【注目】コペンの高額売却ランキング

2020年3月11日

 

ダイハツ・コペンは走りを楽しむための軽のオープンカーとして 2002 年に初代が登場しました。

エンジンには直列 4 気筒 DOHC ツインスクロールターボが搭載され最高出力 64ps を発生。
ルーフはクローズ状態からオープンへは約
20 秒で完了するので、いつでも手軽にオープンカーを楽しめるようになっています。
2014 年に 2 代目へとモデルチェンジし、新しい骨格構造が採用されたことで剛性やねじれ剛性が高められました。
剛性アップしたことでより純粋に走りが楽しめるようになり、オープンにしたときの剛性もアップしました。

コペンの名称は「軽( K )のオープンカー」の意味からで、当初は KOPEN で検討されていましたが、 K をコンパクトの C に変え COPEN と決まりました。

 

No.1 2015年式 エクスプレイ

2015年式 エクスプレイ売却実績詳細はこちら

コペン XPLAY (エクスプレイ)は外装のツートンカラーが特徴的。
骨格部分の構造体が前後のフェンダーと一体化し、ボディーを下から包み込むような形状となっています。
16 インチのアルミホイールも XPLAY 専用の装備で、ミッションは 5MT 7 速スーパーアクティブシフト付 CVT が用意されています。

内装面ではモデル別に色分けされており、 XPLAY では自発光式の 3 眼メーターがシルバーリングでレッドグラフィック盤面と専用色に。インパネガーニッシュはシルバーとなっています。

 

✔年式と走行距離

2015 年式で走行距離は 50,262km 、修復歴はありません。
年式相応かちょっと走っているといった印象。

 

オプションなど

社外の KENWOOD ナビテレビが装備されている以外、オプションや追加装備はありません。
必要装備が揃っており標準状態でも走りを楽しめるコペンですので、より走りを追求したりしない限り追加装備は必要ありませんね。

 

✔2016年式 20Xt エマージェンシーブレーキパッケージ が高く売れた理由

高額買取り 1 位となった理由は 2 代目のモデルで 2015 年式と比較的新しい点と、 XPLAY というグレードが評価されたのでは。
修復歴もなく走行距離も
5 Km とまだまだ走れる距離の点も高評価のポイントなのではないでしょうか。

 

No.2 2004年 ファーストアニバーサリーエディション

2004年式  ファーストアニバーサリーエディション売却実績詳細はこちら

コペンのファーストアニバーサリーエディションは、コペンの販売 1 周年を記念として 2003 年に登場した特別仕様車。

シートヒーターが付いたタンカラー(淡い茶色)のレザーシートや、モモ製の SRS エアバッグ内臓ウッド&レザーステアリングが装備され、内装の質感がアップされています。
シートカラーはほかにもオプションでレッドとブラック、イエローとブラックのツートンカラーも用意され、よりコーディネートが楽しめるようになっています。

 

✔年式と走行距離

2004 年式で走行距離はなんと 4,592km
まだ走り出したばかりとも言える驚きの走行距離で、修復歴はありません。

 

✔オプションなど

追加されている装備が社外ナビですが、もともとシートヒーター付きレザーシートやモモ製のステアリングなど、装備が豪華となったファーストアニバーサリーエディションですのでカスタマイズする必要もないグレードですね。

 

✔2016年式 20Xt エマージェンシーブレーキパッケージが高く売れた理由

高額買取り 2 位となった理由は、新車に近い 4,592km と驚きの走行距離ながらも年式が 2004 年式なので、年式の面で 2 位の評価となったのではないでしょうか。
グレードはファーストアニバーサリーエディションなので、グレードに対する評価点は高そうです。

 

 

No.3 2008年式 アルティメットエディションⅡ

2008年式 アルティメットエディションⅡ売却実績詳細はこちら

アルティメットエディションⅡはダイハツの創立 100 周年を記念として発売されました。

ボディーカラーは全 9 色で、ビルシュタイン製ショックアブソーバーや BBS 15 インチアルミホイール、シートヒーター付きでアルカンターラ表皮となったレカロシートが標準で装備。
ブラックメッキのフロントグリルやサイドエンブレムもグレード専用装備となっています。

グレード名に付いたアルティメイト=究極を示すように、内外装共に質の高い装備が盛り込まれた特別仕様車です。

 

✔年式と走行距離

2008 年式で走行距離は 68,798km とやや走っている印象で、修復歴はありません。

 

✔オプションなど

ETC が追加装備されていますが、アルティメットエディションⅡはダイハツの 100 周年記念モデルらしく、 BBS のアルミホイールやビルシュタイン製ショックアブソーバーなど豪華装備が付いています。
内外装共にゴージャスな仕上がりですので、あまり手を加える必要のないグレードとも言えますね。

 

✔2008年式 アルティメットエディションⅡが高く売れた理由

アルティメットエディションⅡという特別仕様のグレードですが、 68,798km と走行距離がやや多い印象です。
年式も
2008 年なので、走行距離と年式の面で、 1 位や 2 位になれなかった理由なのではないでしょうか。

 

No.4 2006年式 アクティブトップ

2006年式 アクティブトップ売却実績詳細はこちら

コペン アクティブトップはコペンの初代( 2002 年~ 2012 年)の標準仕様となるグレード。

モーターで油圧ポンプを作動させてルーフの開閉が行われるアクティブトップ方式が、そのままグレード名になっています。
スピードメーターが中央に配置される
3 連メーターにテレスコピックやチルト機構の備わったステアリングが標準となっているので、体系に合わせたポジショニングが可能です。

標準グレードであってもガラス面すべてが UV カットとなっているので日差しへの対策も安心。

 

✔年式と走行距離

2006 年式で走行距離は 87,244km と走行距離も多く、修復歴もあります。

 

✔オプションなど

追加オプションや装備はありませんが、ネジ止めクロスメンバーに交換の跡が見られます。
また、右フロントのサイドメンバーに歪みも見られ、修復歴がある車両ということを物語っています。

 

✔2006年式 アクティブトップが高く売れた理由

4 位となった理由ですが、走行距離が 87,244km と多い点と修復歴もある点が 4 位の評価となったのでしょう。
クロスメンバーを中心に修復した跡が見られるので、評価に大きく影響したのでしょうね。
メンバーは足回りなどに影響の出ない軽微なダメージから影響がでる場合まで様々なケースがありますが、交換されていることからも結構大きく破損したのではないでしょうか。

 

ダイハツ コペンのお車情報

 

【一番高く売れる】ダイハツ・コペンの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

 

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