【注目】ヴィッツの高額売却ランキング

2020年1月31日

 

2020年2月に国外で販売されていたヤリスが日本に初登場することで話題ですが、ヤリスは日本で販売されているヴィッツが海外で発売される際の車名です。

1999年の初代登場から2010年にフルモデルチェンジした現行モデルとなる3代目まで20年の歴史を持つヴィッツですが、登場年の1999年日本カーオブザイヤーを受賞するなど登場時から長らく人気を博してきた1台です。

今回は、そんなヴィッツの高額買取例をランキングにしてご紹介したいと思います。

 

No.1 2018年式 F セーフティーエディションⅡ

2018年式 F セーフティーエディションⅡ売却実績詳細はこちら

第一位となる車両はこちらの2018年式グレードはF セーフティーエディションⅡです。

こちらの車両は2010年より登場した3代目ヴィッツの後期に当たる車両です。
ヴィッツにはベーシックとなるグレードFから上位グレードとなるUの他、カラーリングやデザインを意識したAmieに比較的価格は抑えられながらも上質な1台に仕上げられたJewelaなど様々なグレードが存在します。
その中でこの車両はベーシックなFをベースに、2018年に改良されて追加された衝突回避支援機能「Toyota Safety Sense」やインテリジェントクリアランスソナーなどが特別装備された車両です。
高い安全性とコンパクトカーならではの使い勝手が好評の1台となっております。

 

✔走行距離

走行距離は驚愕の2,331kmです。年式は比較的新しいですが、それでもかなりの低走行と言えるでしょう。

 

ボディーカラー

ボディーカラーは誰にでも手の出しやすいシルバーです。選びやすく比較的に再販しやすいボディーカラーですね。

 

✔FセーフティーエディションⅡ が高く売れた理由

こちらの車両は、現行モデルで新しい車両であり非常に走行距離が短いこと、グレード的にも装備が充実した1台であることが1位に押し上げたようです。

もちろん修復歴もない1台ですので、非の打ちどころがなさそうですね。
ちなみに、ヴィッツにはハイブリッドエンジンだけでなくガソリンエンジンも数機がラインナップされておりますが、こちらの車両は1.3Lガソリンエンジン搭載モデルです。

 

No.2 2012年 ジュエラ

2012年式 ジュエラ売却実績詳細はこちら

第2位の車両は2012年式グレードはジュエラです。

こちらの車両は先ほどご紹介した3代目ヴィッツと異なりマイナーチェンジ前の前期型に当たる車両となります。
このほかに3代目ヴィッツには中期型まで存在しますが、運動性能の向上や目立つ部分としてフロントグリルを含む各部の改良が施されている点が大きな違いです。
こちらの車両はベーシックグレードとなるFに各部加飾が施されたジュエラとなっております。

 

✔走行距離

走行距離は20,063kmと少なめです。特にこちらの車両は8年程度経過していることもあり年間走行距離にすると3,000km程度と非常に少ない計算となります。

 

✔ボディーカラー

ボディーカラー は落ち着きのあるブラウンです。
ジュエラは女性にも人気のグレードですのでピッタリと言えるのではないでしょうか。

 

✔ジュエラが高く売れた理由

年式に比べて非常に走行距離の少ない1台となっていますが、1位と比較して年式が古くなることもあり2位という結果になりました。
モデル的には3代目と同じになりますが、同じモデルでも前期、中期、後期と複数マイナーチェンジが施されている1台ですので、見た目は近いですが査定の面では大きな違いとなったのかもしれません。

 

No.3 2014年式 F

2014年式 F売却実績詳細はこちら

第3位となる車両は2014年式グレードはFです。

こちらの車両も先ほどご紹介した車両と同じ3代目ヴィッツとなります。こちらのグレードFはヴィッツの中でベースグレードに位置するものです。
とはいえ、ヴィッツにはこのFの中にもF Mパッケージと呼ばれるFの装備をさらに厳選し価格を抑えた廉価モデルも存在しますので、スタンダードながらも多くのユーザーに必要な最低限の装備を備えた1台です。

 

✔走行距離

走行距離は28,780kmです。こちらも年数と比較してかなり少ない走行距離となっていますね。

 

✔ボディーカラー

ボディーカラーは他ユーザーと大きく差別化をはかれるイエローです。

 

✔Fが高く売れた理由

こちらの車両も走行距離が短い1台でしたが、2位でご紹介したヴィッツと比較して走行距離が若干伸びていること、グレードの差、乗り手を選ぶボディーカラーなどが原因でこちらの順位に落ち着いたように思えます。
特に、年式だけ見るとこちらのヴィッツの方が新しいだけ意外な結果にも思えますが、状態やグレードによっては新しい車両より価値が出ることを証明した例となりましたね。

 

No.4 2010年式 RS

2010年式 RS売却実績詳細はこちら

最後にご紹介するヴィッツは、2010年式グレードはRSです。

こちらのヴィッツは2006年に登場した2代目ヴィッツとなっており、2代目ヴィッツは2010年にフルモデルチェンジが行われましたので最終年の1台となります。
ボディーサイズが初代から大きく一新し剛性の面で飛躍を遂げたこの車両は、いわゆるスポーツモデルとなるグレードであり唯一MTの設定があるグレードでもあります。
こちらの車両はMT車となっていますので、コンパクトカーながらミッション操作で走りも楽しめる1台です。
もちろん、RSのみとなる前後ディスクブレーキ採用といった様々な変更点や本来持つ剛性も相まってワインディングでも安定して走りを楽しめる1台となっております。

 

✔走行距離

走行距離は非常に短い24,510kmです。
年式もそうですがRSと走りを意識したグレードでもあるので、オーナー様が大切に乗られてきたことがわかりますね。

 

✔ボディーカラー

ボディーカラーは誰でも手の出しやすいグレーです。
比較的に査定でプラスとなるカラーですね。

 

✔RSが高く売れた理由

最後にご紹介する車両は2代目ヴィッツとなりましたが、非常に少ない走行距離と当時最上級グレードに位置したRSでかなり希少な1台ではないでしょうか。
ただし、MT車であることからユーザーが限られる点はありますが、この車両がストライクゾーンとなるユーザーの方は少なくないはず…モデル差など買取では最後にご紹介する結果となりましたが、非常に魅力的な1台と言えるでしょう。

 

 

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