【注目】シルビアの高額売却ランキング

2020年1月31日

 

日産シルビアは同じ日産の180SXと共に、特にドリフト競技分野でいまだ根強い人気のあるFR駆動の車です。

初代は1965年に発売となるも、当時の主力車の日産サニーの2倍以上の価格により販売不振で絶版となりました。
1975年に2代目としてシルビアは復活、6代目となるS15型を最後に2002年に姿を消しました。
1988年から1993年まで販売されたS13型が日産はデートカーとしての位置付けでの販売でしたが、当時の走り屋ブームと相まって最も売れたシルビアとなりました。

 

No.1 2002年式 スペックR Vパッケージ

2002年式 スペックR Vパッケージ売却実績詳細はこちら

1999年から2002年まで発売されたシルビアの最終型S15の中で、ターボモデルに付けられたグレードがスペックRです。
スペックRのATモデルが225PSで6MTモデルが250PSと、ミッションによりエンジン出力が異なっています。

Vパッケージには専用のフロントシートやドアトリム、プライバシーガラスにキセノンヘッドランプなどが標準装備。
装備が豪華になりながらも、価格はベースモデルよりと同価格に抑えられています。

 

✔年式と走行距離

2002年式の最終型で走行距離は30,600km、修復歴があります。
年式の割には走行距離が少ない印象ですね。
スポーツ走行に使われることも多い車ですので、修復歴ありはシルビアには珍しくない状態です。

 

スポーツ走行を楽しんだ1台

カスタマイズに車高調やフルチタンマフラー、ブレーキローターなどの制動系や銅3層ラジエターまで装備されているので、スポーツ走行を楽しんだ車なのでしょうね。
フルエアロにAWにAVS モデル5など、ドレスアップまで手が加えられたシルビアになっています。

 

✔2002年式 スペックR Vパッケージが高く売れた理由

ドレスアップに走行面でのカスタマイズも一通りされた車ですので、シルビアの最終型という点とカスタマイズが高評価につながったのではないでしょうか。
様々な箇所のカスタマイズがされているので、スポーツ走行をしたい方にとって嬉しい1台でしょうね。

 

No.2 2002年 スペックS Vパッケージ

2002年式 スペックS Vパッケージ売却実績詳細はこちら

シルビアの最終型S15の中で、自然吸気(NA)モデルに付けられたグレードがスペックSです。
スペックSのATモデルが160PSでMTモデルが165PSと、ミッションによりエンジン出力が異なっています。

ミッションにはターボモデルとは異なり、5速マニュアルが採用されています。VパッケージはスペックRと共通で専用のフロントシートやプライバシーガラス、キセノンヘッドランプなどが標準装備となっています。

 

✔年式と走行距離

2002年式の最終型で走行距離は 48,447km、修復歴はなしです。
こちらも年式の割には走行距離が少ない印象ですね。

 

✔スポーツ走行のカスタマイズ

ニスモのダウンサスにエンケイのアルミホイール、フロントにタワーバーが入りマフラーが交換されています。
トルクを感知して作動するセンデフも装着されているので、スポーツ走行よりの軽いカスタマイズが施されたシルビアとなっています。

 

✔1996年式 GT-Rが高く売れた理由

高額買取り2位となった理由は扱いやすいNAモデルという点と走行距離が評価されたのではないでしょうか。
シルビアを買い求める方にスポーツ走行を求める人も多いという点から、1位と2位となった理由ではないのかなと思います。

 

 

No.3 2002年式 スペックR Vパッケージ

2002年式 スペックR Vパッケ-ジ売却実績詳細はこちら

日産シルビアの高額買取り 3位となったグレードはスペックR Vパッケージで、買取りランキング1位のグレードと同じです。
ボディーカラーはブルーとなっています。

 

✔年式と走行距離

2002年式の最終型で走行距離は 91,258km、修復歴はなしです。
10万キロには達していませんがやや多めの走行距離となっています。

 

✔ボンネットの軽量化

強化クラッチやLSDの装着の他、テンションロッドやリアアームなど足回りを中心にカスタマイズされたシルビアとなっています。
サイドとリアにハーフエアロが装着されボンネットがカーボンで軽量化も図られています。

 

✔2002年式 スペックR Vパッケージが高く売れた理由

高額買取り3位となった理由は外装からエンジンやミッションマウント、足回りの強化など細部までカスタマイズされた点が高評価されたのでは。
同じグレードの1位に比べ、走行距離が多い点が3位となった理由ではないでしょうか。シルビアはカスタマイズされている車が求められる傾向にあるようですね。

 

No.4 1991年式 K’s

1991年式 K’s売却実績詳細はこちら

K’sは1988年から1993年まで販売され最も売れたS13型シルビアのグレードで、ターボモデルとなっています。

S13型シルビアはホンダ・プレリュードに対抗しデートカーとしての位置づけで販売されましたが、中でもターボモデルはハイパワーとFR駆動という点から走り屋の定番車として、サーキットや峠でスポーツ走行を楽しむ人から絶大な人気を集めました。
13型のグレード名はトランプが意識され、K’sのKはキングのK、NAモデルのJ’sはジャック、Q’sはクイーンとユニークなものとなっています。

 

✔年式と走行距離

1991年式のS13型で走行距離は142,797km、修復歴は有りとなっています。14万キロ走っていますが、年式相応の走行距離となっています。

 

✔走行に集中できる車

カスタマイズはハブボルトが4穴から5穴へと変更され、それに伴って5穴のホイールが装着されています。
足回りから排気系のマフラー、タワーバーにインタークーラーとトータルでのカスタマイズがなされています。
シートやハンドルも社外品に交換、走行に集中できるような変更となっています。

 

✔1991年式 K’sが高く売れた理由

高額買取り4位となった理由は、走行距離が14万キロと多い点と低年式が考慮されたのでは。
大人気のS13ではありますが、さすがにS15とかに比べると古さを感じる年式となっていますね。
あとはボディーカラーもレッドなので、ホワイトやブラックなどの定番の人気色に比べるとやや価格が抑えられる面もあります。

 

 

シルビアの高額買取情報はこちら

 

【一番高く売れる】日産 シルビアの買取・査定相場、リセールバリューや高額売却のコツ

 

 

 

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