フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレの買取相場・査定価格

フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレの車種サムネイル画像
フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレの買取参考相場27.8万円 〜 319.9万円
下取り価格25.0万円 〜 300.7万円
年式2003年 〜 2009年
走行距離40,000km 〜 130,000km

※2025年11月現在

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フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレは、2003年6月から日本導入されたコンパクトなカブリオレ(オープンカー)です。 ビートル(タイプI)の後継車「ニュービートル」のオープンカー仕様で、ベースモデルで課題となっていた車内の閉塞感や視界の悪さを解消できる開放感溢れるカブリオレとなっています。 ソフトトップは大きなアーチを描くドーム型となっており、クローズド状態にしても比較的広々とした後部空間が確保されていました。 キュートでおしゃれなデザインで女性オーナーを中心に長く愛されましたが2010年をもって生産終了となり、「ザ・ビートル」シリーズへと系譜を紡いでいます。 今回は、そんなフォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレの中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

ニュービートルカブリオレの買取情報

ニュービートルカブリオレの人気のグレード、色、オプションなど

グレード:LZ、ヴィンテージ、ダークフリント

フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレの新車市場では、レザーシートやスライディングルーフが搭載された上級グレード「LZ」や最上級仕様の「ヴィンテージ」が人気でした。 フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレの中古車市場でも同様に「LZ」や「ヴィンテージ」、特別仕様車だった「ダークフリント」が人気となっています。

オプション:ナビ、ETC、ウィンドディフレクター

フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレのオプションでは、ナビやETCのほか外気の吹き込みや風切り音を抑えるウィンドディフレクターが人気です。 このほか、禁煙車やワンオーナー車であった場合にも若干、買取価格が高くなる傾向となっています。   関連記事:車の査定でプラスになりやすいオプションは?

色:ハーベストムーンベージュ(ベージュLB1M)、ディープブラックパールエフェクト(黒:2T)、キャンディホワイト(白:B4)

フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレのカラーでは、優しくやわらかな印象の明るいベージュカラーが人気です。 次いで、綺麗で上品な色合いのキャンディホワイト、クールでエレガントなダークブラック、色褪せやキズ・汚れなどが目立ちにくいシルバーが人気です。 これらのカラーである場合、他色と比較して買取査定額が5%程度上乗せされることが多くなっています。   関連記事:車の色の秘密

あなたのフォルクスワーゲン・ニュービートルカブリオレはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!   関連記事:車の査定で見られるポイント   関連記事:キズは査定前に直した方がいいの?

では、ここでフォルクスワーゲン・ニュービートルを高く売るためにフォルクスワーゲン・ニュービートルのことをもうちょっと知っておきましょう。   関連記事:輸入車高額売却のポイント

フォルクスワーゲン・ニュービートルカブリオレの概要

フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレは、1998年に登場したニュービートルのオープンカー仕様版として登場しました。 エクステリアは、1938年に当時のドイツ首相ヒトラーとポルシェ社の創業者となるポルシェ氏によって開発された「フォルクスワーゲン タイプI」をモチーフにした独特な風貌が特徴的です。※ちなみに、フォルクスワーゲンはドイツ語で「国民車」を意味しています。 その風貌は丸みを帯びたフロント部分、楕円形の離れ目型ヘッドランプ、盛り上がったボンネット、同じく分厚いバンパー、フェンダーを持つ円弧型のフォルムなどビートル独特のルックスが時を超えて継承されています。 空気抵抗性能、車内空間の利便性、運転席からの視界、走行安定性などを犠牲にしてもなお守られ続けてきたデザインは骨董品のような歴史的価値を感じさせます。 ちなみに、初代ビートルは車体後部にエンジンを搭載し、後輪が駆動するRR仕様でした。 車体後部に動力源が集中しており、エンジン性能が増している現代ではコストをかけて対策をしないと急加速時に車体前方がリフトアップする危険性がありました。 そのためニュービートルはFF(エンジンを前方に配置、前輪で車体を引っ張る駆動方式)仕様で製造されることとなりました。 ところが、スペースを取るエンジンを車体前方に持ってくると、ビートル独特のルックスを維持することが難しくなります。 そこでインテリアのスペースを犠牲にすることでデザインを死守。 その結果、エンジンスペースが車内に食い込み、インストゥルメンタルパネル類やダッシュボードが車内前方の空間を大きく占有しています。 必然的に座席はやや後部へ追いやられ、居住性よりも円弧型のルックスを死守するほうが重視されたリア部分は頭上や足元のスペースが削られていました。 それでも、ニュービートルカブリオレはルーフを開けてしまえばその問題は解消できます。 ニュービートルで課題だった後方の視認性についても同じく解消することができます。 安全装備も充実しており、デュアル&サイドエアバッグを搭載。 万が一の横転時にもドライバーらを守ってくれる先進のセーフティロールオーバーバーシステムが組み込まれています。 エンジンは、直列型4気筒2.0L(最高出力116ps)を搭載。 ゆったりとオープンカー走行を楽しめる大人しい性能が特徴的です。 燃費性能は、空力性能を犠牲にした昔ながらのフォルムもあってカタログ値で10.6km/Lほどと特段良くはありません。 あくまで、おしゃれでキュートなルックスで贅沢にのんびりとドライビングを楽しむモデルとなっています。 足回りには、前輪がマクファーソンストラット式、後輪にはトーションビーム付きトレーリングアーム式を搭載。 乗り心地やハンドリング性能は、フォルクスワーゲン ゴルフベースの軽快な走りを受け継いでいます。 重たくなった車体は、よりよい乗り心地につながっており、クッション性に優れるシートと相まってドライバビリティは良好でした。 販売面では個性的な女性ユーザーや子育てが一段落したシニア世代の新たなパートナーとして長く愛されたモデルとなりました。 惜しまれつつも2010年3月に年内で生産終了することが発表され絶版となりました。

フォルクスワーゲン・ニュービートルカブリオレの歴史

フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレは、1994年に開催されたジュネーブオートモーターショーにてコンセプトモデルが発表されました。 初代フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレは、日本には2003年6月から導入販売されるようになっています。 エクステリアは、全長×全幅×全高で、4090mm、1730mm、1500mm、ホイールベースは2515mmで車重は1390kgほどでした。(2003年発売モデル「2.0L」グレード) エンジンは、直列型4気筒2.0L(最高出力116ps)を搭載。 駆動方式はFFのみで、サスペンションは前輪がマクファーソンストラット式、後輪にはトーションビーム付きトレーリングアーム式が組み込まれています。 ドーム型形状を採用したソフトトップは、ニュービートルよりも広大なリアスペースをもたらす優れた設計が採用されていました。 特別仕様車では2005年4月に「ダークフリント」が販売されました。 上質なダークフリントメタリックにガーネットレッドカラーのソフトトップを組み合わせ、インテリアはボルドーレッドのレザーシートやドアトリムで彩られていました。 これは限定モデルとなっていましたがモデル末期の2008年3月以後には、同じような仕様の「ヴィンテージ」グレードが一般販売されるようになっています。 グレード構成では、もっとも廉価な「ベースグレード」、レザーシートやスライディングルーフを搭載した「LZ」、モデル末期には上述の「ヴィンテージ」グレードが追加されました。 その後、後継モデルとなる「ザ・ビートル」シリーズが登場しておりニュービートルシリーズは型落ちモデルとなりました。 お車の売却を検討されているかたは、その価値が減少してしまう前にお早めに一度ご相談されるとよいでしょう。

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