【注目】CX-5の高額売却ランキング

2020年3月6日

 

2012年に初登場したマツダのクロスオーバーSUVのCX-5は、スカイアクティブテクノロジーによる高い運動性能や燃費性能に加え、近年需要の増えているSUVということもあって人気のある1台です。

2012年の初登場から5年足らずでフルモデルチェンジが行われ現行モデルは2代目となるCX-5ですが、国内でも世界的に見ても人気のある車両です。
2代目CX-5が発売した直後は月間目標台数を大きく上回る1万6千台が受注され、当初の計画との差は約7倍にまで上がったことも記憶に新しいです。

今回はそんな人気のあるCX-5について高額買取の例をランキング形式にてご紹介します。

 

No.1 2019年式 20S プロアクティブ

2019年式 20S プロアクティブ売却実績詳細はこちら

CX-5の高額買取例で第一位となったのは、2019年式のグレード20Sプロアクティブです。

こちらの車両は現行型となるモデルであり、も2.0Lのガソリンエンジンが搭載されたグレードとなります。
その中でもこの車両は、運転席パワーシートやシートヒータなどの快適装備やレーンキープアシストなどの安全装置を装備した、上位グレードとなるプロアクティブです。

 

2019年式 20S プロアクティブが高く売れた理由

こちらの車両はなんといっても走行距離が非常に少ない点がポイントです。

年式も1年程度で現行モデルということもありますが、走行距離はなんと1,393キロとほぼ納車して間もない程度の距離です。
オーナーの方も購入したが何かしらの理由で全く使用できずに売却したのかもしれませんね。

理由はともあれ、走行距離と年式がこれであれば状態が悪いはずがありません。もちろん修復歴もございませんので、文句なしで1位に輝く結果となりました。

 

No.2 2015年式 XDプロアクティブ

2015年式 XDプロアクティブ売却実績詳細はこちら

CX-5の高額買取例で第2位に輝いたのは、2015年式のグレードXDプロアクティブです。

こちらの車両は1位でご紹介したモデルと異なり、2012年の初登場から2017年まで発売された初代CX-5となります。
ただし、各種改良や追加はあるもののベースとなる2.0Lと2.5Lのガソリンエンジンと2.2Lのディーゼルエンジンのラインナップは変わっておりません。

こちらの車両はその中でもクリーンディーゼルエンジンを搭載したXDであり、1位と同様に各種安全装置や快適装備を追加したプロアクティブとなっております。

 

2015年式 XDプロアクティブ が高く売れた理由

走行距離を判断する上で1つの基準となる走行距離が年間1万キロを超えておらず、グレードとしても申し分のないこちらの車両が2位に輝く結果となりました。

このプロアクティブでは、ヘッドライトの照射を自動で切り替えることによって視認性を高めるアダプティブLEDヘッドライトや車線変更時の死角をフォローするブラインドスポットモニタリングなどの安全装備が標準となっているのが最大の特徴です。
また、こちらの車両は通常のFF車ではなく4WD車両となっているため、雪国をはじめとする悪路走行でも活躍する魅力的な一台となっております。
モデルの差もあって極低走行の1位には敵いませんでしたが、グレード、装備共に高いポテンシャルを秘めた1台といえるでしょう。

 

No.3 2018年式 25S Lパッケージ

2018年式 25S Lパッケージ売却実績詳細はこちら

CX-5の高額買取において第3位に輝いたのは、2018年式のグレード25S Lパッケージです。

こちらの車両は1位でご紹介したモデルと同じ2代目となるCX-5であり、2.5Lのガソリンエンジンが搭載されたグレードです。
その中でも助手席にもパワーシートが搭載されるなど快適装備から、インパネのメタルウッドなど各部の質感が向上された最上級グレードのLパッケージとなっています。

 

2018年式 25S Lパッケージ が高く売れた理由

グレードが高くモデル的にも新しいこちらの車両ですが、走行距離が少し伸びてしまっている関係もあって3位に落ち着く結果となりました。

また、排気量が大きい点もユーザーによっては経済性といった面で印象が大きく異なるのも考え所です。ただし、特別仕様車などを除けばガソリンエンジン搭載モデルにおいて最上級グレードとなるこちらの25S Lパッケージとなります。
様々なシーンで快適な走破性を楽しみたいドライバーの方や、維持費を気にしておらず快適なドライブを楽しみたい方にオススメの1台ではないでしょうか?

 

No.4 2013 年式 XD Lパッケージ

2013年式 XD Lパッケージ売却実績詳細はこちら

次にご紹介する高額買取例は2013年式のグレードXD Lパッケージです。

こちらの車両は初期型となるモデルで、2.2Lのディーゼルエンジンを搭載したXDの上級グレードに位置する1台です。
19インチのアルミホイールや内装の質感向上などが特徴となるこの車両は2012年に初登場したCX-5において初代初期型の最上級グレードともいえる1台となります。
2012-2013の日本カーオブザイヤーを受賞した初期型CX-5は初登場時に受注した過半数がディーゼル車であり、この車両はそんな当時の売れ筋となったグレードです。

 

2013年式 XD Lパッケージ が高く売れた理由

マツダのチューニングパーツメーカーであるオートエグゼ車のエアロや社外ナビが取り付けられるなど、前オーナーのこだわりが見えるこちらの車両ですが、状態や年式もあって第4位という結果となりました。

エアロを含めてアフターパーツが取り付けられた車両は、スポーツカーやメーカーオプションでない限り厳しい印象はつきもの。
ただし、オートエグゼ社は元々マツダのレース部門を担当していた子会社から独立している経緯もあることからファンにとっては嬉しいパーツかもしれません。
その上、こちらの車両は走行距離も年数に比べてそれほど伸びていませんので、初期型CX-5において魅力的な1台となるでしょう。

 

No.5 2014年式 XD Lパッケージ

2014年式 XD Lパッケージ売却実績詳細はこちら

CX-5の高額買取例で最後にご紹介する車両は、2014年式のグレードXD Lパッケージです。

こちらの車両は第4位でもご紹介したCX-5と同じく初期型のディーゼルエンジンを搭載したグレードとなります。
充実装備のLパッケージである点も同じである為、先ほどの車両より年式の新しいこの車両がこの順位にきた理由が気になるところです。

 

2014年式 XD Lパッケージ が高く売れた理由

第4位のCX-5よりも年式が新しく走行距離も短いこちらの車両ですが、社外のエアロなどを含めた各種状態によって差がついたように思われます。

社外ナビからエアロ、フロントグリルまでアフターパーツに交換されているこの車両は、随所に強く前オーナーのこだわりが見受けられます。
こだわりは人によって異なりますのでパーツの内容や状態がよくない限り査定にはマイナスとなりがちなのが悩みどころ。
しかしながら、走行距離も年式に対して伸びていないなど評価できる部分も多いですので、この車両は堂々の第5位といって問題はないでしょう。

 

 

 

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【一番高く売れる】マツダ・CX-5の買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

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