ヴァンガード(トヨタ)の買取相場・査定価格
ヴァンガード(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ ヴァンガードの買取参考相場
16.8万円 〜 201.2万円
| 下取り価格 | 15.6万円 〜 195.1万円 |
| 年式 | 2007年 〜 2013年 |
| 走行距離 | 20,000km 〜 150,000km |
※2026年1月現在
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直近6ヶ月のセルカ最高買取額
ヴァンガード
年式2012年4月 (14年落ち)/走行距離64,723 km/色ブラック/佐賀県/2025年9月査定
80.0万円
ヴァンガードのオークション実績
トヨタ ヴァンガードの高額売却のコツ
トヨタ ヴァンガードは、販売終了から時間が経過していますが、現在も「RAV4より高級で、ハリアーよりアクティブ」という独自の立ち位置を維持しています。特に海外輸出ルートを持つ業者間では、年式や走行距離を問わず安定した高値で取引される「輸出銘柄」の代表格です。国内需要と輸出需要の両面から、ヴァンガード特有の強みを理解することが、査定額の最大化に繋がります。
お得に売るための基本情報
- 「240S Sパッケージ」の価値
専用のオーバーフェンダーと18インチアルミホイールを装備した「Sパッケージ」は、ヴァンガードらしい力強いスタイルが強調されるため、標準モデルよりも国内の若年層やドレスアップ志向の層に高く評価されます。 - 特定の海外市場への輸出
ヴァンガードはロシア、ニュージーランド、パキスタン、東アフリカ諸国などで非常に人気があります。これらの国々では「トヨタのSUV=資産」と見なされるため、15万キロを超える過走行車でも、国内販売のみを想定した業者の査定額を大きく上回ることがあります。 - Gパッケージの内装評価
本革とアルカンターラのコンビシートを採用した「Gパッケージ」は、内装の状態が良い場合に限り、高級SUVとしての付加価値が大きく加算されます。 - SUV需要のピークに合わせる
4WD性能への信頼が厚い車種のため、冬のボーナス商戦や4WD需要が急増する10月〜12月は、販売店側も在庫を確保したいため強気な査定が出やすくなります。
損をしないための注意点
- 2.4Lエンジンのオイル管理(2AZ-FE型)
ヴァンガードの主力である2.4Lエンジンは、長期間の走行によりエンジンオイルを異常消費する「オイル上がり」の事象が一部で報告されています。整備記録簿にオイル交換の履歴が正確に残っていることは、エンジンの健康状態を証明する強力な武器になります。 - ダッシュボードの表面劣化
2000年代後半から2010年代前半のトヨタ車に共通する「ダッシュボードのベタつきやひび割れ」は、ヴァンガードにおいても査定に影響します。無理に剥がそうとせず、査定士には「持病であること」を理解した上での誠実な査定を求めましょう。 - スペアタイヤカバーの傷
ヴァンガードは背負い式のスペアタイヤを装備している個体が多く、バック駐車時にこのカバーをぶつけているケースが目立ちます。カバーの割れや大きな傷は目立つため、査定前にコンパウンドで磨くなどして印象を良くしておくことが重要です。
査定員の査定時の観点
- アクティブトルクコントロール4WDの動作
前後輪のトルク配分を自動で行う4WDシステムの異常(異音や警告灯の点灯)がないか、SUVの生命線として厳しくチェックされます。 - 3列目シートの「未使用感」
7人乗りモデルの場合、3列目シートが綺麗に保たれていると「ファミリー利用でも丁寧に使われていた」と判断され、内装評価が底上げされます。 - スマートキーの欠品確認
ヴァンガードは全車プッシュスタート・スマートエントリーが標準(またはグレード設定)です。スペアキーの紛失は数万円の減点に直結するため、必ず揃えておきましょう。
注目の純正パーツと社外パーツ
ヴァンガードは「プレミアムSUV」としてのキャラクターが強いため、見た目の高級感を高めるパーツや、SUVとしての実用性を高めるパーツが評価の分かれ目となります。
- 電動ムーンルーフ(サンルーフ)
ヴァンガードにおいて最もリセールに影響するオプションの一つです。海外輸出においては「サンルーフ付き」が必須条件となる国もあり、数万円〜10万円以上の価格差を生むことがあります。 - 純正HDDナビゲーション+バックガイドモニター
工場装着のナビはインパネとの一体感があり、査定時のプラス評価が安定しています。 - パワーバックドア
- 後期型の「240S Gパッケージ」等に設定されていたこの機能は、高級SUVとしての利便性を象徴するパーツとして、女性ユーザーやファミリー層に高く評価されます。
- モデリスタ/TRD エアロキット
トヨタ正規カスタムパーツが装着された個体は、ノーマル車よりも中古車展示場での見栄えが良いため、国内販売に強い店では高値がつく傾向にあります。
世代別の特徴とリセールに影響する特徴
ヴァンガードは1世代(2007年〜2013年)のみの販売でしたが、2010年を境に市場評価が大きく分かれます。
- 前期型(2007年〜2010年)
2.4Lと3.5Lの両モデルが存在。3.5Lは国内では自動車税の負担から避けられがちですが、パワーを求める輸出用としては根強い需要があります。 - 後期型(2010年〜2013年)
フロントグリルがメッキの横バータイプになり、より都会的なデザインへ刷新されました。また、エンジン制御の改良により燃費性能も向上しているため、国内でのリセール価値は圧倒的に後期型が有利です。
実際の買取実績
年数が経っても、SUVとしての価値が大きく崩れていないことが確認できます。
オークション日 | 年式 | 買取金額 | 詳細 |
2025/10/27 | 2010年 | ¥605,870 | |
2025/03/28 | 2010年 | ¥586,470 | |
2024/02/26 | 2012年 | ¥609,270 | |
2024/04/01 | 2008年 | ¥517,570 | |
2024/05/24 | 2013年 | ¥645,670 |
人気カラー
ヴァンガードは落ち着いた高級感を求める車種のため、奇抜な色よりも定番の3色が圧倒的なリセールを維持しています。
- ブラック(ブラックマイカ含む): 圧倒的な1番人気です。「Sパッケージ」のオーバーフェンダーと組み合わせた際、最も車体が逞しく見えるため、査定額の基準となるカラーです。
- ホワイトパールクリスタルシャイン: 日本国内で最も好まれる色です。上品な輝きがあり、中古車販売店が在庫として最も欲しがるカラーのため、提示金額が安定します。
- ダークスチールマイカ: ガンメタリック系のこの色は、SUVらしい「道具感」と高級感が共存しており、汚れも目立ちにくいため、シルバーよりも高値で取引されるケースが増えています。
カラー別買取実績
ヴァンガードの人気カラーにおける実際の買取実績です。特にブラックの流通量が多く、安定した相場を形成しています。
ブラック系
オークション日 | 年式 | 買取金額 | 詳細 |
2024/02/26 | 2012年 | ¥609,270 | |
2024/05/24 | 2013年 | ¥645,670 | |
2024/08/05 | 2010年 | ¥589,670 | |
2025/01/20 | 2012年 | ¥550,770 |
パール系
オークション日 | 年式 | 買取金額 | 詳細 |
2024/04/01 | 2008年 | ¥517,570 |
ホワイト系
オークション日 | 年式 | 買取金額 | 詳細 |
2025/03/28 | 2010年 | ¥586,470 |
トヨタ ヴァンガードの買取に関するよくある質問
- Q:3.5Lモデルは排気量が大きいので、買取を断られることはありますか?
A:いいえ、断られることはありません。国内での維持費負担から、2.4Lより国内相場は若干下がる傾向にありますが、3.5Lモデルは「パワーと耐久性」を重視する海外バイヤーからの指名買いがあるため、思わぬ高値がつくことがあります。 - Q:走行距離が15万キロ以上でも売れる理由はなんですか?
A:トヨタのSUVに対する世界的な信頼性が高いためです。ヴァンガードはシンプルな構造で故障が少なく、パーツの供給も安定しているため、海外では「まだまだ現役」の車として非常に高く評価されています。 - Q:RAV4やハリアーと比較して、ヴァンガードの強みは何ですか?
A:RAV4(3代目)よりも車内が上質で、ハリアー(2代目)よりも設計が新しく取り回しが良いという「バランスの良さ」です。また、このサイズ感で「7人乗り」の設定がある唯一の車種であることが、中古車市場での強い差別化ポイントになっています。 - Q:スペアタイヤを背負っていないモデル(レス仕様)は査定に影響しますか?
A:後期型の「240S」グレードの一部にはスペアタイヤレス仕様がありますが、すっきりとした見た目を好む層も多いため、大きな減額にはなりません。むしろ、スペアタイヤカバーの傷を気にしなくて良いため、有利に働くこともあります。

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