クロスロード(ホンダ)の買取相場・査定価格
クロスロード(ホンダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ホンダ クロスロードの買取参考相場
45.3万円 〜 355.9万円
| 下取り価格 | 41.2万円 〜 338.1万円 |
| 年式 | 2007年 〜 2010年 |
| 走行距離 | 30,000km 〜 170,000km |
※2026年1月現在
30秒でカンタン!【無料】査定申し込み
直近6ヶ月のセルカ最高買取額
クロスロード
年式2007年12月 (19年落ち)/走行距離75,000 km/色グレー/大阪府/2025年10月査定
105.8万円
クロスロードの年式別買取参考相場
| 年式 | 買取参考相場 | 実績 |
|---|---|---|
| 2007年(19年落ち) | 1.2万円 〜 241.1万円 | > |
| 2008年(18年落ち) | 5.5万円 〜 231.5万円 | > |
| 2009年(17年落ち) | 53.2万円 〜 271.8万円 | > |
| 2010年(16年落ち) | 6.2万円 〜 147.1万円 | > |
※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。
クロスロードのオークション実績
ホンダ クロスロードの高額売却のコツ
ホンダ クロスロードは、2010年の生産終了から時間が経過していますが、その「四角く武骨なスタイル」が現在のSUVブームと合致し、中古車市場では「隠れた名車」として価格が下げ止まっています。特に1.8Lよりも余裕のある2.0Lモデルや、4WD仕様は指名買いが多く、高値で取引されています。
お得に売るための基本情報
- 準備:特別仕様車のアイデンティティをアピール
「HDDナビエディション」や「HIDエディション」といった特別仕様車は、当時の上級装備が揃っているため、査定時にプラス評価されやすい項目です。純正のHDDナビが正常に動作するか、HIDヘッドライトに曇りがないかを確認しておきましょう。 - 売る時期:アウトドア需要が爆発する直前
キャンプやフェスなどの需要が高まるGW前の3月や、冬のアクティビティに向けた9月〜10月は、クロスロードのような「遊べるSUV」の買取価格が跳ね上がる傾向にあります。 - 高く売れる理由:ネオクラシックSUVとしての再評価
現行のSUVにはないスクエアなデザインが、20代〜30代の若年層やカスタムファンに支持されています。この「デザインの希少性」こそが、年式を感じさせない高価買取の最大の根拠です。 - 車種固有の強み:2.0L 20X 4WDの機動力
クロスロードの中で最もリセールが期待できるのは2.0Lモデルの4WDです。パワフルなK20A型エンジンと4WDの組み合わせは、本格的なレジャーユースを求める層から圧倒的な支持を得ています。
損をしないための注意点
- 準備でやってはいけない事:冷却系の不具合を放置して査定に出す
クロスロードを含むこの年代のホンダ車は、ラジエーターのクラック(ひび割れ)による冷却水漏れが弱点の一つです。エンジンルームをチェックし、甘い匂いがしたり冷却水が減っている場合は、隠さずに申告しましょう。隠蔽しようとすると、後に大きな減額トラブルに発展する可能性があります。 - 車種固有のトラブル:ATの変速ショックと樹脂パーツの劣化
走行距離が10万kmを超えた個体では、トランスミッションの滑りや変速時のショックが出始めることがあります。また、外装の未塗装樹脂部分が白く劣化していると「古い車」という印象が強くなるため、市販の復活剤でケアするだけで査定額に数万円の差が出ることもあります。
査定員の査定時の観点
- シャーシ裏の腐食状態: 4WDモデルの場合、前オーナーがスノーレジャー等で使用していた可能性が高いため、融雪剤によるフレームの腐食(サビ)が厳しくチェックされます。
- 内装の「道具感」の維持: 傷が付きやすい硬質プラスチックの内装は、激しいキズやタバコの焦げ跡があると、プレミアム性が損なわれ減額対象となります。
- 電装系(パワーウィンドウ・ミラー): 経年によりパワーウィンドウの動きが鈍くなったり、ミラーの格納が不動になるケースが見られます。これらは査定時に必ず操作確認されるポイントです。
注目の純正パーツと社外パーツ
クロスロードは「ノーマルで綺麗に乗る層」と「カスタムを楽しむ層」に二分されるため、パーツの評価もそのスタイルに準じます。
- Modulo(モデューロ)製エアロ・グリル
ホンダ純正のModuloパーツは、ボクシーなスタイルをより強調するため、今でも根強い人気があり、プラス査定の要素となります。 - HDDナビエディション専用装備
バックカメラやオーディオコントロール機能が一体となった純正ナビ周りの装備は、実用性の面から高く評価されます。 - 「アースカラー」への全塗装(社外)
クロスロードに限り、ベージュやサンドカーキなどの「アースカラー」への全塗装や、艶消し塗装は、アウトドアスタイルとして市場価値が高まっており、専門店では高額買取の対象となります。 - リフトアップ・ブロックタイヤ
本格的なオフロード仕様へのカスタムは、構造変更が適切に行われていれば、個性派SUVとしてプラスに働くケースがあります。
ホンダ クロスロードの世代別の特徴とリセール
クロスロードには、ランドローバーOEMの初代と、完全自社開発の2代目があります。
- 1代目(1993年〜1998年)
ランドローバー ディスカバリーのOEM車。V8エンジンを搭載し、現在は「クラシックSUV」として非常に希少ですが、維持の難しさから買取価格は個体の状態に大きく左右されます。 - 2代目(2007年〜2010年)
ストリームのプラットフォームをベースにした都市型SUV。3列シートを備え、現在の買取市場の主流はこちらです。絶版後に人気が再燃しており、走行距離10万km超でも安定した価格がついているのが特徴です。
買取実績
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/11/14 | 2007年 | ¥1,058,290 | |
2024/11/04 | 2008年 | ¥980,000 | |
2025/10/20 | 2009年 | ¥938,990 | |
2024/02/19 | 2007年 | ¥786,270 |
人気カラー
クロスロードはそのキャラクターから、都会的な定番色と、アウトドア向けのカラーに人気が集中します。
- ナイトホークブラック・パール
最も流通量が多く、かつ最もリセールが安定しているカラーです。 - プレミアムホワイト・パール
清潔感があり、年式を感じさせないため、高年式・低走行個体ほどホワイトの評価が高まります。 - ベージュ / デザート系(カスタム含む)
純正のサンドカラーや、後の全塗装によるベージュ系は、現在のキャンプブームにより「最も高値で売れる」可能性を秘めた注目カラーです。
カラー別買取実績
ブラック系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/10/20 | 2009年 | ¥938,990 | |
2024/12/09 | 2010年 | ¥310,770 | |
2024/03/25 | 2008年 | ¥249,470 | |
2024/09/16 | 2009年 | ¥207,370 |
ホワイト・パール系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/02/03 | 2007年 | ¥369,170 | |
2025/06/20 | 2010年 | ¥192,290 | |
2025/03/14 | 2007年 | ¥141,670 |
グレー・シルバー系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/11/14 | 2007年 | ¥1,058,290 |
ホンダ クロスロードの買取に関するよくある質問
Q. 2.0Lと1.8Lでは、どちらが査定で有利ですか?
A. 一般的には排気量に余裕があり、装備が充実している2.0L(20X)の方が買取価格は高くなります。特に4WD設定の多い2.0Lは、レジャー需要から高値で安定しています。
Q. 生産終了から10年以上経っていますが、査定がつかないことはありますか?
A. クロスロードに限っては、そのデザイン性の高さから「査定ゼロ」になることは稀です。走行不能な故障がない限り、数万〜数十万円の価値がつくケースがほとんどですので、諦めずに査定に出すことをおすすめします。
Q. カスタム(全塗装など)をしていますが、マイナス査定になりますか?
A. 一般的な車種ではマイナスですが、クロスロードは「自分好みに仕立てる」ニーズが非常に強い車種です。特にアウトドア向けのセンスの良い全塗装(ベージュ、オリーブ、サンドカラー等)は、むしろプラス査定になることが多々あります。セルカのようなオークション形式であれば、そのような車両を求める専門業者から競り上がる可能性が高いです。

車買取のおすすめコラム
お役立ちコラム一覧はこちらセルカが選ばれる理由
オークションで競り合うから
高く売れる!8,000社(※1)以上が登録するオークションで競り合うから、落札価格が自然と吊り上がり、高額売却のチャンス!ディーラーでの下取りや一括査定サイトより、平均31万円高く売れた実績も!(※2)
※1 2025年8月末時点
※2 セルカで売却されたお客様の、セルカ売却価格と他社査定額の差額平均額を算出(当社実施アンケートより2022年4月~2024年9月 回答1,533件)
複数社からの電話営業なし!
やりとりはセルカ1社とだけ査定依頼から実際に車を売るまで、すべてのやりとりをセルカ1社とのみで完結できます。
しつこい営業電話もないので疲れてしまうこともありません。誰でも簡単!
安心&納得の売却体験セルカでは、出品前にご自身で設定した金額を下回った場合、無理に売る必要はなく、手数料も一切かかりません。
そのため、買いたたかれる心配や、不本意な価格で手放す不安がなく、誰でも安心してご利用いただけます。
詳しくはこちら
セルカ独自の流通フロー
セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。
詳しくはこちら
ご利用の流れ
- STEP 1
無料査定申し込み
フォーム、お電話にてお気軽にお申し込みください。お申し込み後、担当より査定のお日にちのご連絡を差し上げます。複数社からのしつこい営業電話はありません。
- STEP 2
査定
ご自宅で査定を受けましょう。査定のお時間は約30〜60分程度です。
※エリアによってはお伺いできない場合もありますのでご相談ください。
- STEP 3
オークションに出品
査定内容をご確認いただき、愛車をオークションに出品すると、お客様の愛車をバイヤーが競り合います。バイヤー登録数はなんと8,000社。
- STEP 4
売却
オークションで最高額を入札したバイヤーへ売却!愛車をバイヤーに渡し、セルカから代金をお支払いしてお取引完了です。
※売却の際、必要書類をご準備いただきます。
詳しくはこちら


















