【注目】デリカD:5の高額売却ランキング

2020年3月6日

 

デリカD:5は2007年の初登場から現在販売されている車両まで13年に渡って同じモデル展開されているロングセラー車です。

そんなデリカD:5も2019年にフロントのデザインからエンジンにまで変更されるなどの大きなマイナーチェンジがあり、モデルチェンジを行ったこのモデルは2019年度におけるグッドデザイン賞を受賞したことが記憶に新しいです。
唯一無二のデザインにパワフルな走破性、見た目通りの高い積載能力や快適な乗り心地などデリカD:5には息が長い理由が随所に見られる1台。

今回はそんなデリカD:5の高額買取例について、ランキング形式でご紹介いたします。

 

No.1 2017年式 D パワーパッケージ

2017年式 D パワーパッケージ売却実績詳細はこちら

デリカD:5の高額買取例において第1位に輝いたのは、2017年式のグレードD パワーパッケージです。

こちらの車両は2.3L(三菱においては2.2Lとして紹介される)ディーゼルエンジンを搭載したモデルとなっており、いわゆる上級グレードに位置するパワーパッケージとなっております。
デリカD:5は息の長いモデルであることもあってエンジンの種類から仕様まで数多く存在します。このパワーパッケージは名前の通り電動スライドドアが標準装備されるなどした人気の高い仕様となっており、この上には電動テールゲートやサウンドシステムが標準装備されたプレミアムの最上級モデルか特別仕様車しかありません。

また、デリカD:5にはセカンドシート間を通り抜けられる7人乗りのモデルとセカンドシートが一体となって3名乗車可能な8人乗りモデルがありますが、この車両は8人乗りモデルとなっております。
8人乗りのセカンドシートではキャプテンシートほど後部座席へのアクセスのしやすさはないものの、フルフラットシートなどの多彩なシートアレンジがこの車両の魅力といえるでしょう。

 

2017年式 D パワーパッケージが高く売れた理由

こちらの車両は年式が新しく走行距離も伸びていないこと、そしてディーゼルエンジンを搭載した人気の高い仕様であることもあって第1位に輝く結果となりました。
初登場から1度もフルモデルチェンジを行っていないデリカD:5ですが、2019年にフロントマスクからエンジンの細部にまで関わる大きなマイナーチェンジもあり、現在販売されているモデルとは少し異なる1台となっています。

しかしながら、こちらの車両には社外ナビやHIDのライトといった前オーナーのこだわりが感じられるだけでなく、ミニバンながらも年間1万キロ未満の低走行と査定においてプラスとなる要因が多かったのもポイントといえるでしょう。

 

No.2 2012年式 G パワーパッケージ

2012年式 G パワーパッケージ売却実績詳細はこちら

デリカD:5の高額買取例において第2位に輝いたのは、2012年式のグレードG パワーパッケージです。

こちらの車両は1位でご紹介した車両のエンジン違いとなっており、2.0Lと2.4Lのガソリンエンジンがラインナップされている内の2.0Lエンジンを搭載している車両となります。
また、こちらの車両には4WDではなくFFの駆動方式が採用されており、ミッションにおいても1位の車両がATなのに対してこちらはCVTが搭載されるなど各所に違いがございます。
ガソリン搭載モデルに関してはディーゼルと異なりベースグレードとなるMがありますので、こちらのGは18インチのアルミが標準装備となる上位グレードとなっております。
こちらのG パワーパッケージは排気量が最も少なくFFのみのラインナップとなるグレードのため三菱得意の4WDや悪路の走破性などにおいては若干見劣りする部分もありますが、価格や燃費性能のバランスがとれた魅力的な1台といえるでしょう。

 

2012年式 Gパワーパッケージ が高く売れた理由

8年も経過しているにも関わらず走行距離も4万キロ未満とミニバンにおいて非常に珍しい低走行が維持されているこちらの車両ですが、年式も走行距離でも1位には敵わず2位となりました。

そのほか、仕様などで上級グレードとプラスの印象となるもののラインナップで最も排気量の低く、FFしか設定のないこのグレードは走破性能で選ぶ人も多いデリカD:5においては厳しいポイントなのかもしれません。
ただし維持費や燃費性能を踏まえると排気量やFFという駆動方式は決して悪いものではありませんので、通常のミニバン使いとしては何も問題のない素晴らしい1台といえるでしょう。

 

No.3 2007年式 C2 G

2007年式 C2 G売却実績詳細はこちら

デリカD:5の高額買取例として最後のご紹介するのは、2007年式のグレードC2 Gです。

こちらの車両は2007年に登場したデリカD:5において最初期に近い1台となっており、FF車両であることを意味するC2とアルミホイールが標準装備されるなど装備の充実した上位グレードのGです。
長期に渡って1つのモデルで展開され続けているデリカD:5ですので、1位でご紹介した車両に比べると10年近い年月がすぎていることになります。
それでもベースとなる車体は同じのため、それほど大きな違いが見られないのがこの車両の凄いところではないでしょうか?

 

2007年式 C2 G が高く売れた理由

流石に1位と比べても10年以上が経過した車両となるため、こちらの車両を最後にご紹介する結果となってしまいました。

13年が経過したこの車両ですが、走行距離は6万キロ程度と少ないのが印象的な1台です。
ただし、2019年の大きなマイナーチェンジで見た目がこれまでと大きく変化してしまったものの、それまで一部改良を積み重ねたモデルと比較して中身や機能などの性能面で違いはあれどベースとなる車体や見た目に大きな変化が少ないことは嬉しいポイントの1つですね。13年で増税の対象となるなど査定のおいて悪いポイントもございますが、車両単体としてはそれほど悪いものではないといえるでしょう。

 

 

 

デリカD:5 の買取お得情報はこちら

 

【一番高く売れる】三菱・デリカD:5の買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

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