ピクシスジョイ(トヨタ)の買取実績・買取相場

トヨタ ピクシスジョイの車種サムネイル画像

トヨタピクシスジョイの買取実績例

直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
51.9万円
年式
2018年12月 (8年落ち)
走行距離
55,095km
カラー
パール
地域
徳島県
査定時期
2025年11月

※画像は実績車両とは異なります。

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

トヨタ ピクシスジョイの高額売却のコツ

トヨタ「ピクシスジョイ」は、ダイハツ「キャスト」のOEM供給モデルであり、軽自動車ながら「C(クロスオーバー)」「F(ファッション)」「S(スポーツ)」という3つの異なるキャラクターを持つのが特徴です。2023年に生産を終了しており、現在は中古車市場でしか手に入らないため、低走行車や高年式車の希少価値が高まっています。トヨタブランドとしての信頼性と、それぞれのスタイルに特化した需要をアピールすることが、高額査定を引き出す鍵となります。

お得に売るための基本情報

  • 「プライムコレクション」の価値
    各スタイルの上位設定である「プライムコレクション」は、レザー調シートやインテリアの質感が向上しており、中古車市場で最も人気があります。このグレードであれば、相場以上の強気な交渉が可能です。
  • 安全装備「SA III」の境界線
    2017年10月の改良で導入された「スマートアシストIII(SA III)」搭載車は、歩行者検知機能が追加されたことで安全性能への信頼が格段に高く、以前のモデル(SA II)よりも査定額が一段階高くなる傾向があります。
  • トヨタディーラーによる整備履歴
    ダイハツ製造の車ですが、トヨタのディーラーで定期点検を受けていた記録簿(メンテナンスノート)があることは、トヨタ車ユーザーからの指名買いを誘発し、査定時の強い信頼材料となります。

損をしないための注意点

  • ターボエンジンのメンテナンス
    「C」や「S」に設定されるターボ車は高値で取引されますが、オイル管理が不適切でエンジンに異音がある場合は大幅な減額対象となります。査定前にエンジンルームの清掃や、異音の有無を確認しておきましょう。
  • 純正ルーフフィルムの劣化
    オプションの「デザインフィルムトップ(2トーンカラー)」は人気ですが、経年劣化でひび割れや剥がれが生じていると、貼り直しに多額の費用がかかるため、マイナス評価に繋がることがあります。無理に剥がさず、現状をプロに伝えましょう。

査定員の査定時の観点

  • スタイルごとの専用外装
    「C」の樹脂モール、「F」のメッキ加飾、「S」の専用サスペンションやバンパーなど、そのスタイルの最大の特徴であるパーツの状態が重要視されます。特に「C」の樹脂パーツは白化(退色)しやすいですが、これを専用クリーナーで手入れしておくだけで第一印象が大きく変わります。
  • インテリアのコンディション
    ピクシスジョイは「上質な軽」をコンセプトにしているため、内装の綺麗さが査定額に直結します。特にプライムコレクションのレザー調シートに擦れや破れがないかは、査定員が必ずチェックするポイントです。

注目の純正パーツと人気オプション

ピクシスジョイには、デザイン性や利便性を高める特定の装備が備わっていると、中古車としての販売力が増し、査定に好影響を与えます。

  • デザインフィルムトップ(2トーン)
    職人が手作業で貼り付けるカーボン調のルーフフィルムは、ピクシスジョイを象徴する人気オプションです。状態が良いものは、個性を重視するユーザーから高く支持されます。
  • スマートアシストIII: 衝突回避支援ブレーキの性能向上は、昨今の中古車選びにおいて必須要件となっています。特に後期型のSA III搭載は、リセール価値を維持する最大の要因です。
  • レザー調シート(プライムコレクション専用)
    軽自動車とは思えない高級感を演出するこの装備は、内装重視派のユーザーにとって最大の魅力となります。
  • 純正9インチメモリーナビ
    インパネにぴったり収まる大画面ナビは、視認性と操作性が高く、後付けの社外品よりも一体感があるため査定で評価されやすい項目です。

歴代モデルとリセールに影響する特徴

トヨタ ピクシスジョイは、2016年の発売から2023年の終了まで単一世代(初代 LA250A/LA260A型)での展開でしたが、リセールに大きく影響する「スタイルの整理」と「安全性能の進化」がありました。

  • 2017年10月(マイナーチェンジ)
    安全装備がSA IIからSA IIIへアップグレード。この年式を境に、リセールバリューの「底値」が大きく異なります。
  • 2020年3月(グレード整理)
    人気のあった「C(クロスオーバー)」にラインナップが一本化され、「F(ファッション)」と「S(スポーツ)」の生産が終了しました。これにより、2020年以降のモデルは必然的に「C」のみとなりますが、逆にそれ以前の「S」や「F」の低走行個体は希少な一台としてマニアックな需要が生まれています。

買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/12/23

2018年
24,316km

¥860,540

2025/04/21

2019年
47,160km

¥530,040

2025/11/17

2018年
55,095km

¥519,040


人気カラー

ピクシスジョイは、単色だけでなく「デザインフィルムトップ」による2トーンカラーが非常に人気です。

  1. パールホワイトIII
    流行に左右されない定番色であり、全てのスタイルでリセールバリューがトップクラスです。
  2. オフビートカーキメタリック
    「C(クロスオーバー)」に非常にマッチするカラーとして、アウトドア層から指名買いされる人気色です。
  3. ファイアクォーツレッドメタリック
    華やかさと上品さを併せ持ち、特に「F」や「S」の個性を引き立てるカラーとして一定の需要を維持しています。

トヨタ ピクシスジョイの買取に関するよくある質問

Q. 「スマートアシストII」と「III」で査定額にどれくらい差が出ますか?

A. 車両状態にもよりますが、安全装備への関心が高まっている現在、SA III搭載車の方が5万〜10万円ほど高く評価される傾向にあります。特に高年式車ほどその差は顕著です。

Q. 走行距離が伸びていても高く売れるグレードはありますか?

A. 「C」のターボモデルや「プライムコレクション」は、多少距離が伸びていても装備の充実度から需要が落ちにくく、一般的な軽自動車に比べて値落ちが緩やかです。

Q. トヨタブランドだからこそのメリットは?

A. トヨタの広大な販売ネットワークが強みです。他社サイトの分析でも、トヨタ車限定で探しているユーザー層がいるため、オークション形式であればトヨタ車を主力とする買取店同士の競り合いが期待でき、高値が付きやすくなります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
愛車を無料査定する