【注目】プリウスαの高額売却ランキング

2020年1月31日

 

プリウスaは、プリウスの高い燃費性能や環境性能にステーションワゴンの室内空間が備え付けられたハイブリット専用ステーションワゴンです。

2011年の登場から2014年に行われたマイナーチェンジ、2017年のToyota Safety Sense P(現Toyota Safety Sense)の標準装備と一部変更はありますが、9年に渡って1代目である現モデルが展開されております。
今回はそんなプリウスaの高額買取例をランキングにしてお伝えいたします。

 

No.1 2016年式 Sツーリングセレクション・G’s

2016年式 Sツーリングセレクション・G’s売却実績詳細はこちら

プリウスaで最も高額買取された車両は、こちらの2016年式Sツーリングセレクション・G’sです。
プリウスaには、スタンダードグレードとなる「S」と運転席パワーシートやLEDヘッドランプなど装備を充実させた「G」がありますが、こちらの車両はベースとなるSに17インチアルミホイールやスポイラーなどでスポーティーに仕上げられたツーリングセレクションとなっております。

また、こちらはその中でもトヨタのスポーツラインであるGAZOO Racingによって手掛けられた「G’s」ですので、専用サスペンションやバンパー等が装備された特別な1台です。

 

✔走行距離

走行距離は非常に少ない9,250kmです。3年以上が経過してこの距離は非常に短く、査定時のポイントの1つです。

 

ボディーカラー

ボディーカラーはニーズの高いホワイトパールです。これも高額買取につながった要因の1つ言えるでしょう。

 

✔Sツーリングセレクション・G’s が高く売れた理由

こちらのプリウスaは、G’sと言う特別仕様車でありながら非常に少ない走行距離と、買取査定において優位となる要因が多かったことがこのランキングの理由となります。
またカラーリングもホワイトと再販につながりやすいのもポイントです。
この車両はプリウスaに乗りながら走りも見た目もこだわりたい方にピッタリな1台と言えるでしょう。

 

No.2 2015年 S

2015年式 S売却実績詳細はこちら

第2位となるプリウスaは2015年式グレードSです。

こちらの車両はスタンダードグレードとなる「S」で、発売当時プリウスと異なり廉価設定グレードがないプリウスaでベースグレードとも言える位置付けの車両です。
こちらの車両はマイナーチェンジ後の車両となっており、モデリスタのエアロが特徴的な1台です。

 

✔走行距離

走行距離は68,467kmと先ほどの車両に比べると伸びているように感じますが、5年近くが経過した車両ですので、まだまだ一般的と言える範囲です。

 

✔ボディーカラー

ボディーカラーは1位と同じくホワイトパールです。

 

✔Sが高く売れた理由

こちらの車両はスタンダードグレードであり、走行距離もそれなりと買取額の高い理由がわかりづらいかもしれません。
この車両は5年経過してもなお状態を維持していることやモデリスタのエアロなど査定でプラスとなる部分が多く、お車の状態によっては特別仕様車にも引けを取らないことが証明された例と言えるでしょう。

 

 

No.3 2014年式 G チューンブラック

2014年式 Gチューンブラック売却実績詳細はこちら

第3位となるのは2014年式のグレードG チューン ブラックです。

こちらは先ほど紹介した2位の車両と異なり、マイナーチェンジ前の車両となります。
このG チューン ブラックは2013年に発売された特別仕様車で、グレードGをベースに各部に特殊なメッキ加飾が施されており、シートやドラトリムなどの内装色にも特別設定となるブラックが使用された特別な1台となっております。

 

✔走行距離

走行距離は短めの34,130kmです。6年近く経過している車両ですので、かなり少ない走行距離と言えるでしょう。

 

✔ボディーカラー

ボディーカラーはニーズの高いブラックです。これも査定にプラス評価ですね。

 

✔Gチューンブラックが高く売れた理由

特別仕様車となるこの車両ですが、2位までの車両と異なりマイナーチェンジ前であることが差をつけた大きな原因と言えるでしょう。
特に2位の車両はモデルチェンジ後のスタンダードグレードですので、年式や仕様変更による価格の変動の大きさを感じられる良い例ではないでしょうか。

ただし、こちらの車両は特別仕様車で走行距離も短いため現行モデルにも引けを取らない1台となっております。

 

No.4 2015年式 Sツーリングセレクション

2014年式 Sツーリングセレクション売却実績詳細はこちら

こちらの車両はマイナーチェンジ後となる2015年式のSツーリングセレクションです。

この車両はスタンダードグレードとなるSに17インチアルミホイールやフロント・リアバンパーなどの専用パーツが装備されたモデルとなっております。

 

✔走行距離

走行距離は70,180kmとなっており、過走行すぎず程々に走られている印象です。

 

✔ボディーカラー

ボディーカラーはブラックです。ニーズの高いボディーカラーのため査定にもプラス評価と言えるでしょう。

 

✔Sツーリングセレクションが高く売れた理由

3位にマイナーチェンジ前の車両がランクインしておりましたが、比較するとこの車両は走行距離も伸びていることもありこの順位に落ち着いております。

また2位で登場したスタンダードグレードと比較しても、走行距離は近いですが状態や装備品と言った面で4位にランクインする結果となりました。

 

No.5 2013年式 S Lセレクション

2013年式 S Lセレクション売却実績詳細はこちら

最後にご紹介する第5位の車両は2013年式のSLセレクションです。

こちらは3位の車両と同様にマイナーチェンジ前のプリウスaとなります。その中でもSLセレクションは16インチのスチールホイールが標準装備で5人乗りのみ設定されたグレードです。
登場当時に設定されていたベーシックモデルとなります。

 

✔走行距離

走行距離は非常に短い40,148kmです。
7年程度が経過している車両ですので、かなり短い走行距離と言えるでしょう。

 

✔ボディーカラー

ボディーカラーもニーズの高いブラック。
再販しやすいボディーカラーですので、この点もランキング入りの理由となるでしょう。

 

✔Sツーリングセレクションが高く売れた理由

年式も古くグレードも当時のベーシックモデルですが、走行距離が短くボディーカラーや状態と買取査定でプラスになる要因が多かったためランキング入りする結果となりました。

登録から7年程度経過しておりますが、走行距離からみてもまだまだ現役と言える1台です。

 

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【一番高く売れる】トヨタ プリウスαの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

 

 

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