【注目】180SXの高額売却ランキング

2020年1月31日

 

日産180SXはS13型シルビアの姉妹車として、1989年に日本国内で販売が開始されました。


エンジンやミッション、サスペンションなど車の主要部品はすべてS13と共通で、ボディーは北米に輸出されていた240SXがベースとなりました。
ボディー形状とヘッドライトがリトラクタブルとなっている点がシルビアとは大きく異なっています。

180のネーミングは180SXが日本国内で最初に販売されたときの排気量である1.8Lから付けられ、SXは日産の輸出車でミドルクラスのスポーツクーペに付けられていた名称から。

1999年を最後に販売終了となりましたが、未だに根強い人気のある車種で、特にFRの特性を生かしたドリフトなどの競技分野での人気が高いです。

 

No.1 1997年式 タイプS

1997年式 タイプS売却実績詳細はこちら

日産180SXのタイプSはSR20DE型の2L自然吸気(NA)エンジンを搭載したグレードです。
タイプSは後期型へとなった1996年のビッグマイナーチェンジにて新たに設定されたグレードで、前期型よりアルミホイールのデザインやフロントバンパーが変更されました。

大型のリアスポイラーも装備され、リアランプはスカイラインのような丸型が採用されています。
ABSが標準装備となりリアブレーキの容量のアップされることにより、前期型と比べ制動力の向上へとつながっています。

 

✔年式と走行距離

1997年の中期型で走行距離は124,410kmで修復歴はありません。
12万Kmを超えていますが、年式相応の走行距離と言えますね。

 

✔基本的なカスタマイズ

カスタマイズとしてマフラーやエアクリーナーの吸排気、アルミホイールがWORK製に変更、サスペンションなど足回りにも手が加えられています。
室内はハンドルやシフトノブと運転時に接して操作する部分の交換のみ行われています。ごく基本的なカスタマイズがなされた180SXと言えます。

 

✔1997年式 タイプSが高く売れた理由

スポーツ走行を楽しむ人が求めることの多い180SX、こちらは基本的なカスタマイズも一通りされた車ですので、スポーツ走行をすぐに楽しめそうです。
走行距離は12万キロになっていますが年式相応の走行距離といえるでしょう。
スポーツ走行として乗られることも多い180SXですので、修復歴有りの180SXも多いのですが、こちらは修復歴がない点において高く評価されたのではないでしょうか。

 

No.2 1991年 タイプG

1991年式 タイプG売却実績詳細はこちら

日産180SXの高額買取り2位となったグレードはタイプGです。

 

✔年式と走行距離

1991年製の前期型で走行距離は99,464km、修復歴は有りとなっています。
ちょうど10万Kmに達するあたりですので、年式の割にはやや走っていない走行距離と言えそうです。

 

✔走りに改造サレタ1台

カスタマイズとしてボンネットやエアロをはじめ、リアフェンダーの叩きだしなど多数のカスタマイズがされています。
タービンやラジエター交換、マフラーやサスのほかにもブレーキやロアアームが流用されているなど、一通り手が加えられている180SXです。
室内もロールケージやシート交換、オートゲージなどそのままサーキット競技にも出られそうな装備です。

 

✔1991年式 タイプGが高く売れた理由

こちらの180SXは多数のカスタマイズがされていますが、外装やフロアも新たに塗装されており、エアロに割れが見えるほかバックパネルやトランクフロアに曲がりがあります。
エアコンも効かない状態ですので、走行用としてというより部品取りとして高額買取りにつながった可能性がありますね。

 

 

No.3 1995年式 タイプR

1995年式 タイプR売却実績詳細はこちら

1991年のマイナーチェンジ以降1996年までは中期型と呼ばれ、前期型モデルではグレード名がタイプⅡだったのが1994年よりタイプRとグレード名を改められました。
タイプRにはSR20DET型エンジンが搭載され、2Lのインタークーラー付きターボから生み出される最高出力は205PS、最大トルクは28.0kgとなっています。

1994年よりフロンガスによる地球環境への配慮からエアコンの冷媒がR134aに変更され、タイヤサイズも205/60R15と以前のモデルよりワイド化されています。

 

✔年式と走行距離

1995年製の中期型で走行距離は110,000km、修復歴は有りとなっています。
年式相応の走行距離といった印象です。

 

✔ちょっと変わったカスタマイズ

カスタマイズはフロントパイプとマフラーの排気系、前後にタワーバーとリアハッチの開口部の大きい180SXに有効なピラーバーなど剛性面の強化も図られています。
ヘッドライトやウインカー、テールランプがLED化されレンズに至っても社外品です。シートはスパルコのシートに変更されていますが、純正シートも残っています。助手席にS15シルビアのシートが流用されている点が面白いですね。

 

✔1995年式 タイプRが高く売れた理由

180SXで高額買取り1位になった車よりやや低年式で、修復歴のない1位に対しこちらは修復歴もあります。
また、2位の180SXと比べるとカスタマイズ箇所もそれほど多い訳ではなく、それらのことから3位の買取りとなったのではないでしょうか。
スポーツ走行を好む人が選ぶことが多い180SXにおいて、控えめのカスタマイズとなっている印象ですね。

 

 

 

180SXの高額買取情報はこちら

 

【一番高く売れる】日産 180SXの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

 

 

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