2018年6月14日

中古車を売ろうとしたとき、事故歴があったり、修復歴があったりすると買取額が下がることがほとんどですよね。

 

もしそんな場合に、事故歴=修復歴と考えていると買取額で損することがあります!

 

そんなことがないように、事故歴、修復歴の違いをしっかりと覚えておきましょう。

 

事故歴と中古車買取の関係

 

事故歴とは:車のダメージに関わらず事故があったかどうかの履歴のこと。

 

つまり、ご自身の車にダメージがなくても「事故歴有り」という判定になります。ダメージがほとんどないのに「事故歴有り」だからといって買取額が下がるのは納得できませんよね?

 

でも大丈夫、ダメージが少ない場合ではほとんど買取額に影響しません。

 

そのため、ダメージが少なかったのに「事故歴有り」だからと買い叩かれた場合には、ちゃんとその旨を伝えましょう。

 

また、事故歴が有るのに無いと偽るのは、告知義務違反となり犯罪です。後日それが発覚した場合には、買い取った店から後日減額要求ができるようになっていますので、ご注意ください。

 

 

 

修復歴と中古車買取の関係

 

修復歴とは:事故歴の有無にかかわらず、車体の骨格部分を交換・修復・溶接した履歴のこと

 

①フレーム (サイドメンバー)

②フロントクロスメンバー

③フロントインサイドパネル

④ピラー

⑤ダッシュパネル

⑥ルーフパネル

⑦ルームフロアパネル

⑧トランクフロアパネル

⑨ラジエータコアサポート

上記が修復歴の対象箇所です。つまり、上記以外の場所が修復されていても「修復車」とは認められません。

 

修復歴がつくと、大幅に買取金額が下がります。そのため、売却する車の修理した部分が修復歴に当てはまるかどうかは事前に確認しておきましょう。

 

基本的には小さなダメージであれば修復歴にならないことも多いので、査定に来た買取業者さんにどの程度の修復であったかはちゃんと伝えましょう。

 

 

 

修復歴に該当しない場合

 

下記の場合には修復歴に該当しませんので、査定前に一度確認しておきましょう。

・骨格部からボルトで外れる部分の修理

・エンジンの交換・載せ替え

・バンパーの交換

・フロントフェンダーの交換

・フロント・リアウインドウの交換

・ボンネットの交換

・ドアの交換

・ボディの全塗装、部分塗装、カスタムペイント

・ボディ凹みの板金修理

中古車買取店からすると、事故歴・修復歴は最もわかりやすく買取価格を下げることができます。

 

 

素人目では分からないからといって、通常よりも安く買い取られることが非常に多くなっています。SellCaでは買取価格の不適切な引き下げがないように、出品者のみなさまに寄り添った査定を徹底的に研修しております。

 

また多くの買取店が入札するSellCaは、ちょうどあなたの愛車を欲しいタイミングの販売店が見つかりやすいため、修復歴があっても他社より買い取れる確率がグンと上がります。

 

 

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