センチュリー(トヨタ)の買取相場・査定価格
センチュリー(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ センチュリーの買取参考相場
48.7万円 〜 2206.6万円
| 下取り価格 | 44.3万円 〜 2096.3万円 |
| 年式 | 1993年 〜 2022年 |
| 走行距離 | 0km 〜 270,000km |
※2026年1月現在
30秒でカンタン!【無料】査定申し込み
直近6ヶ月のセルカ最高買取額
センチュリー
年式2019年8月 (7年落ち)/走行距離8,793 km/色ネイビー/埼玉県/2025年12月査定
1505.9万円
センチュリーの年式別買取参考相場
| 年式 | 買取参考相場 | 実績 |
|---|---|---|
| 1993年(33年落ち) | 47.5万円 〜 346.2万円 | > |
| 1995年(31年落ち) | 72.1万円 〜 311.6万円 | > |
| 1996年(30年落ち) | 21.0万円 〜 380.6万円 | > |
| 1999年(27年落ち) | 89.1万円 〜 463.6万円 | > |
| 2000年(26年落ち) | 75.5万円 〜 544.6万円 | > |
| 2001年(25年落ち) | 27.6万円 〜 154.3万円 | > |
| 2002年(24年落ち) | 25.4万円 〜 227.8万円 | > |
| 2003年(23年落ち) | 32.3万円 〜 143.1万円 | > |
| 2004年(22年落ち) | 82.5万円 〜 363.7万円 | > |
| 2005年(21年落ち) | 15.2万円 〜 233.4万円 | > |
| 2006年(20年落ち) | 21.7万円 〜 212.0万円 | > |
| 2007年(19年落ち) | 40.1万円 〜 158.0万円 | > |
| 2008年(18年落ち) | 132.0万円 〜 426.8万円 | > |
| 2009年(17年落ち) | 219.2万円 〜 1366.7万円 | > |
| 2011年(15年落ち) | 52.9万円 〜 403.1万円 | > |
| 2012年(14年落ち) | 74.5万円 〜 260.7万円 | > |
| 2013年(13年落ち) | 60.5万円 〜 260.5万円 | > |
| 2014年(12年落ち) | 121.7万円 〜 403.9万円 | > |
| 2015年(11年落ち) | 106.3万円 〜 346.0万円 | > |
| 2016年(10年落ち) | 266.6万円 〜 610.8万円 | > |
| 2018年(8年落ち) | 563.0万円 〜 1606.8万円 | > |
| 2019年(7年落ち) | 480.2万円 〜 1767.0万円 | > |
※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。
トヨタ センチュリーの高額売却のコツ
トヨタ センチュリーは、日本の皇室や政財界の要人が愛用する「日本最高峰のショーファーカー」です。その特殊な立ち位置から、一般的な乗用車とは異なる独自の査定基準が存在します。売却時には、VIPを送迎するための「格式」や「コンディション」がいかに維持されているかが、高額査定を引き出す鍵となります。
お得に売るための基本情報
センチュリーを高く売却するためには、この車特有の需要層と、品質維持へのこだわりを正しくアピールする必要があります。
- 準備:内装(特に瑞光ウールシート)の清掃と脱臭
センチュリーの象徴である「瑞響(ずいきょう)」と呼ばれるウール素材のシートは、本革よりも手入れが難しく、シミやタバコの臭いが残りやすい性質があります。VIPを送迎する車としての性質上、内装の清潔感と無臭状態は査定額に直結します。売却前にプロによるルームクリーニングを検討する価値がある、数少ない車種といえます。 - 売る時期:企業の年度末(3月)やSUVモデルの市場動向を注視
主な需要は法人であるため、決算期の車両入れ替えが発生する2月〜3月は需要が高まり、相場が安定します。また、2023年に登場した「SUVモデル」によりセンチュリーの注目度が再燃しており、あえて「伝統的なセダン」を求める層の間で、程度の良いセダンモデルの価値が底堅く推移しています。 - 高く売れる理由:圧倒的な耐久性と手作業による品質
職人が手作業で仕上げる塗装(漆塗りをモチーフにした鏡面仕上げなど)や組み付け精度は世界最高峰です。30万kmを超えても現役で走れるほどの耐久性があり、メンテナンス記録が完備されていれば、多走行であっても輸出市場を含め高値で取引されます。 - 車種固有の強み:国産唯一のV12エンジン(2代目)
2代目(GZG50型)に搭載された5.0L V12エンジンは、国産乗用車史上唯一の存在であり、その静粛性と滑らかさはマニアや海外コレクターの間で神格化されています。このエンジンが正常であることを証明できれば、大きな加点要素となります。
損をしないための注意点
センチュリーの価値は「威厳」と「格式」にあります。これを損なうような状態や変更は、大幅な減額を招く原因となります。
- 準備でやってはいけない事:修復歴を隠しての査定提出
センチュリーは法人やVIPが利用する「最高級車」であるため、わずかな修復歴(事故歴)であっても、他車種と比較して査定額の下落幅が非常に大きいのが特徴です。プロの査定員は強固なフレームの歪みや溶接跡を見抜きます。後からのトラブルを防ぐためにも、事故歴は正直に申告することが、結果として信頼を得て適正価格での売却に繋がります。 - 車種固有のトラブル:エアサスペンションの寿命と「底突き」
センチュリーの乗り心地を支えるエアサスペンションは、経年劣化によるエア漏れが発生しやすい部位です。車高が下がったまま放置して査定に出すと、修理費用として1本あたり数十万円単位の減額を提示されることがあります。警告灯が出ていないか、停車中に車高が不自然に落ちていないか確認が必要です。
査定員の査定時の観点
査定員は、VIPが座る「後部座席」の機能と、外観の「輝き」を重点的にチェックします。
- 後席アームレスト内のマルチ操作パネルと付随装備
後部座席が主役の車であるため、マッサージ機能、リクライニング、オーディオ、空調などの操作パネルがすべて正常に作動するかは必須項目です。加えて、センチュリー特有の「白いレースのカーテン」が欠品なく、汚れがない状態で揃っているかも、ショーファーカーとしての評価を左右します。 - 塗装の「深み」と鏡面状態
「神威(かむい)」に代表される多層塗装は、職人が水研ぎを繰り返して仕上げる工芸品のようなものです。わずかな傷や色あせも目立ちやすいため、鏡のように周囲が映り込む状態が維持されているかが問われます。 - 詳細な整備記録簿の有無
センチュリーは専任のメカニックやトヨタディーラーの「センチュリー担当」による徹底した管理が期待される車です。完璧な整備履歴は「出所が確かな車両」としての信頼となり、査定額の底上げに寄与します。
注目の純正パーツと人気パーツ
センチュリーにおいて評価されるのは、VIPの快適性を高めるオプション群です。これらが揃っていることは、再販時の大きな強みとなります。
- 本革シート仕様(鳳凰エンブレム入り)
標準のウールシートも格式高いですが、中古車市場では清潔感と耐久性から本革仕様(ブラック、ライトグレー等)が高い人気を集めています。 - ライティングテーブル・読書灯・リアモニター
「移動する書斎」としての機能を高めるオプションがフル装備されている個体は、現在のビジネスリーダー層からの需要に直結します。 - 伝統的な「フェンダーミラー」仕様
2代目までは、後方の視線移動が少ないフェンダーミラーを好む層が一定数存在します。ドアミラー車よりも「センチュリーらしさ」として評価されるケースがあります。
世代別の特徴とリセールへの影響
- 3代目(UWG60型:2018年〜現在)
5.0L V8ハイブリッドシステムを搭載。現代的な安全性と圧倒的な静粛性を両立しています。新車価格が2,000万円を超え、供給量も限られているため、中古車市場では極めて高いリセールバリューを維持しています。 - 2代目(GZG50型:1997年〜2017年)
国産車で唯一、5.0L V12エンジンを搭載した伝説的モデル。2010年以降の後期型(6速AT採用モデル)は特に希少で相場が上昇傾向にあります。
世代ごとの買取実績
3代目
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2026/01/05 | 2019年 | ¥15,058,864 |
4代目
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/03/03 | 2011年 | ¥2,385,080 | |
2024/05/06 | 2008年 | ¥1,261,370 |
人気カラー
- 神威(かむい:エターナルブラック)
センチュリーの象徴であり、最もリセールバリューが高いカラーです。 - 摩周(ましゅう:シリーンブルー)
深い紺色。官公庁や法人でも採用される品格のあるカラーです。 - 精華(せいか:レイディエントシルバーメタリック)
高級感と手入れのしやすさを両立したカラーです。
カラー別買取実績
ブラック系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/03/03 | 2011年 | ¥2,385,080 | |
2024/05/06 | 2008年 | ¥1,261,370 |
ネイビー・ブルー系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2026/01/05 | 2019年 | ¥15,058,864 | |
2025/03/10 | 2006年 | ¥489,570 |
トヨタ センチュリーの買取に関するよくある質問
- Q. 修復歴(事故歴)があると、どのくらい減額されますか?
A. センチュリーの場合、フレーム修正を伴う修復歴は、一般的な高級車の相場以上に大きく減額される傾向があります。再販先が法人や公的機関であることが多いため、無事故車であることが極めて重要視されるからです。 - Q. 走行距離が15万kmを超えていますが、値はつきますか?
A. はい、つきます。耐久性が高く、適切なメンテナンスがされていれば、多走行車であっても輸出やコレクター向けの需要があります。整備記録簿が完備されているかが重要です。 - Q. 2代目のV12エンジンモデルを高く売るにはどうすればいいですか?
A. 2代目は現在、国産唯一のV12搭載車として価値が高まっています。純正状態を維持し、V12特有の滑らかな回転が保たれていることをアピールしてください。

車買取のおすすめコラム
お役立ちコラム一覧はこちらセルカが選ばれる理由
オークションで競り合うから
高く売れる!8,000社(※1)以上が登録するオークションで競り合うから、落札価格が自然と吊り上がり、高額売却のチャンス!ディーラーでの下取りや一括査定サイトより、平均31万円高く売れた実績も!(※2)
※1 2025年8月末時点
※2 セルカで売却されたお客様の、セルカ売却価格と他社査定額の差額平均額を算出(当社実施アンケートより2022年4月~2024年9月 回答1,533件)
複数社からの電話営業なし!
やりとりはセルカ1社とだけ査定依頼から実際に車を売るまで、すべてのやりとりをセルカ1社とのみで完結できます。
しつこい営業電話もないので疲れてしまうこともありません。誰でも簡単!
安心&納得の売却体験セルカでは、出品前にご自身で設定した金額を下回った場合、無理に売る必要はなく、手数料も一切かかりません。
そのため、買いたたかれる心配や、不本意な価格で手放す不安がなく、誰でも安心してご利用いただけます。
詳しくはこちら
セルカ独自の流通フロー
セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。
詳しくはこちら
ご利用の流れ
- STEP 1
無料査定申し込み
フォーム、お電話にてお気軽にお申し込みください。お申し込み後、担当より査定のお日にちのご連絡を差し上げます。複数社からのしつこい営業電話はありません。
- STEP 2
査定
ご自宅で査定を受けましょう。査定のお時間は約30〜60分程度です。
※エリアによってはお伺いできない場合もありますのでご相談ください。
- STEP 3
オークションに出品
査定内容をご確認いただき、愛車をオークションに出品すると、お客様の愛車をバイヤーが競り合います。バイヤー登録数はなんと8,000社。
- STEP 4
売却
オークションで最高額を入札したバイヤーへ売却!愛車をバイヤーに渡し、セルカから代金をお支払いしてお取引完了です。
※売却の際、必要書類をご準備いただきます。
詳しくはこちら















