【注目】クラウンの高額売却ランキング

2020年2月12日

 

クラウンは、トヨタというよりは、日本を代表する車種の1つとなっていますね。
時代ごとにユーザーが求める高級車像が、クラウンには与えられ、販売開始の1955年から現在まで、長きに渡り販売され続けているロングセラーモデルです。

「いつかはクラウン」、「今からクラウン」というキャッチコピーを覚えている人も多いのではないでしょうか。

 

 

No.1 2016年式 アスリートG-T

2016年式 アスリートG-T売却実績詳細はこちら

アスリートG-Tは、発売当時のクラウン2000ccラインアップの中で、最上位(新車価格)グレードになっています。

現在のトレンドであるダウンサイジングターボというパワートレインが搭載されているモデルですね。
アスリートモデルは、よりスポーティーなデザインを特徴としています。

2000cc直列4気筒ターボエンジンです。最高出力は、235psとなっています。スポーツ走行に適したFR駆動です。
燃料は、ハイオクガソリン指定となっています。

 

✔年式は2016年

14代目(先代2012-2018まで)となる同クラウンは、2012年から販売開始され、2015年にマイナーチェンジしています。
同グレードは、マイナーチェンジ後から登場しています。

 

✔エクステリアカラーはシルバー

エクステリアカラーは、シルバーメタリックです。比較的明るめのシルバーとなっています。

 

✔走行距離は5,811km

年式からすると、かなり低走行ではないでしょうか。
登録から現在までの年間平均走行距離は、1,500kmほどです。

 

その他高額買い取りの理由

ブラックレザーシートなどが装備され、安全装備もインテリジェントパーキングアシスト・プリクラシュセーフテイシステム・ミリ波レーダー・レザークルーズコントロールシステム・ブレーキ制御つき クリアランスソナー&バックソナー・インテリジェントクリアランスソナーなど豊富に搭載されています。
こういった装備は、ユーザーに喜ばれるでしょう。

 

✔アスリートG-T が高く売れた理由

現行型の一つ前のクラウンです。2016年式で5,811kmという走行距離に、燃費にも優れているダウンサイジングターボという点が、買取り額第1位の最大の理由でしょう。

 

No.2 2013 年式 アスリートGi-Four

2013年式 アスリートGi-Four売却実績詳細はこちら

アスリート系で、発売当時の2500㏄、4WDモデルの中で、最上位(新車価格)グレードとなっています。
上質な車内空間を演出する本皮ステアリングやレザーシートが装備されているのが特徴ですね。

2500㏄V型6気筒エンジンが搭載されています。203psの最高出力です。
また4WD駆動というのが同モデルのポイントでしょう。燃料は、レギュラーガソリン指定です。

 

年式は2013

2015年にマイナーチェンジが行われていますので、マイナーチェンジ前モデルですね。

 

✔エクステリアカラーはパール

エクステリアカラーは、人気の高いホワイトクリスタルパールシャインになっています。

 

走行距離は52,218km

年式と比較すると、比較的低走行ではないでしょうか。登録から現在までの年間平均走行距離は、7,500km位です。

 

その他高額買い取りの理由

シートヒーター、ベンチレーション、パワーシートなどの装備は、後からチョイスしづらい装備ので、買取り額の加点になるでしょう。

 

✔アスリートGi-Fourが高く売れた理由

最上位グレードモデルの4WDであって、人気のエクステリアカラーに、年式のわりには低走行モデルであることが買取り額第2位の理由ではないでしょうか。

 

 

No.3 2010年式 アスリート

2010年式 アスリート売却実績詳細はこちら

先々代(2008-2012まで)モデルのクラウンですね。
アスリート系で、2500ccのFRモデルの中で、最上位(新車価格)のグレードになっています。

販売当時は、ダウンサイジングターボという志向はまだなく、2500cc、3000cc、3500ccというノンターボ時代でもありました。

2500ccV型6気筒エンジン搭載で、203psの最高出力です。FR駆動となっています。

 

年式は2010年

この年代のクラウンは、2010年2月にマイナーチェンジが行われています。
マイチェン後の2500ccモデルは、レギュラーガソリン仕様となっています。

このクラウンは、マイナーチェンジ後のモデルであったのではないでしょうか。

 

✔エクステリアカラーはブラック

エクステリアカラーは、ソリッドのブラックとなっています。
クラウンの代名詞といえるカラーでもあります。

 

走行距離は125,567km

年式相応の走行距離ではないでしょうか。

 

その他高額買い取りの理由

現在から10年ほど年式が経過しています。
前ユーザーの好みで、社外ダウンサスがはいっています(純正サス有り)。またグレードが高いので、パワーシートも装備されています。

 

✔アスリートが高く売れた理由

先々代モデルのマイナーチェンジ後で、年式相応の走行距離であったことが、買取り額3位の理由と予想します。

 

No.4 2009 年式 2.5ロイヤルサルーンi-FourアニバED

2009年式 2.5ロイヤルサルーンi-FourアニバED売却実績詳細はこちら

2500cc、4WDモデルの中で、同グレードは、最上位のグレード(新車価格)になります。
当時のクラウン アニバーサリーエディションでは、アスリートの方が、若干新社価格が安いのが特徴ですね。アニバーサリーエディションは、2009年4月発売の特別限定モデルです。
リバース連動ドアミラーやフロント・リアドアにイージークローザーが特別装備されています。

2500ccV型6気筒エンジン搭載で、4WDです。最高出力は、215psとなっています。燃料は、ハイオクガソリン指定です。

 

✔年式は2009

同クラウンは、2008年から販売開始されていますので、マイナーチェンジ前の特別限定モデルですね。

 

✔エクステリアカラーはシルバー

エクステリアカラーは、シルバーメタリック塗装となっています。

 

✔走行距離は106 ,467 km

年式同等の走行距離となっているのではないでしょうか。

 

✔2.5ロイヤルサルーンi-FourアニバEDが高く売れた理由

第3位との大きな差は、やはりマイナーチェンジ前後の違いが大きいのではないでしょうか。
またロイヤル系とアスリート系での違いも買取り額に影響したと想像します。

 

No.5 2008 年式 ロイヤルサルーン

2008年式 ロイヤルサルーン売却実績詳細はこちら

3000ccモデルの中で、ベースモデルとなるロイヤルサルーンです。2500cc→3000cc→3500ccラインアップ全体の中で、ちょうど中間となるモデルでもあります。

3000ccV型6気筒エンジン搭載で、最高出力は、256psです。FR駆動で、ハイオクガソリン指定です。

 

✔年式は2008年

販売開始当初のモデルです。

 

✔エクステリアカラーはパール

エクステリアカラーは、人気のあるホワイトパールクリスタルシャインです。前ユーザーの管理で、経年劣化が少なく綺麗であったと想像します。

 

✔走行距離は114, 639 km

年式相応の走行距離でしょう。

 

✔ロイヤルサルーンが高く売れた理由

エクステリアカラーが、人気のパールであった点と、エクステリアのカラー劣化が少なかったのではないでしょうか(筆者の想像です)。

 

 

クラウン高額買取のコツはこちら

 

クラウンの買取相場、高額売却のコツ

 

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