タイカン(ポルシェ)の買取相場・査定価格
タイカン(ポルシェ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ポルシェ タイカンの買取参考相場
354.2万円 〜 2724.9万円
| 下取り価格 | 325.9万円 〜 2615.9万円 |
| 年式 | 2020年 〜 2023年 |
| 走行距離 | 10,000km 〜 70,000km |
※2026年2月現在
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直近6ヶ月のセルカ最高買取額
タイカン
年式2021年3月 (5年落ち)/走行距離23,540 km/色ゲンチアンブルーメタリック/福岡県/2025年8月査定
677.6万円
ポルシェ タイカンの高額売却のコツ
ポルシェ初のフル電動スポーツカーであるタイカンは、従来のエンジン車とは全く異なるリセールバリューの法則を持っています。特にバッテリーの健全性や高額なメーカーオプションの有無、さらに「ポルシェ認定保証」の継続状況が、買取価格に数百万単位の差を生むため、売却時にはタイカン特有の知識が不可欠です。
お得に売るための基本情報
- 準備:バッテリー状態(SoH)の証明と最新アップデートの適用
タイカンのような電気自動車(EV)において、バッテリーの健全性を示す「SoH(State of Health)」は査定額を左右する最重要項目です。ポルシェセンターで発行されるバッテリー診断レポートを用意し、劣化が少ないことを証明できるようにしましょう。また、OTA(オーバー・ザ・エア)によるソフトウェアアップデートや、ディーラーでのリコール・キャンペーン対応を全て済ませておくことは、車両の信頼性を高める上で非常に重要です。 - 売る時期:認定保証の残期間と改良モデルの動向
「ポルシェ・アプルーブド保証(認定保証)」の期間内であれば、中古車購入者にとって大きな安心材料となり、査定額の加点に繋がります。また、EVは技術革新が早いため、航続距離や充電速度が大幅に向上した「Phase 2」などの大幅改良モデルが中古市場に普及し始める前に売却を検討するのが、高値売却のポイントです。 - 高く売れる理由:800Vシステムによる圧倒的な高性能と耐久性
タイカンが中古車市場で高く評価される最大の理由は、市販EVでは稀有な800Vシステムを採用している点です。超急速充電への対応や、繰り返しの全力加速でも出力が落ちない高い耐久性は、ポルシェならではの強みであり、一般的なEVに比べてリセールバリューの下支えとなっています。 - 車種固有の強み:ボディスタイルによる需要の広がり
セダンだけでなく、SUV的な実用性を持つ「クロスツーリスモ」や「スポーツツーリスモ」が存在します。特にクロスツーリスモは、アウトドア需要や実用性を重視する層から人気があり、セダンよりも値落ちが緩やかになる傾向があるのがタイカン特有の強みです。
損をしないために
- 準備でやってはいけない事:急速充電(CHAdeMO等)のみの過度な多用
査定時の診断でバッテリーへの負荷履歴がチェックされる際、急速充電のみを多用しすぎていると、バッテリー劣化のリスクありと判断され減点される可能性があります。可能であれば、日常的に普通充電を組み合わせて適切に管理してきたことをアピールできるよう心がけましょう。 - 車種固有のトラブル:12Vバッテリーの不具合と電動充電ポートカバー
初期モデルで見られた12Vバッテリーの放電問題や、電動充電ポートカバーの作動不良はタイカン特有のチェックポイントです。これらが故障したまま査定に出すと、高額な修理費用を見越して大幅に安く買い叩かれる恐れがあるため、保証期間内に正規店で修理・対策を済ませておくことが重要です。
査定員の査定時の観点
- ポルシェ認定保証のステータス: 保証が継続されているか、延長可能な状態か。
- バッテリー健全性レポート: 専用テスターで読み取られたバッテリーの残容量(SoH)。
- パノラマルーフの傷・ヒビ: 交換費用が極めて高額なため、飛び石による微細なダメージも厳しくチェックされます。
- ホイールのガリ傷
ミッションEデザイン等の大径ホイールは表面の加工が特殊で、修復費用が高いため注視されます。 - 内装のディスプレイパネル
助手席前まで広がる液晶パネルに目立つ傷や、タッチパネルの反応不良がないか確認されます。
注目の純正パーツと社外パーツ
タイカンは、新車購入時のメーカーオプションが非常に豊富であり、その有無が中古車としての価値を大きく左右します。
- パフォーマンスバッテリープラス
航続距離と最高出力が向上するため、搭載車は中古車市場で圧倒的に好まれます。 - スポーツクロノパッケージ
ポルシェの象徴的な装備であり、ダッシュボードの時計だけでなく走行性能も高まるため、必須級の人気オプションです。 - リアアクスルステアリング
取り回しと高速安定性を劇的に向上させるこの装備は、大型なタイカンの実用性を高めるため、専門査定では高く評価されます。 - PCCB(ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ)
極めて高価なオプションですが、高い制動力と摩耗の少なさから、ハイパフォーマンスグレードを求める層には大きな加点要素となります。 - 21インチ ミッションE デザインホイール
タイカンのアイコン的なデザインであり、外観の価値を大きく引き上げます。 - パッセンジャーディスプレイ
助手席側まで広がるモニターは先進性を象徴し、内装の豪華さを高めるため注目されます。 - ポルシェ エレクトリック スポーツサウンド
電動車ならではの走行音を演出する機能で、スポーツ走行を好むユーザーに人気です。
ポルシェ タイカンの世代とリセールに影響する特徴
ポルシェ タイカンは現在、初代(J1型)のライフサイクルの中にあります。
- 初代(2020年〜): ポルシェ初の量産EVとして華々しくデビュー。2024年の大幅改良(Phase 2)以前のモデルは、走行距離の少なさとバッテリー状態が価格維持の生命線となります。改良後の最新モデルは、航続距離と充電速度が大幅に向上しており、現行型としての極めて高いリセールバリューを誇っています。
買取実績
タイカンの最新買取実績です。高年式かつ低走行な個体が非常に高い価格で取引されています。
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/11/29 | 2023年 | ¥11,389,300 | |
2024/10/28 | 2023年 | ¥10,271,680 |
人気カラー
タイカンの先進的なデザインにマッチし、リセールバリューが安定しているカラーを選定しました。
- ホワイト系(キャララホワイトメタリック等)
流行に左右されず、最も需要が安定している王道カラーです。 - ブラック系(ジェットブラックメタリック等)
ポルシェらしい高級感と重厚感があり、ビジネス・フォーマルな用途でも人気があります。 - クレヨン
近年のポルシェで圧倒的な人気を誇るトレンドカラーです。ホワイトよりも深みのある、明るいグレーの色合いが特徴で、都会的で洗練された高級感を演出します。
カラー別買取実績
各カラーの代表的な買取実績です。ホワイトやブラックは安定した高値を維持しています。
ホワイト系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/12/16 | 2022年 | ¥9,220,110 |
ブラック系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/11/29 | 2023年 | ¥11,389,300 | |
2025/02/03 | 2024年 | ¥9,820,030 |
ポルシェ タイカンの買取に関するよくある質問
Q. セダンとクロスツーリスモでは、どちらが高く売れますか?
A. リセール率(値下がり率)の観点では、SUVライクな実用性を持つ「クロスツーリスモ」が、セダンよりも若干有利に働くケースが多いです。特にレジャー需要の高い国内市場では、クロスツーリスモの指名買いが相場を支えています。
Q. ポルシェ認定保証が切れていると、大幅に減額されますか?
A. 減額というよりも、保証が継続されていることが「強力なプラス加点」になります。高額な修理費用が懸念されるタイカンのような車両では、認定保証の有無が中古車としての再販価格を左右するため、結果として数万〜数十万円の差が出ることがあります。
Q. 付属品の充電ケーブルを無くしてしまったのですが、売却できますか?
A. 売却自体は可能ですが、純正の充電機器一式は買い直すと十数万円以上のコストがかかるため、その分が査定額から差し引かれる可能性が高いです。
Q. ターボSとベースモデルでは、どちらのリセールバリューが良いですか?
A. 額面ではターボSが高いですが、リセール率ではオプションが充実したベースモデルや4Sが健闘する傾向にあります。ポルシェの場合、グレードに関わらず「パフォーマンスバッテリープラス」や「スポーツクロノパッケージ」の有無がリセールに大きく響きます。

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