ケイマン(ポルシェ)の買取相場・査定価格
ケイマン(ポルシェ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ポルシェ ケイマンの買取参考相場
74.8万円 〜 1430.4万円
| 下取り価格 | 68.8万円 〜 1373.2万円 |
| 年式 | 2005年 〜 2016年 |
| 走行距離 | 10,000km 〜 120,000km |
※2026年1月現在
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直近6ヶ月のセルカ最高買取額
ケイマン
年式2014年12月 (12年落ち)/走行距離29,859 km/色レッド/兵庫県/2026年1月査定
743.1万円
ケイマンの年式別買取参考相場
| 年式 | 買取参考相場 | 実績 |
|---|---|---|
| 2005年(21年落ち) | 126.3万円 〜 302.0万円 | > |
| 2006年(20年落ち) | 105.1万円 〜 520.4万円 | > |
| 2007年(19年落ち) | 92.4万円 〜 540.7万円 | > |
| 2008年(18年落ち) | 92.1万円 〜 491.0万円 | > |
| 2009年(17年落ち) | 108.8万円 〜 510.3万円 | > |
| 2010年(16年落ち) | 120.2万円 〜 530.3万円 | > |
| 2011年(15年落ち) | 119.8万円 〜 880.7万円 | > |
| 2012年(14年落ち) | 125.5万円 〜 546.7万円 | > |
| 2013年(13年落ち) | 138.8万円 〜 1098.2万円 | > |
| 2014年(12年落ち) | 218.5万円 〜 1095.2万円 | > |
| 2015年(11年落ち) | 237.9万円 〜 1236.1万円 | > |
| 2016年(10年落ち) | 303.5万円 〜 1384.2万円 | > |
※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。
ケイマンのオークション実績
ポルシェ ケイマンの高額売却のコツ
ポルシェ ケイマンは、その卓越したミッドシップレイアウトによる運動性能と、日常使いも可能な実用性から、中古車市場で非常に高い人気を誇るスポーツカーです。特に近年、自然吸気(NA)の水平対向6気筒エンジンを搭載したモデルやマニュアル車(MT)の価値が再評価されており、リセールバリューが極めて安定しています。ケイマンを最高値で売却するためには、ポルシェ特有のオプション装備や「ポルシェセンター」でのメンテナンス状況を正確に評価に反映させることが不可欠です。
お得に売るための基本情報
- ポルシェセンター(正規ディーラー)の整備実績を強調する
ポルシェの査定において、点検記録簿が揃っていることは当然として、それが「ポルシェセンター」で行われたものかが最重要視されます。特に「ポルシェ・アプルーブド保証」の更新履歴がある車両は、車両状態がメーカー基準で保証されていると見なされ、最高評価に繋がります。 - 「GT4」「GT4 RS」などサーキットモデルの特異性
これらの限定的モデルは、通常のカタログモデルとは全く異なる相場で動いています。走行距離が極端に少ない個体や、希少なボディカラーであれば、新車価格を上回るプレミア価格での売却が現実的です。 - NAフラット6とMTの希少価値を主張する
現行718ケイマンが4気筒ターボにシフトしたことで、先代981型の「6気筒自然吸気」サウンドを求める層が急増しています。特にMT車は、将来的なクラシック化を見越した投資対象としても注目されており、年式を感じさせない高額査定が期待できます。 - スポーツクロノパッケージの動作確認
ポルシェ選びの必須条件とされる「スポーツクロノパッケージ」は、単なる時計ではなく、エンジンマウントの硬さやシフトプログラムを変化させます。この機能が正常に動作しているかはしっかりと確認されます。。
損をしないための注意点
- 初期型987型のIMS対策の有無
2005年〜2008年頃の987型については、IMSベアリング問題の対策がなされているか(または最終対策済みエンジンか)が査定に影響します。対策済みであればその証明書を提示することで、買い手の不安を払拭し、減額を防げます。 - PCCB(ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ)の損傷チェック
高額オプションのPCCB装着車の場合、ディスクの縁に小さなチップ(欠け)があるだけで交換が必要と判断され、大幅な減額(百万単位)を提示されるリスクがあります。洗浄時などに傷をつけないよう最新の注意を払い、現状の状態を正しく把握しておきましょう。 - 不自然な「並行輸入」の隠匿を避ける
並行輸入車は国内正規車と仕様が異なるため、後に発覚するとトラブルになります。ただし、左ハンドルのMT車など、並行車ならではの希少仕様を好む層も存在するため、正直に申告した上でその魅力をアピールすべきです。
査定員の査定時の観点
- シートのサイドサポート部の摩耗
タイトなスポーツシートを採用しているため、乗り降りによるレザーの擦れやひび割れが厳しくチェックされます。特にアルカンターラ素材の場合、毛羽立ちや汚れの固着が査定に響きます。 - 冷却系(ウォーターポンプ等)の滲み
ミッドシップ構造ゆえ熱がこもりやすく、ウォーターポンプやリザーバータンクからの冷却水漏れはポルシェ定番のチェックポイントです。 - フロント下部の擦り傷
車高が低いため、フロントリップスポイラー下部の擦り傷や、下回りのヒットがないかを確認されます。大きな損傷がなければ「日常使いの範囲内」として許容されるケースも多いです。
注目の純正パーツと社外パーツ
ポルシェの買取において、最も高く評価されるのは「純正状態」です。特に「後付けできないメーカーオプション」の有無が、査定額に決定的な差を生みます。
- スポーツエグゾーストシステム
排気音を変化させるこのシステムは、ポルシェらしい官能的なサウンドを楽しむための「三種の神器」の一つ。純正装着されていることは、再販時の最強のセールスポイントです。 - フルバケットシート / スポーツシートプラス
ホールド性の高い純正オプションシートは、サーキット走行を視野に入れるユーザーにとって非常に価値が高く、標準シート車との差別化要因になります。 - PASM(ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメント)
電制サスペンションの有無は、乗り心地と走行性能の両立を求める層にとって必須項目。スイッチの反応速度もチェックされます。 - BOSE / Burmesterサウンドシステム
スポーツカーであっても、オーディオのアップグレードは室内空間の質を高めるため、プラス査定の対象となります。
歴代モデルの変遷とリセールへの影響
ポルシェ ケイマンは、世代ごとにエンジンの形式やキャラクターが明確に異なり、それが中古相場にダイレクトに反映されています。
- 現行:982型(718ケイマン / 2016年〜)
4気筒ターボが主流ですが、最新のテック装備と圧倒的なトルクが魅力。最新世代として高い残価を維持していますが、後に追加された6気筒モデル(GTS 4.0等)は、将来的な価値まで含めた別格のリセールを誇ります。 - 2代目:981型(2012年〜2016年)
軽量なアルミボディとNA 6気筒の組み合わせ。「ポルシェ本来のフィーリング」を最も色濃く残している世代として、今や中古車市場での人気は現行モデルを脅かすほど過熱しています。 - 初代:987型(2005年〜2012年)
油圧パワステによるダイレクトな操作感が特徴。後期型(2009年〜)は直噴エンジンとPDKが採用され、信頼性が飛躍的に向上したため、現在でも安定した底値圏を維持しています。
世代ごとの買取実績
981型(2013年〜2016年)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/08/19 | 2015年 | ¥10,619,400 | |
2025/07/07 | 2016年 | ¥8,122,500 | |
2025/04/21 | 2016年 | ¥5,816,740 |
987型(〜2012年)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/02/26 | 2011年 | ¥6,125,800 | |
2024/06/17 | 2009年 | ¥2,770,790 | |
2025/08/29 | 2011年 | ¥2,738,540 | |
2024/10/18 | 2010年 | ¥2,644,940 |
人気のボディカラー
ポルシェにおいて、カラー選びはリセールバリューに直結します。特に「定番色」は売却スピードと価格のバランスが最も優れています。
- ホワイト(キャララホワイトメタリック等)
不動の人気1位。ポルシェの複雑なプレスラインを強調するため、どのようなグレードでも最高ランクの評価を得られます。 - ブラック(ジェットブラックメタリック等)
精悍な印象を好む層から安定した支持。傷の管理は大変ですが、磨き上げられた個体は査定員の第一印象を劇的に高めます。 - クレヨン(海外名:チョーク)
近年、ホワイト・ブラックに次ぐ「第3の定番」として不動の地位を築いたスペシャルカラーです。2025〜2026年現在の市場でも、その人気は衰えるどころか、「迷ったらクレヨン」と言われるほどの圧倒的な支持を得ています。
カラー別買取実績
ホワイト系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/07/07 | 2016年 | ¥8,122,500 | |
2025/04/21 | 2016年 | ¥5,816,740 | |
2024/10/25 | 2015年 | ¥5,020,360 | |
2024/06/17 | 2009年 | ¥2,770,790 |
ブラック系
オークション日 | 年式走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2025/08/29 | 2011年 | ¥2,738,540 |
シルバー系
オークション日 | 年式走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2025/08/08 | 2015年 | ¥4,549,560 | |
2024/02/05 | 2014年 | ¥3,619,860 |
ポルシェ ケイマンの買取に関するよくある質問
Q. スポーツクロノパッケージが付いていないと、大幅に減額されますか?
A. はい、非常に残念ながらポルシェ選びにおいてスポーツクロノは「あって当然」と見なされることが多いため、非装着車は装着車と比較して30〜50万円以上の差が出ることが一般的です。ただし、その他のコンディションが良ければ「街乗り派」向けの価格で評価されます。
Q. 10万km以上の過走行車ですが、ポルシェセンター以外で整備していました。値はつきますか?
A. はい、値はつきます。ポルシェは頑丈なため走行距離だけで価値がゼロになることはありません。ただし、ポルシェセンター以外での整備の場合、使用されたパーツが純正か、専門知識のあるショップか(ポルシェ専門店等)を明確に説明できるかが、減額を抑える鍵となります。
Q. 981型のMT車は、なぜこれほど高く売れるのですか?
A. 「自然吸気フラット6」「ミッドシップ」「マニュアル」という、ポルシェの伝統的な魅力が詰まった最後の世代と言われているからです。供給が少なく需要が世界的に集中しているため、走行距離が多少多くても、驚くような高額査定が出るケースが頻発しています。
Q. 事故歴がありますが、ケイマンなら売れますか?
A. 可能です。特に高価格帯のポルシェは、事故歴があっても「サーキット走行のベース車」や「輸出用パーツ取り」としての価値が非常に高いです。修復の度合いを正確に伝えることで、適正な価格での売却が可能です。

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