ハリアーハイブリッド(トヨタ)の買取実績・買取相場

トヨタ ハリアーハイブリッドの車種サムネイル画像

トヨタハリアーハイブリッドの買取実績例

直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
459.7万円
年式
2025年6月 (1年落ち)
走行距離
3,243km
カラー
ブラック
地域
東京都
査定時期
2025年11月

※画像は実績車両とは異なります。

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ハリアーハイブリッドの買取価格の12ヶ月の推移

集計期間:2025年3月2026年2月(直近12ヶ月間)
集計方法:中央値
サンプル:n=139
データ出典:セルカ実績
データ補完について : 実績が0件の月は、前後の月の有効なデータから線形補完(点線で表記)
最終更新日:2026年3月1日

2025年1月〜3月は260〜360万円台で推移。4月は287万円、5月は300万円、6月は310万円と需要増により上昇。7月は高年式・低走行車が中心となり375万円とピークを記録、相場が引き上げられました。

8月は多走行車の影響で193万円に沈むも、9月は264万円へ回復。10月は新しめの車両により327万円へ急騰し、11月は283万円、12月は299万円と堅調に推移しています。

相場上昇局面での売却がおすすめです。大まかな傾向はグラフで確認し、詳細はご自身の愛車に近い条件で詳しく調べることも大切です。

トヨタ ハリアーハイブリッドの高額売却のコツ

トヨタ ハリアーハイブリッドは、SUVの機動力と高級セダンの乗り心地、そしてハイブリッドの低燃費性能を兼ね備えた「リセールバリューの極めて高い」車種です。しかし、その高価買取を実現するためには、輸出需要の動向やハリアー特有の装備評価を捉えた売却戦略が不可欠となります。ここでは、査定額を最大化させるために知っておくべき具体的なポイントを解説します。

お得に売るための基本情報

損をしないための注意点

査定員の査定時の観点

査定員は、ハリアーの「質感の維持」と「電装系の完動」を厳しくチェックします。

12.3インチモニターのドット抜けやタッチパネルの反応、後輪モーター(E-Four)の駆動音、さらにはハイブリッドモニターにエラー表示が出ていないかを確認します。また、4WDモデルの場合は、スキーやスノーボード等のレジャーで使用されていた可能性があるため、下回りのサビや防錆処理の有無も重点的な確認項目となります。


注目の純正パーツと社外パーツ

ハリアーハイブリッドは、特定のオプションやパーツが装着されていることで、再販時のアピール力が格段に高まります。

メーカーオプション

ディーラーオプション

社外パーツ


世代別の特徴とリセールへの影響

4代目(2020年〜現在:AXUH80/85型)
TNGAプラットフォームの採用で、乗り心地が劇的に向上。ハイブリッドモデルは低燃費かつ静粛性が高く、マレーシア向け輸出の主力です。現時点でのリセールは「Z」以上のグレードが圧倒的に有利です。

3代目(2013年〜2020年:AVU65W型)
高級SUVとしての地位を盤石にした世代。2017年のマイナーチェンジ以降(後期型)は、安全装備の充実とシーケンシャルターンランプ(流れるウィンカー)の採用により、前期型と比べてリセール額が一段高く設定されています。

2代目(2005年〜2012年:MHU38W型)
V6エンジンと強力なモーターを組み合わせた快速SUV。年式は経過していますが、トヨタ製SUVの「壊れにくさ」からアフリカ等の海外輸出向けに底値がついており、古いからといって廃車同然の扱いになることは稀です。

世代ごとの買取実績

4代目

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/12/09

2024年
550km

¥4,946,110

2024/08/26

2023年
3,782km

¥4,847,310

2024/10/21

2023年
5,305km

¥4,800,000

2025/11/24

2025年
3,243km

¥4,596,810

3代目

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/12/01

2019年
35,838km

¥2,426,150

2025/02/17

2017年
76,525km

¥2,139,250

2代目

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/02/17

2012年
68,595km

¥1,119,800

2024/07/08

2006年
103,048km

¥874,730

2025/01/20

2006年
38,347km

¥870,000

2024/09/16

2009年
104,571km

¥819,730


人気カラー

ハリアーハイブリッドにおいて、ボディカラーは再販スピードと輸出需要を左右する決定的な要素です。

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン(070)
    圧倒的一位の人気色です。傷や汚れが目立ちにくく、国内外問わず最も需要が高いため、査定額でも常にアドバンテージがあります。
  2. ブラック(202) / プレシャスブラックパール(219)
    高級感を最大化させる黒系もパールと並んで非常に高評価です。特に「202」は手入れの難しさがあるものの、鏡面のような輝きがマニアに好まれます。
  3. スレートグレーメタリック(1K9)
    80系のイメージカラーとして定着し、スポーティかつ都会的な印象から、近年急速に人気が高まっているカラーです。

カラー別買取実績

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/11/24

2025年
3,243km

¥4,596,810

2025/12/08

2025年
21,698km

¥4,472,010

2025/07/11

2022年
37,388km

¥4,250,000

パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/12/09

2024年
550km

¥4,946,110

2024/08/26

2023年
3,782km

¥4,847,310

2024/10/21

2023年
5,305km

¥4,800,000

2025/05/26

2023年
20,900km

¥4,538,710

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/22

2023年
25,263km

¥4,296,810

2025/08/25

2022年
43,196km

¥3,994,810

2025/02/17

2023年
24,422km

¥3,670,610


トヨタ ハリアーハイブリッドの買取に関するよくある質問

Q. ハイブリッドバッテリーの交換時期が近い(10万km超)場合でも、高く売れますか?

A. はい。ハリアーは車体そのものの価値が高く、海外では過走行でも「メンテナンス可能なトヨタ車」として絶大な信頼があるため、バッテリーの状態に関わらず高値がつくケースが非常に多いです。

Q. Zグレードの12.3インチナビなし車ですが、買取額は下がりますか?

A. Zグレードは12.3インチT-Connectナビが標準ですが、稀にあるナビレス仕様の場合、ハリアーの最大のアピールポイントが欠けるため、通常のZグレード相場からは20〜30万円ほど下がる可能性があります。

Q. 輸出需要があるかどうかの見分け方は?

A. 一般的に「サンルーフ(パノラマルーフ)」「レザーパッケージ」「パールホワイト」の3条件が揃っている車両は、海外ディーラーが最も好むスペックであり、輸出需要の恩恵を最大限に受けることができます。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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