2019年12月31日

 

 

 

車のボディーカラー、様々な色がありますよね。

一部のオプションカラーを除いては何色を選んでも新車購入時の値段は一緒です。

 

しかし、売却するときには査定額が異なってきます。

 

なぜ色によって値段が変わるのか、売却の時に高く売れる色などを本日はご紹介いたします。

 

なぜ車の色によって売る時に値段が変わるのか

 

まず前提として、「買取額が高い車」というのはリセールバリューが高い車、つまり中古車業界で高値で販売できる可能性がある車ということです。

当然ながら、人気があるものは値段があがり、人気がないものは値段が下がりますよね。

 

同じ車種、状態であれば当然人気の色が高く売れるということなのです。

 

車の色ランキング

 

では車の色は何色が人気があるのかランキングを見てみましょう。

 

1位・・・白(35%)
2位・・・黒(22%)
3位・・・シルバー(12%)
4位・・・
青(9%)
5位・・・
赤(6%)
6位・・・ベージュ(5%)
6位・・・グレー(5%)
8位・・・黄色(2%)
9位・・・緑(1%)

 

✔白黒が人気

 

街中でもよく見る色、白黒が人気なのがわかりますね。

 

白黒はどの車の色にも設定がある定番の色ですし、白であれば上質に、黒であれば引き締まってかっこよく見えます。
新車でも中古車でも人気なので、査定額があがります。

 

実際、乗用車で設定されている白のカラーはパールがかかったオプションカラーがほとんどです。車種によって異なりますが、3万円~10万円、通常のカラーよりプラスになります。

 

購入の時は金額がプラスになりますが、売却の際にはそれ以上に通常カラーよりプラスになる可能性がありますので、選んで損はない色です。

黒は小傷が目立ちやすいので、日頃の手入れに気を付けて高額査定を狙いましょう。

 

✔次いで人気がシルバー

 

次いでシルバーが人気ですが、シルバーが人気の理由は汚れが目立たないというところです。

そして、飽きがこないという理由からも日本人には人気の色です。

査定に大きくマイナスになることはありませんが、白黒に比べると買取額は下がります。

 

✔色味がある車は査定にマイナスになる

 

色の好みで大きく別れるため、色味がある車は査定ではマイナスと考えておいた方がいいです。
特に特別仕様車などから出される限定カラーは、流通は少ないですが、奇抜な色が多いため人気がでません。

それでも、色味があるカラーを選びたい場合はその車種のメインカラーとなっている色を選んでおくといいでしょう。

メインカラーとは、カタログの表紙やテレビCMで使われているボディーカラーです。
メインカラーであれあ、露出度が高いため、その車種のイメージとなりやすく人気があがる可能性があります。

 

いかがでしたでしょうか。

 

SellCaのオークションでも色によって売却額が異なるケースが多々あります。

 

  関連記事:SellCaの高額売却実績