値で下取り出来ればかなり儲かるの?」

 

K君「もちろん、平均よりは儲かる。でも、お客さんと長い付き合いだし、信頼関係があっての言い値だから、ほぼ相場に合わせるけど」

 

僕「いい営業マンだね、君は。(笑)」

 

 

・・・とういようなやり取りがありました。

 

 

まとめ

 

上記の会話から、以下のことがわかりました。

 

1. 新車を購入する人は中古車下取り価格を気にしない人が多い。

2. ディーラーマンは新車の値引きよりも、下取りで決着をつけたい。

3. 言い値で下取りしてもらっても、そこまで損はしなさそう。

 

 

ふむふむ。

そして今回勉強になった点としては、営業マンは新車の値引くよりも、下取りで決着をつけたい。」ということです。

 

なので、我々からすると、新車を値引いてもらっても、下取り金額を上げてもらっても総額が同じならどっちでも一緒なのですが、もしかすると、新車の購入と、下取りは別個で話をするのもいいかもしれません。

 

私がオススメするのは、下取りについては数社に相談するということです。業者によって、金額が異なるはずなので、納得のいく金額を提示してもらえるまで頑張ってみることで得をする事が多いです。

 

 

 

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