アコードハイブリッド(ホンダ)の買取実績・買取相場

ホンダ アコードハイブリッドの車種サムネイル画像

ホンダアコードハイブリッドの買取実績例

直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
280.0万円
年式
2021年11月 (5年落ち)
走行距離
47,661km
カラー
パール
地域
福井県
査定時期
2025年12月

※画像は実績車両とは異なります。

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ホンダ アコードハイブリッドの高額売却のコツ

ホンダのフラッグシップセダンであるアコードハイブリッドは、高度な電動化技術と上質な走りで国内外から高く評価されています。特に2013年以降のハイブリッド専用モデルとなってからは、独自の2モーターハイブリッドシステム「i-MMD(現e:HEV)」の信頼性が高く、中古車市場でも安定した需要があります。高額売却を実現するためには、セダンとしての質感維持と、ホンダ独自の安全装備の動作確認が鍵となります。

お得に売るための基本情報

  • 準備:最上級グレード「EX」の価値をアピール
    アコードハイブリッドには主に「LX」と「EX」の2グレードがありますが、中古車市場では圧倒的に「EX」の需要が高くなります。18インチアルミホイールや本革シート、ブラインドスポットインフォメーションなどの豪華装備が標準である「EX」は、LXに比べて買取額が数十万円単位で上振れする傾向があります。
  • 準備:定期点検整備記録簿の提示
    アコードハイブリッドは「i-MMD/e:HEV」という極めて高度な制御システムを搭載しています。ディーラーでの点検履歴、特にハイブリッドバッテリーや回生ブレーキシステムの点検記録があることは、査定士にとって大きな安心材料となり、プラス評価に繋がりやすくなります。
  • 売る時期:11代目の登場による相場変動に注意
    2024年に11代目(CY2型)が発売されたことで、旧型となった10代目(CV3型)や9代目(CR型)の流通量が増え、相場が変動しやすい時期にあります。モデルチェンジ直後は旧型の価値が下落しやすいため、早めの査定をおすすめします。
  • 高く売れる理由:圧倒的な海外需要
    アコードは北米やアジア圏で絶大な人気を誇るグローバルモデルです。日本国内でのセダン需要だけでなく、輸出ルートを持つ業者を介することで、多走行車であっても驚くような高値がつくケースが多々あります。
  • 車種固有の強み:CR7型(後期モデル)の安全性
    9代目の後期モデル(CR7型)は、前期(CR6型)ではオプション扱いだった先進安全装備「Honda SENSING」が標準搭載されました。この安全性の高さは中古車購入層にとって必須条件となっており、リセールバリューを下支えする大きな強みとなっています。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:純正ホイールの欠品
    アコードハイブリッドは、空力性能やロードノイズ低減を考慮した専用デザインのアルミホイールを採用しています。社外ホイールに交換している場合でも、純正ホイールを保管していないと、セダンとしての静粛性や燃費性能を損なうと判断され、大幅なマイナス査定になるリスクがあります。
  • 車種固有のトラブル:ハイブリッドシステムの警告灯
    高年式車であっても、稀にハイブリッドシステム異常の警告灯が点灯することがあります。これはバッテリーの劣化だけでなくセンサー類の不具合も考えられますが、点灯したまま査定に出すと「重大な故障」とみなされ、本来の価値から大きく減額されます。修理見積もりを取った上で、査定員に相談するのが賢明です。
  • 車種固有のトラブル:ヘッドライトの黄ばみ・曇り
    9代目(CR5/6型)の初期モデルでは、経年劣化によりヘッドライトレンズが曇りやすい傾向があります。見た目の印象が査定額に直結するため、市販のクリーナーで清掃しておくだけでも、査定時の第一印象を大きく改善できます。

査定員の査定時の観点

  • 本革シートのコンディション
    「EX」グレードや「レザーパッケージ」に採用される本革シートは、擦れやひび割れが目立ちやすいポイントです。特に運転席のサイドサポート部分は厳しくチェックされます。
  • 大径タイヤ(18・19インチ)の摩耗状況
    10代目(CV3型)や9代目EXに装着される大径タイヤは交換費用が高額です。溝の残り具合が少ない場合、次の販売時のメンテナンスコストとして査定額から差し引かれる傾向が強いため、事前に状態を確認しておきましょう。
  • インテリアの異音と静粛性
    アコードは「アクティブノイズコントロール」などの静粛性向上技術が売りです。内装パネルの浮きやガタつきによる異音がないか、査定員はセダンらしい上質さが保たれているかを確認します。

注目の純正パーツと社外パーツ

アコードハイブリッドは「大人のスポーティーセダン」としての需要が高いため、車両の質感を高めるパーツが好まれます。これらがあるからといって査定額が跳ね上がる事実は稀ですが、買い手が見つかりやすい「プラス査定の好材料」となります。

  • サンルーフ(電動ムーンルーフ)
    中古車市場で最も要望が多いオプションの一つです。後付けができないため、装着車はそれだけで希少価値が認められます。
  • Modulo(モデューロ)エアロパーツ
    ホンダ直系のModulo製エアロは、派手すぎず品格を保つデザインのため、幅広い層から支持されます。
  • 無限(MUGEN)フロントアンダースポイラー
    ホンダファンからの根強い人気を誇る無限パーツは、スポーツセダンとしての付加価値を認められるケースがあります。
  • 純正ドライブレコーダー
    近年必須装備となったドラレコですが、ホンダ純正品であれば配線もスマートに処理されているため、査定時に好印象を与えます。

世代別の特徴とリセールへの影響

アコードは世代ごとにパワートレインやデザインが劇的に進化しており、それによりリセールバリューの傾向も分かれます。

  • 10代目(CV3型):2020年〜2023年
    「e:HEV」へと進化した2.0Lハイブリッドシステムと、低いフォルムが特徴。高年式かつ最新の安全装備を備えているため、リセールバリューは非常に高い水準を維持しています。
  • 9代目(CR5/6/7型):2013年〜2020年
    ハイブリッド専用車として登場。特に2016年のマイナーチェンジ後の「CR7型」は、Honda SENSINGの標準化とスタイリッシュなLEDヘッドライトの採用により、前期型(CR5/6型)に比べて大幅にリセールが強くなっています。

世代ごとの買取実績

10代目(CV3型)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/03/22

2022年
8,900km

¥3,380,290

9代目(CR5/6/7型)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/08

2016年
54,708km

¥1,431,010

2025/08/04

2013年
41,430km

¥1,168,870

2025/03/28

2017年
100,176km

¥1,168,210

2025/06/16

2014年
90,326km

¥721,000

人気カラーの動向

アコードハイブリッドは、高級セダンという性質上、落ち着いた定番色が圧倒的な人気を誇ります。カラー選択によって査定額に数十万円の差が出ることも珍しくありません。

  1. プラチナホワイト・パール
    不動の1番人気です。清潔感と高級感があり、市場での回転が早いため、最高値がつきやすいカラーです。
  2. クリスタルブラック・パール
    アコードの持つ重厚感を際立たせる色として、法人需要も含め非常に安定した人気があります。
  3. メテオロイドグレー・メタリック
    近年トレンドのガンメタリック系です。汚れが目立ちにくく、かつ都会的な印象を与えるため、若年層からも支持されています。

カラー別買取実績

プラチナホワイト・パール(パール系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/03/22

2022年
8,900km

¥3,380,290

2025/08/04

2013年
41,430km

¥1,168,870

2025/03/28

2017年
100,176km

¥1,168,210

クリスタルブラック・パール(ブラック系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/06/16

2014年
90,326km

¥721,000

2024/12/23

2014年
145,490km

¥448,870

シルバー・グレー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/08

2016年
54,708km

¥1,431,010


ホンダ アコードハイブリッドの買取に関するよくある質問

Q. 走行距離が10万kmを超えていますが、値はつきますか?

A. はい、十分に期待できます。アコードハイブリッドは海外での信頼性が非常に高く、走行距離よりもエンジンの状態やハイブリッドシステムの動作が重視されるため、多走行でも高額で落札されるケースが多くあります。

Q. ハイブリッドバッテリーの寿命が査定に影響しますか?

A. もちろん影響しますが、アコードのi-MMDは比較的バッテリー耐久性が高いとされています。警告灯が点灯していない限り、極端な減額にはなりにくいです。現状のまま査定に出すことをおすすめします。

Q. 下取りよりもオークション形式の売却が良い理由は?

A. アコードのようなグローバル車種は、国内ディーラーの下取りでは反映されにくい「海外輸出相場」で取引されることが多いためです。セルカのようなオークション形式であれば、世界中の市場を熟知した業者が競り合うため、最高額を引き出しやすくなります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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