【スポーツカーを高く売る】高額買取のポイント

2019年12月30日

 

普通の車よりオーナー様の愛着の強いスポーツカー。
維持したりカスタムするのにとてもお金がかかっている愛車も
きっと多いですよね!

だからこそ売る時は納得できる金額で、、、できる限り高く売りたい!と思うのは当たり前!

今回は中古車業界に長く勤めていた私が、「スポーツカーを高く売るコツ」を伝授します!

買取に出す前におさえておきたいポイントが一つあります。
それは、「スポーツカーは相場が不安定である。」ということです。
一般的な乗用車と違い、その年、その月、その日の需要によって大きく
金額が異なるケースが多いのです。

それを踏まえて、高く売るコツは大きく分けて2つです。

 

メジャーな買取店だけではなくスポーツカーに詳しい業者を探す

 

どんな車も、よほどの希少な車でなければ“ある程度”相場が決まっています。
一般的な乗用車は、年式、距離、走行距離によってそのタイミング(一ヶ月単位くらいで少しずつ変わる)で数万単位で相場が決まりきっている事が殆どです。

つまり、いくら沢山の買取店に査定をしてもらっても金額はほぼ変わりません。変わっても数千円、数万円の差。

査定をした段階で買取業者は、「上限○○万円までなら利益が出るので買取可能。そこからいくら低い金額で買えるだろうか?」と考えて営業をしてくるので、あとは交渉次第になってきます。
一般的な乗用車だと相場が決まりきっているため、「上限○○万円」という部分がどの業者も同じ金額になってくるのです。

しかしスポーツカーにおいては、最初にお伝えした通り、「相場が不安定」なのです。
例えば、
型式が○○型の中でも、何年式の前期型か後期型か、ターボ有りかターボ無しか、
色は人気の○○かそれ以外か、マニュアル車かオートマ車か、事故歴ありか事故歴なしか、それぞれ一つ違うだけで人気の条件から外れてしまったりして大きく相場が変わります。同じ車種で同じ年式でも金額が数十万、大きいと数百万違うケースも出てきます。

スポーツカーはそもそも流通量が多くないので買取データ自体も少ないうえに、これら諸条件で大きく金額が変わる為、買取店側も非常に相場が“読みづらい”のです。

よって出来るだけ多くの業者にスポーツカーは査定をしてもらうべきなのです。
なぜなら業者によって「上限○○万円」という部分の判断自体が大きく異なってくるからです。

 

例を挙げてみます。

一般的な乗用車の場合の買取店の心理

A社(メジャーな買取店)「この車は120万円で売れるな。経費と利益を考えると買取の上限は100万円だろう。営業成績もかかっているし、できればもう少し安く買い取りたい。まずは90万円で査定額を伝えてみよう。」

B社(ややマイナーな買取店)「この車は118万円くらいで売れそうだな。上限100万円までなら買い取りしても問題なさそうだ。でもA社より高く伝えないと買い取れないし、92万円くらいで伝えてみよう。」

C社(スポーツカー専門店)「相場的には120万円くらいで売れる車だな。でもうちの店じゃ人気のない車種だし、経費も大きい買取店よりうちの方が高くつくからあまり高く買取したくないな。買い取れなくても構わないし90万円くらいで伝えておこう。」

といった感じになります。あとは各社の営業マンと交渉してどれだけ100万円という上限金額を引き出せるか、という勝負になります。

 

一方、希少性の高いスポーツカーの場合の買取店の心理は、、

A社(メジャーな買取店)「買取データ自体が少なくて相場がわかりづらいなあ、、。おそらく120万円くらいで売れるだろうけど、買い手が見つからないと損してしまうかもしれないし、営業成績にマイナスになるのは嫌だなあ、、。上限でも90万円までの買取だな。まずは80万円くらいで伝えて他社がどう出るか様子をみよう。」

B社(ややマイナーな買取店)「まずい!買取データがほとんどない!130万円で売れるかもしれないけど、最悪100万円以下でしか売れないかも??うちの会社の販売力はあまり高くないし、これは無茶できないなあ、、、。上限でも70万くらいしか出せなさそうだ。65万円で告知しよう。」

C社(スポーツカー専門店)「おっ、これは人気の条件が揃っているいい車両だな。この車種の相場は115万円くらいだろうけど、ターボもついてるし、車両状態も良いから130万円くらいでも売れそうだ。買取上限は110万円かな。でも走行距離が多くて少しリスクもあるから95万円で伝えてみよう。」

D社(かなりマイナーだけど、その車種の専門店)「ウチが専門としている車種が来た!相場は100-130万円ってところだけど、ちょうど欲しがってるお客さんもいるし、希少性が高いから150万円でも売れる。走行距離が少し多いけど専門店だからパーツも沢山持ってるし整備費も抑えられるはず。相場関係なく買取できるぞ!120万円でどうだ!」

といった感じで、各社上限の買取金額が大きく変わってきます。

D社の様なパターンはあまり多くありませんが、もし当てはまる様な希少車であれば、こういう心理になるでしょう。

 

つまりメジャーな買取店より、マイナーな専門店の方が高くなるケースも多いのです。しかしこれは“その時、そのタイミング”の需要によって変わります。
D社でも“ちょうど欲しがっているお客さん”を持ってなければもう少し下がることもあるでしょう。

こればかりはその時にならないと分かりません。
その可能性を増やすべく、多くの業者に車をみてもらうことが大切になります。

おすすめの方法は下記の記事からどうぞ。

金額が上がる査定ポイントを知り、アピールする

 

スポーツカーは査定が非常に難しいです。
装備やカスタム内容、ターボの有無など査定額が変わるポイントが多いからです。

よってプロの査定士であっても、実は“査定ミス”が非常に多いです。
(特にメジャーな買取店とかはスポーツカーの扱いに慣れておらず、査定の見落としが非常に多いものです。)

評価されるべきポイントを見落とされて金額が下がるのも納得いかないですよね?

なので所有者であるあなたがそれを知っておくべきです。
そうすれば査定の時に、「この車は○○型で、後付けで○○が付いていて、ターボ有りです。」
なんてことがアピールできて、確実に査定額が上がっていきます。

査定を受ける前に自分の車についてよく学んでおきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

以上の2点に気をつけるだけであなたの大事な愛車は適切でより高い金額で売ることができます。

スポーツカーは希少性が高くて人気の車種であれば、数十年前のとても古い車種でも高い査定額がつきます。

それを知らないと、うまく営業マンに言いくるめられて、
「えっ、こんなに高く売れるの?じゃあ売っちゃおう!」と勢いで売ってしまいがちです。

それでどれだけ損しているか、考えただけでも怖いですね。

車の買取オークションであれば、全国6000社のバイヤーが車をみてくれるのでスポーツカーに特化した業者が見つけられます。

是非参考にしてみてください!

セルカで高額売却できる理由

 

1革新的!中間業者大幅スキップ!

革新的!中間業者大幅スキップ 革新的!中間業者大幅スキップ

ご自身で車をオークションに出品できます!

  • 2全国6000社のバイヤー数

    全国6000社のバイヤー数何を売る時でも競れば競るほど値段は上がります! 全国6000社のバイヤー数何を売る時でも競れば競るほど値段は上がります!

    何を売る時でも競れば競るほど値段は上がります!これがオークションの魅力です!

  • 3NO!対面営業! NO!買い叩き!

    NO!対面営業! NO!買い叩き!セルカで競るのは値段のみ営業電話は一切ありません NO!対面営業! NO!買い叩き!セルカで競るのは値段のみ営業電話は一切ありません

    セルカで競るのは値段のみ!営業電話は一切ありません!

  • 4安心の査定力

    安心の査定力 セルカでは提携店、認定査定士を数多く有しているので、バイヤーが安心して入札できます 安心の査定力 セルカでは提携店、認定査定士を数多く有しているので、バイヤーが安心して入札できます

    セルカでは提携店、認定査定士を数多く有しているので、バイヤーが安心して入札できます。

  • 5楽チン手続き!

    楽チン手続き 面倒な手続きは一切不要。SellCa上で査定の依頼から売却の手続きまで、すべて完了します。 楽チン手続き 面倒な手続きは一切不要。SellCa上で査定の依頼から売却の手続きまで、すべて完了します。

    セルカがお車の書類、代金の支払いなど全ての手続きを代行!安心してお取引き頂けます。