2025年中古車売却ランキング!セルカ高値車種と残価率の秘密

2025年中古車売却ランキング!セルカ高値車種と残価率の秘密

2026年2月5日

2025年に中古車オークション「セルカ」で実際に売却された車両データに基づき、今、最も高く売れる車種をランキング形式で公開します。単なる人気順ではなく、リセールバリュー(残価率)の優位性や、2026年に向けた売却戦略までプロが徹底解説します。

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2025年セルカ売買実績ランキングTOP10

まずは、2025年1年間の取引台数に基づいたTOP10をご覧ください。

順位

車種名

売却台数

主な特徴

1位

アルファード

254台

圧倒的なリセール王。海外需要が極めて高い

2位

プリウス

192台

燃費と信頼性で社用車・個人共に安定需要

3位

ランドクルーザー

191台

世界最強のオフローダー。資産価値が落ちない

4位

ハイエースバン

161台

業者需要。多走行でも高値がつくタフな一台

5位

アクア

129台

扱いやすさから幅広い世代に支持される

6位

ヴォクシー

122台

ファミリー層の絶対的エース

7位

ヴェルファイア

116台

アルファードの兄弟車。こだわり派に人気

8位

RX(レクサス)

114台

高級SUVの象徴。輸出需要も堅調

9位

ハリアー

102台

都市型SUVとして安定したリセールを維持

10位

MINI

100台

輸入車唯一のランクイン。デザイン性が武器

トヨタの圧倒的取引台数

まず目を引くのは、トップ10のうち9台がトヨタ(レクサス含む)という結果です。これはリセールバリューの高い車が多いことはもちろん、高い走行性能や快適性に裏打ちされた人気の高さを示しています。トヨタ車の車としての価値と、企業に対する信頼感により、圧倒的な占有率を誇っています。

ランキングを構成する2つの属性

  • 「資産型」の車(アルファード、ランクル、ハイエース、RX等)
    1位のアルファードや3位のランドクルーザーは、国内需要もさることながら、海外市場での圧倒的なブランド力が背景にあります。特に「多走行でも値がつく」ハイエースを含め、これらの車は「買った値段と売る値段の差(実質的な維持費)」が低いのが特徴です。
  • 「実利・効率型」の車(プリウス、アクア、ヴォクシー等)
    一方で、プリウスやアクアは「ガソリン代を含めたトータルコスト」を重視する層から熱い支持を受けています。こちらは社用車としての安定需要も支えとなり、常に「買い手がいる」状態が維持されています。

輸入車唯一の牙城、MINIの独自性

10位にランクインしたMINIは、この「トヨタ帝国」の中で唯一の例外です。他の車種が「機能性」や「リセール」を武器にする中で、MINIは「替えのきかないデザイン性」という情緒的価値で中古市場でも強い引き合いを維持しています。流行に左右されない個性が、結果として資産価値を守っているのは興味深いポイントです。


人気ミニバン2車種の違いを解説!

今回のランキングで1位と7位となった「アルファード」と「ヴェルファイア」。購入時や売却時に最も気になるリセールバリューの優位性を比較します。

アルファードの優位性:圧倒的な安定感

アルファードは国内外で指名買いされる「リセールの王様」です。特に3年落ち時点での残価率は100%を超えるケース(新車価格以上)も珍しくありません。

  • 強み: マレーシアなど東南アジアへの輸出ルートが確立されており、特定のグレード(S Cパッケージ等)は驚異的な高値を維持します。

ヴェルファイアの優位性:希少性とターボ需要

ヴェルファイアはアルファードに比べ流通台数が少ないため、中古車市場での希少価値が高まる局面があります。

  • 残価率の差: 以前はアルファードが数段上でしたが、現行の40系ではヴェルファイアに「専用ターボエンジン」が設定されたことで、走り重視の層から熱烈な支持を受け、リセール差は縮まっています。

結論: 安定した「資産」として持つならアルファード、走りの個性と希少性を取るならヴェルファイアですが、いずれも国産車最高峰の残価率(3年で70〜100%超)を誇ります。


なぜトヨタ車が圧倒的に強いのか?

トヨタ車の圧倒的強さには明確な理由があります。前述の国内需要以外にも、国外からのニーズも台数の多さと高値の理由となっています。

1. 世界を味方につける「輸出需要」

トヨタのSUV(ランクル)やミニバン(アルファード)は、日本国内だけでなく海外で「通貨」のように扱われます。特に東南アジアや中東では「トヨタ車=壊れない」という絶対的な信頼があり、10万kmを超えても高値で取引されるため、残価率が下がりにくいのです。

2. 「5年落ち」の壁がリセールの鍵

マレーシアなどの主要輸出先には「初年度登録から5年以内」という輸入規制があります。このため、4年落ちから5年落ちに差し掛かる直前で売却すると、輸出業者が競り合うため、驚くような査定額が出るのがセルカオークションの特徴です。


2026年に向けた売却のポイント

2026年にかけては、現行40系アルファード/ヴェルファイアの流通が増えることで、相場が「プレミアム価格」から「安定高値」へと移行すると予想されます。

少しでも高く売るためには、市場の動きが激しくなる前のご売却をおすすめします。

中でも複数のバイヤーが競り合うオークション形式でなら「愛車の本当の価値」を値段に反映させることができます。

全国8000社を超えるバイヤーが登録しているセルカでなら、あなたの愛車の価値を理解できるバイヤーに、納得の価格でご売却いただける可能性が非常に高いです。

愛車の高額売却に興味がある方は、ぜひセルカをご利用ください。

今回ご紹介したリセールランキングについては、セルカ公式YouTubeチャンネルでもご紹介しています。

気になる方は是非チェックしてみてください!

この記事を書いた人

中元 湧聖

【執筆者】中元 湧聖

セルカマーケティング室

2025年5月入社。
セルカ入社後は、売却アドバイザリー部でアドバイザーを担当。
現在は、公式YouTubeチャンネルの運用を担当している。
仕事をするうえで大事にしていることは、「セルカを人に勧めたいと思えるような体験をしていただく」ことを考え、顧客満足度の向上とセルカの認知を目指している。

セルカ編集部

【編集者】セルカ編集部

セルカ編集部は、中古車業界に精通したプロで構成された編集チームです。企画から執筆、公開に至るまでに複数のライターや弊社スタッフが編集・監修に関わっており、お客様にとって意味のある内容を正確・公平に発信できるよう徹底しています。

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